八戸市「陸奥湊駅前朝市」で朝食を食べる

最近はブログの話題が各方面に吹っ飛んでおりますが、実は余裕がなくて、無計画に手当たり次第記事にしているからなのです。本来報告すべき地域の話題が少なくて申し訳ありません。


今日は久しぶりに一日休みなので、朝4時に目覚め、空腹を満たすために車で2時間走り、八戸市の「陸奥湊駅前朝市」に行ってきました。
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昭和28年に始まったこの朝市は、JR陸奥湊駅前にある「八戸市営魚菜小売市場」を中心に、朝の3時から正午まで開かれています。
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八戸の朝市と言えば平成16年に始まった館鼻岸壁朝市も有名ですが、地元の人たちに親しまれているという点では、駅前朝市が一枚上かも知れません。
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ここの楽しみは、新鮮な魚介類やお惣菜を買い、その場で食べられることです。ご飯は一膳100円(大盛り150円)、味噌汁100円、せんべい汁200円、それに季節の焼き魚も注文することができます。
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私は「タラコと筋子」(300円)、「ウニメカブ」(100円)を買い、ご飯とせんべい汁、それに八戸ではおなじみの「三島バナナサイダー」を頼みました。
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一人で食べるのは寂しいので、鶴瓶さんと前田吟さんの向かいに座りました。
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このテーブルには数多くの有名人が取材に訪れ、楽しい食事をし、その様子が日本全国に紹介されています。もちろん「まいう~」の石ちゃんも来ています。
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お腹いっぱい食べて、ようやく朝日が昇ってきました。

今から帰れば、家族の朝食に間に合うかな。

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普段働いていると気づかないことですが、観光客となってよその町を訪ねてみると、「お客さんはこんなことに喜ぶんだ」とか、「珍しいお土産を見つけたぞ」とか、「この古いお店は味があっていいなぁ」とか、いろいろな発見があります。

「お客さんはどういう商品を求めているんだろう?」「どんなサービスが必要なんだろう?」そういう目線で、岩泉の仕事を頑張らなくてはいけないな、と実感する「弾丸朝食ツアー」でした。

皆様も、よい週末を。
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by kyounoinaka | 2012-11-18 00:00 | □道の駅の旅&スローな旅