カテゴリ:☆お買物 道の駅いわいずみ産直( 49 )

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本日、道の駅いわいずみの産直「わくわく市場」がリニューアルオープンしました。
しばらくの間、縮小営業となり、品ぞろえも少なくご不便をおかけしていましたが、
きれいになった売り場には早速、生産者の皆さんが春野菜を色々持ってきて、
賑やかな売り場になってきました!
わさび、菜花(三陸つぼみ菜、かき菜)、葉玉ねぎなどなど、
そしてもちろんネギ・人参・白菜なども。
テレビ放映で人気急上昇のエゴマも、岩泉産を取り揃えてあります!

さて、道の駅いわいずみでは今年は段階的にリニューアルが進みます。
産直コーナーがリニューアルされましたが、売店部分の工事も本格的に行われます。
もちろん、通常営業いたしますので、ぜひお越しください。
引き続き騒音等、ご不便をおかけすることもあるかと思いますが、
どうぞよろしくお願いします!


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by kyounoinaka | 2015-04-01 16:34 | わくわく市場組合

ある時は産直「わくわく市場」の事務局長です。
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7月はわくわく市場の売り上げが好調です。なんと前年比180%、驚異の伸び率です。新鮮な夏野菜をお求めやすい価格で販売していますので、ぜひ道の駅いわいずみ「わくわく市場」へ。

以下、最近の事務局長おすすめ商品をお知らせします。

▼はちみつ
今が旬です。初夏にミツバチが集め、搾りたてのはちみつは最高!森の恵み&働きバチくんに感謝!
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▼松
これがたくさん売れるんです。ご先祖様のお迎えは、岩泉町産のの南部赤松で。
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▼花
まだ入荷量少ないですが、お盆に向けて準備中です。
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▼地ウリ
全国のジウラー集まれ。わくわく市場は地ウリの宝庫です。(手作り味噌も販売中。)
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また、キャンプや日本縦断の旅人達に向けて、少量の調味料を用意しました。道の駅駐車場で車中泊される方にはおすすめです。
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では、また。
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by kyounoinaka | 2014-07-29 07:57 | わくわく市場組合

以前ある先生が「忙しいとは心を亡くすことなんだ。」と言っていましたが、じゃぁ心を亡くすと忙しいのかと考えてみると、なんだか違うような気がします。それに亡くした心はどこにいくのか、誰かが交番に届けてくれるのか、考えれば考えるほど悩みは深くなります。

何はともあれ、忙しい毎日ですが、今日は「産直魅力アップチャレンジ事業」の実績報告のため釜石に行ってまいります。
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これは「わくわく市場組合」が沿岸広域振興局の公募事業を受けたためで、その取り組みを報告し、地域産直全体の活性化につなげようという意図ではないかと思います。
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そこで「わくわく市場」(2002年発足)の抱える問題点を整理し、なぜ「チャレンジ事業に取り組んだのか」そして「その結果どうなったのか」と言うことを、正直に報告して参ります。
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産直の魅力は農業の魅力、農業の魅力は地域の魅力に違いない。小さな取り組みではありますが、過疎化・高齢化に負けないように頑張っていますので、引き続き農産物直売所「わくわく市場」をよろしくお願いいたします。
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by kyounoinaka | 2014-02-21 08:00 | わくわく市場組合

今日は暖かい陽が射して、屋根の雪がドスンドスンと落ちています。まだまだ一面の雪ですが、春の気配が感じられるようになりました。

さて、わくわく市場では春蒔きの種が入荷しています。
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一つの野菜でもいろんな品種があって、「これは美味しそうだけど、岩泉で育つかな?」とか、「今年こそチャレンジしよう」とか、「種を蒔く」って夢があっていいなぁと思います。
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とはいえ、素人が思いつきで種を買っても、畑の耕起作業だけで投げ出してしまい、種だけが残るなんてよくあること。それならば、庭の片隅で、あるいは窓際のプランターで、ハーブなどいかがでしょうか?
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「忙しくてなかなか畑までできなくてね。ハーブくらいしか育ててないよ。あ、自家製ハーブティー飲む?」なんてとぼけたことを言えるかも知れませんし…

種のお買い求めは道の駅いわいずみ「わくわく市場」へどうぞ。
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by kyounoinaka | 2014-02-13 11:37 | わくわく市場組合

わくわく市場で今一番の人気商品は、岩泉農業振興公社の促成いちご「紅ほっぺ」です。
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先日は小本保育園の子ども達が摘み取り体験、さらに岩泉子ども園の摘み取りも計画されているそうです。
「紅ほっぺ」を食べて「チビほっぺ」を落とさないでね。
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寒中のこの時期、生鮮野菜は少なくなりますが、産直らしい工夫を凝らした商品が並んでいます。例えば干し柿。串に刺してあったり、小さくカットしてあったり。
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干し柿はタンニンが豊富に含まれ、抗酸化作用があるため美容に良いそうですよ。(そういえばばぁちゃん肌のつやが良かったな。)
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「とちのみ」もありました。「とちもち」作りは大変手間がかかるそうですが、焼酎漬けにしておけば、打身に効くんでしたっけ?

「切り干しごぼう」や「乾燥かりん」もあります。最近「干し野菜」が流行っていますので、大根でも人参でも、「余ったら干して保存食に」という発想が必要です。
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そして「干す」と言えば「干し葉汁」。干し葉がたったの130円!凍み大根の干し葉汁食べたい…
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唐辛子も1連200円です。豆や雑穀も含めて、素敵な「乾物ライフ」で省エネ生活を目指しましょう。
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ちなみに大人気のいちご「紅ほっぺ」は6月頃まで収穫するそうです。まとまった量が欲しい方は、事前に「わくわく市場」(道の駅いわいずみ)にご相談ください。
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by kyounoinaka | 2014-01-24 08:00 | わくわく市場組合

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【紅ほっぺ】
粒が大きく鮮やかな紅色をしていて、果肉も赤くなるのが特徴。「章姫」×「さちのか」の交配種として静岡で誕生し2002年(平成14年)に登録された品種です。糖度が平均12~13度と高く、たっぷりの甘みの中に適度な酸味が調和しています。
(果物情報サイト「果物ナビ」参照)
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岩泉農業振興公社の促成栽培いちごが道の駅いわいずみ農産物直売所「わくわく市場」に登場しました。「ほっぺが落ちるほど美味しい」と言われる「紅ほっぺ」が市場の中でもひときわ輝いています。
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栽培しているのは岩泉町中里地区と乙茂地区のビニールハウス。およそ5,000株を栽培し、これから春まで出荷するのだそうです。
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外は雪景色でも、いちごハウスは温かい。粒の大きな規格品のほか、お買い得なパック販売もあります。この時期に新鮮な地場産いちごが食べられるのは嬉しい。さすが岩泉町の農業公社です。

わくわく市場では小正月に向けて、みずき団子用の米粉も販売していますよ。
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by kyounoinaka | 2014-01-10 09:36 | わくわく市場組合

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昨日組合員総出で農産物直売所「わくわく市場」の大掃除を行いました。床も窓ガラスもぴっかぴかです。

お正月に向けて岩泉産の野菜を安価で販売していますので、ぜひご利用ください。
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煮しめや鍋料理に、長ネギ、ニンジン、ゴボウ、ジャガイモ、大根、原木椎茸。
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年越し蕎麦や、郷土料理「蕎麦かっけ」には安家のそば粉がお薦めです。
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もち米、もち米粉もよく売れています。お正月にお餅付き。
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岩泉のお雑煮に欠かせない和クルミ、便利な剥きクルミも販売中。
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縁起物の昆布、松前漬けやお酒のお供にスルメはいかが?
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今朝はお正月飾りに松が入荷しました。
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美味しいリンゴもまだまだあります。

久しぶりに故郷に帰省するご家族のためにも、ぜひ新鮮で美味しい岩泉産食材をお買い求めください。皆様のご来店をお待ちしています。
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by kyounoinaka | 2013-12-27 09:28 | わくわく市場組合

この秋、「いわいずみ手仕事市」出店、映画「天のしずく」上映会、「べごっこフェスタ」出店、「りんご収穫体験と料理教室」、「豆打ち体験と豆しっとぎ作り」と例年になく活発に活動した「わくわく市場組合」ですが、8月以降道の駅いわいずみにある「わくわく市場」の売上も絶好調です。
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好調の秘訣はなんといっても組合員さんが新鮮な農産物を出品して下さることですが、ダンボールのきれっぱしを使った「おばちゃん画伯」のポップも人気があるんですよ。
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≪野菜類≫
キャベツ 1個 100円~
ほうれん草 1束 150円~
白菜 1個 150円~
長ネギ 1束(3~6本)100円~
人参 1袋 100円~
ジャガイモ(メークイン、きたあかり、男爵) 1袋 100円~
大根 1本 60円~
安家地大根 1本 80円~
リーフレタス 1束 100円~
長芋 各種(贈答用もあり)
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お正月に向けて「和くるみ」も登場しました。剥いたものが150g500円。

≪米穀・豆類≫
お米 5kg 1,650円~
玄米 1kg 350円
もち米粉 500g 350円
うるち米粉 1kg 500円
きび 400g 600円
黒豆 500g 400円~
青豆・茶豆 500g 400円~
金時豆 500g 500円~
その他、大豆・小豆・紫花豆・黒平豆など随時入荷
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定番商品のりんご(各品種あり)、原木しいたけ、乾燥しいたけ、小本浜の昆布、龍泉洞たまご、「縁樹」のひゅうず、漬物、味噌など取り揃えています。

組合員にとってもお客様にとっても、わくわく楽しい直売所を目指して取り組んでいますので、今後とも宜しくお願いします。

★12月26日は店内大掃除です。ご不便をおかけしますが、通常通り営業いたします。
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by kyounoinaka | 2013-12-15 08:00 | わくわく市場組合

豆打ちを終えて「ふるさと食文化伝承館」に入ると、すでに有芸地区の方々が参加者のために、様々な料理の下ごしらえをして待っていてくれました。

さていよいよ「豆しっとぎ」作りです。前日にうるかして(水に浸して)おいたイワテミドリ豆を足踏み式の唐臼(からうす)で搗きます。ある程度豆がつぶれたら、上新粉(うるち米の粉)と砂糖、少々の塩を加えてさらに搗きます。
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初めての参加者はおっかなびっくり踏み込みますが、ハツミばぁちゃんにかかればお手のもの。真ん中でバランスを取りながら、力加減を調節します。
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これを台の上に載せ、有芸地域の方々に教わりながら整形していきます。
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初めてにしては、なかなか立派な出来栄えですね。
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さらに美味しい「ひっつみ」(岩泉町の郷土料理)も作っていただき、約20名で一つのテーブルを囲んで交流会となりましたが、豆打ちを指導して下さったケーゾーさんのお話がとても印象に残りました。
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「豆しっとぎやはっとうなど郷土の食べ物は、昔からの生活の中にある信仰と深くかかわっていて、一年のうちでも限られた日にしか食べませんでした。
信仰というのは特定の宗教のことではなくて、大自然の中で生きていくために必要な知恵や技術のことです。一年の中で節句行事を守ってきたのも、健康を守るために必要なことだったのです。
『結(ゆい)』というものがありますが、これもまた、助け合いながらここで暮らしていくために必要でしたし、ひえ・あわ・麦などの雑穀は、理にかなった健康食であると同時に、畑の健康な土づくりのために欠かせない作物でした。」
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「このようにして節句行事や郷土食が受け継がれてきましたが、全国各地にあるいいものが、今は失われようとしています。
昔ながらの食事を食べて、もしそれが美味しいと思ったら家でも作ってみて下さい。自分の口に合うように作ってみてください。それが皆さんの生活に潤いを与え、皆さんの家族の健康を守る習慣になるでしょう。」
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とっても美味しい料理を、そしてとっても大切なお話をありがとうございました。

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このイベントは「産直魅力アップ・チャレンジ事業」を活用して開催しましたが、宮古農林振興センター並びに宮古農業改良普及センターの多大なご指導・ご協力のもとに開催しましたことを申し添え、報告を終わります。
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次は真冬の凍み大根凍みじゃがいも?お楽しみに。
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by kyounoinaka | 2013-11-19 08:00 | わくわく市場組合

小春日和の抜けるような青空の下、岩泉町有芸地区にある「ふるさと食文化伝承館」前の駐車場に岩泉町内各地+宮古市から16名が集まりました。わくわく市場組合主催の「豆まめ大豆大作戦」の始まりです。

まずは大豆の脱粒作業です。生産者のケーゾーさんが手際よくシートを広げ、軽トラから乾燥を済ませた大豆の束を降ろしました。
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「えーっ!大豆って、枝豆なの?」

実は私も初めて大豆畑を訪れた時、「えーっ!これ枝豆畑じゃねぇ?」と驚きましたが、枝豆は夏に未熟な大豆(黒豆・青豆・茶豆)を収穫したもので、そのまま育てておくと大豆になります。
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真ん中でみんなの様子を見つめているのがケーゾーさん。とっても優しい眼差しです。
「まどいり」と呼ばれる木の道具で殻をたたくと、中から大豆が飛び出してきます。
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最初は楽しくたたいていても、力を抜けば豆粒が残ってしまし、なかなか大変な作業です。時々勢い余ってシートから飛び出していきますが、一粒も無駄にできぬと拾い集めました。
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大豆が殻から出てくると、今度は異物を取り除く作業です。当社の豆大臣が見本を見せてくれました。なかなかの腕前です。
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最近ではホームセンターでスチール製の「ふるい」が安く売っていますが、こんなに使いこんだものを見ると、道具を丁寧に、大切に扱ってきたケーゾーさんの人柄がよくわかります。
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ふるいをかけた後は、さらに「唐箕(とうみ)」を使って殻や屑を選別します。
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これもまた、なんとエコロジカルで素晴らしい機械なんでしょう。昔の人は偉かった。これなら子どもたちにも役割があって、小さい時から農作業を手伝うことができます。
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豆打ち作業はほんの少しで、かえってケーゾーさんの手を煩わせてしまいましたが、味噌や豆腐など、日本人の食生活に欠かせない「大豆」の真実に迫る、貴重な時間となりました。

さて次は「ふるさと食文化伝承館」に移動して、「豆しっとぎ」作りと郷土料理交流会です。

(つづく)
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by kyounoinaka | 2013-11-18 08:30 | わくわく市場組合