端午の節句

5月5日は端午の節句。

もともとは「月の端(はじめ)の午(うま)の日」という意味で、「午(ご)」と「五(ご)」の語呂合わせから5月5日をさすようになったそうです。

うれいら通り(岩泉町の中心商店街)で魅力的なカンバンを見つけ、
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中に入ると立派な五月人形が飾られていました。
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でも今日の喜びは柏餅。
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餅は粘りがあるのに堅くならず、餡はしっとりとしたこしあん。
「みそあん」が特に美味しい。上品な白あんに味噌の風味がたまりません。

柏の葉は子孫繁栄の縁起の良い葉と言われ、
江戸時代から柏餅をお供えする風習がありました。
また、柏餅を包む手つきは、神前で柏手を打つ姿にも例えられ、
武運を祈願するお餅とも言われています。

(資料提供)
(有)中松屋
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by kyounoinaka | 2011-05-05 12:47 | ■活動 岩泉町物産振攻会