前略、Cafe穀雨さま

先日はふとしたご縁で声をかけていただき誠にありがとうございます。
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「穀雨」という言葉の響きに関心を持ち、恥ずかしながら調べてみると二十四節気の一つで4月20日頃のこと、「春の雨がすべての穀物を潤す」という意味が込められているそうですね。
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この言葉を屋号とするなんて、なんだかとても素晴らしい。

岩泉町は、山また山の不便な地方にありますが、「穀雨」さんの好きな多様な雑穀類や、季節の流れの中での確かな暮らしが息づいています。
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安家地大根やどんぐりは山の暮らしの象徴で、これらを失うことは、岩泉町の暮らしの土台を失うことだと思います。でも、日々の暮らしの中で、時々何が大切なのかわからなくなってしまうんですよ。
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そんな時、穀雨さんのカフェを拝見し、改めて岩泉町の魅力に気が付きました。はるか遠くの街ではありますが、また何かの機会には、ぜひ岩泉町を思い出してください。
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では、さいなら・さいなら・さいなら。

「Cafe穀雨 農と食と人のこと」  http://cafekokuu.exblog.jp/
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by kyounoinaka | 2014-03-07 08:00 | ◎もの 岩泉まめつぶ農園…各地の畑から