赤肉サミット参加!

「赤身」の和牛は日本の肉牛のシェアわずか2%未満ですが、
最近、フレンチ・イタリアンを中心にシェフや食関係者のみなさんから強力な応援を頂いています。
そんな日本の赤身肉の最大の祭典!
「赤肉サミット」に3/17 いわいずみ短角牛も参加してきました。
大川肉牛生産組合の期待の後継者とともに。
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大舞台でちょっと緊張気味のきっしーです。
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土佐あかうしはやはり気合の入り方がすごい!
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今や「泣く男」として生産者から絶大な信頼を誇る公文さん!
同じ場所で仕事が出来るなんて光栄です。
個人的に、公文さんの「土佐あか牛の種牛は公務員です」という言葉、名言です。

さてさてこの会はメインイベントが目白押しで、どれをメインイベントと呼んでよいやらわかりませんがたぶんこれでしょう。
8種のお肉の食べ比べ。
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短角、褐毛、オージービーフ、フランスシャロレー牛。
テイスティングシートに評価をしながら・・・一口一口・・・頂いていくのですが、とても難しいですね。
どれも美味しいのですが、個性あふれています。
たぶん、半分くらいは好みの世界になってくるんでしょうね。
個性あふれているって素敵です!

田村牧場の吊るし熟成短角牛も素晴らしい出来上がりで、草中心の肥育でここまでできるのか!!!
と、放牧肥育、グラスフェッドに憧れを持っている きっしーにとっては感動の出会いでした。
刺激を受けっぱなしです。

そうこうしているあいだにも、本日肉をローストして頂いた「カルネヤ」高山さんによる赤身肉
の焼き方実演。さて目の前の肉の食べ比べも大事、実演もおもしろい、、困っちゃう!
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京都の「瓢亭」 高橋さんによる「土佐あか牛と春大根の炊合せ」
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優しいお味でうれしい。土佐あか牛の個性、噛みごたえが活きています。

名だたるシェフの方々から様々なコメントがありました。
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皆さんから、とってもたくさんのエネルギーを頂きました。
そして、やまけんさん、ありがとうございました!
この刺激を活かして、いわいずみ短角牛をもっと盛り上げていきたいです!
また、よろしくお願いします!
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by kyounoinaka | 2014-03-25 09:14 | ◎もの いわいずみ短角牛肉