短角くんだって、手作りの御馳走が好き

岩泉の山の中では、デントコーン(牛用トウモロコシ)のサイロづめに大忙し。
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畜産農家が、家畜のエサも自分たちで作ると言うことは、とても大変なこと。
だから日本の飼料(エサ)自給率は約25%しかありません。
(国内の自給率なので、農家の自給率はさらにもっともっと低いのです。)
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でもほとんどの「いわいずみ短角牛」生産農家は、限られた畑地を利用して、せっせとデントコーンを育て、美味しいエサを作っているんです。(機械の入らない傾斜畑では、全て手作業です。)
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今年はクマがちょいちょいデントコーンを食べに来て、生産農家は苦労したみたいですが、
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短角くんたちは幸せですよね。夏の間は山の放牧地で好きなだけ牧草や木の葉を食べ、里に下りてからは手作りの「スローフード」を味わうことができるのですから。
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※詳しくは、農家のお嫁さんへ。
 「農家の嫁の事件簿+(プラス)」  
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by kyounoinaka | 2012-09-25 17:14 | ◎もの いわいずみ短角牛と生きる