カテゴリ:□取るに足らない話( 94 )

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家の前の自給菜園ではここ数日の陽気と雨で、シガワリ(さやえんどう)が順調に伸びてきています。
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我が家の周りにはニャンコ達がよくたむろしていますが今朝は2匹。
今朝は日向ぼっこの特等席に居ながら私を見送りしてくれました。
リアル井戸端会議中でしょうか?
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いつもより少し早い出勤、早朝の日差しのもと阿部工房さん前の桜が今朝も鮮やか。
昨日、早坂を越えましたが二升石駅も桜はほぼ満開、落合あたりまで桜前線は到達しているようです。
そのさき袰綿地区は開花しかけ、開花寸前のような状態。
 岩泉町は標高1,000mまで標高差があるので、まだまだ桜は楽しめそうですよ。

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by kyounoinaka | 2016-04-19 08:06 | □取るに足らない話

昼休みに川を眺めながら

ときどき昼休みに散歩します。
最近、肩がこるので時に岩泉の整体でみてもらったりしています。
あと、散歩も肩こりに効くような気がします。
腕をふって、肩も動くからかな?
重量物(肉)を扱うので、体のケアは大事です。

そんな散歩中、欠かせない儀式?が「川を橋の上から眺めること」。
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魚とかなにかいるかなぁ、と。小さい頃からの習性?
魚はくわしくはないですが、水面をみてるとすごく癒されます。
もうしばらくすると鮭がくるかな。

岩泉にいると川底まで透明なこんな水面、珍しくないですが、ときどき、やっぱ水に恵まれてるなぁ、とこうやって実感します。

龍泉洞も、この小本川の水源のひとつ。
鮭は、岩泉の清らかな水や、そのおおもとである広大な森を感じて今年も小本川に戻ってくるのでしょうね…!
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by kyounoinaka | 2014-09-18 20:55 | □取るに足らない話

残業の友の紹介

なんとなく残業の時には何かしらおやつを食べますが、
私の残業の友は、なんとなく考えてみたらけっこう岩泉ならではのおやつだなぁと思ったので、ご紹介。
郷土食ってわけではないですが、よく食べるものには定番があって
「どんぐりあんパン」、日進堂の「ライ麦レーズン」、縁樹の「おまんじゅう」などなどあります。

が、個人的に一番気に入っているのは「どんぐりパイ」な気がします。
基本的にザクザクっとした食感のお菓子が好きなので。
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どんぐりパウダー入りで、どんぐり色。
このシリーズの「そばの実パイ」も、そばの実が香って気に入ってます。
(どれも道の駅いわいずみで販売しているものです。)
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by kyounoinaka | 2014-07-05 10:29 | □取るに足らない話

     外は 今日も雨 やがて 雪になって
        僕らの心の中に 降り積もる だろう 降り積もる だろう

                              ~オフコース/さよなら
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もう数ヶ月前から思い悩んでいました。2年前は「いわいずみ鉄道株式会社発足」、昨年は「岩泉町に三つ星シェフのフランス料理店開店」というビックニュースをいち早くご紹介していたからです。

誰もが驚き、そして誰もが岩泉町の魅力に納得するような、そんな記事を書かねばと思うと、眠れない夜が続きました。そして、ついに閃いたのです。そうだ、雑穀やどんぐりなど、岩泉町の食文化は、韓国の食文化と相当似ているぞ。しかも、秋田県の田沢湖町や阿仁町は、韓国ドラマ「アイリス」の舞台となり、韓流スター、イ・ビョンホンがやってきて、今でもたくさんの観光客が来ているというではないか!
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岩泉町では人気急上昇中の実力派若手俳優リュ・センドンと清純派女優ミロ・ヨナを主演に、洞窟の財宝を巡る愛と勇気と農作業のドラマを誘致しよう。タイトルは「オメ、誰ダノ?」がいい。
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では台本を書こう、という段階まで来ていましたが、その必要はなくなりました。なぜなら、3月31日をもって私は「今日の田舎」編集長の職を退くことになったからです。(簡単に言うと、「人事異動」です。)
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3年前に先代から引き継ぎ、3年間一日も欠かさず更新し続けてこられたのは、我が岩泉町に無数の「財宝(たからもの)」があったこと、そして幸運にも業務として広報の仕事を任せていただいたこと、さらには適度にいい加減だけれども意外と執念深い私の性格によるものだと察しています。
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     流れる季節たちを ほほえみで 送りたいけれど
           春なのに お別れ ですか 
        春なのに 涙が こぼれます
            春なのに 春なのに ため息 またひとつ

                         ~柏原芳恵/春なのに
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実を言えば、この1年ほど、業務が立て込み、岩泉町の最も魅力的な山峡の集落を訪ねる時間が取れず、丁寧に取材をして記事を作ることができなくなっていました。本当は、毎日だってじぃちゃん・ばぁちゃんのもとを訪ね、岩泉町の魅力を書き綴っていたかったのですが、限界だったのかも知れません。
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ではまた、いつかどこかでお会いしましょう。長居は無用です。3年間、本当にありがとうございました。私は退任しますが、「今日の田舎」はこれからも続いて行きます。今後とも「今日の田舎」ならびに株式会社岩泉産業開発にご支援・ご協力をよろしくお願いします。
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2014年のエイプリルフールに、感謝を込めて。
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by kyounoinaka | 2014-04-01 08:00 | □取るに足らない話

3月30日、平成25年度も今日と明日で終わりですね。

子どもの頃なら学年が一つ上がったり、中学校や高校へ進学したり、それぞれ「次のステップ」があって、なんとなく成長を実感したのですが、いつの間にか年を重ねることの自覚が薄れているような気がします。時には立ち止まって、この一年を振り返り、新しいスタートに向けて気持ちを整理することも必要かも知れません。
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私の一年を振り返ってみると、色々なことができなくなってきたようです。それは、いくつかの業務を担当させていただき、時間的・物理的に手が回らなかったこともありますが、それ以上に、簡単にいえば「力がなかった」と痛感しました。

でも、楽観的に考えるならば、「力がない」と言うことに気付いた(気付かされた)ことが、今年度の最大の収穫でした。この事実を受け入れることが、新たな飛躍への懸け橋となるのだと信じて(都合良すぎ?)、前向きに新年度を迎えることにしましょう。
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今日はスローフード岩手のツアーで、昨年「シェフツアー」で岩泉町へ来て下さったシェフのいるレストランで、地産地消の魚介類を使ったブイヤベース(南フランス・マルセイユの名物料理)を食べて参ります。

美味しい料理は、私を勇気づけ、幸せにします。食材の生産者・漁師さんに、感謝感謝の日曜日です。
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by kyounoinaka | 2014-03-30 08:00 | □取るに足らない話

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          あなたのこころに さくはなは

                 きっとやさしい はなだろう
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             だれにもまけない やさしいこころ
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          それは たくさんのひとを やさしくする

                 そんなあなたがいて よかった
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先月の大雪で折れた枝に、満開の花が咲いています。

もうすぐ卒園式、いわいずみこども園の先生方に感謝を込めて。
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by kyounoinaka | 2014-03-22 08:00 | □取るに足らない話

「龍泉洞」の観光ポスターを見ると、洞窟の写真の下に、

「盛岡からバス2時間」

と大きく書かれていて、これは盛岡から「たったの2時間なんです」と言いたいのか、「まだまだ2時間かかりますよ」と言いたいのか、どっちなんだろうかと先日お客様から尋ねられました。

東京から盛岡までが新幹線で2時間ちょっとですから、「まだ2時間かかるよ」というのが実感でしょう。
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実は先週末に東京の一流シェフにお越しいただき、本日は雑穀ブームを巻き起こした料理研究家の方が訪ねて来てくれました。かつて消滅の危機にあった雑穀が、今日「健康食」「自然食」として根強い人気を得た背景には、間違いなくこの方のご活躍があります。


様々な、一流と呼ばれる人を引き付ける岩泉町の魅力ってなんだと思いますか?

盛岡からまだまだ2時間もかかる山の中、でもその山の中には、今日でも失われずに残っているたくさんの宝物がある。その宝物を生み出す自然や、人の暮らしがある。

そんな風に考えると、「盛岡から2時間」というのは、意外と近いのかも知れませんね。

今日も「今日の田舎」に来て下さりありがとうございます。
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by kyounoinaka | 2014-03-19 13:09 | □取るに足らない話

理念が大切だ

例えば「美味しいビールが作りたい」とか、「岩手を楽しくしたい」とか、初めに夢があって、理想や理念を掲げて、そうすればきっとどんな困難にも立ち向かっていけるのだと思う。行動がなければ本当の成功は得られない。昨日はとても貴重なお話を伺い、11ページもノートにメモ書きしてしまいました。整理して、ご報告はのちほど。(最近こういうケースが多いナ。)
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最近ちょっと疲れ気味ですが、美味しいビール(!)とドラえもんで頑張りましょう。
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by kyounoinaka | 2014-03-15 08:00 | □取るに足らない話

春を待つ

ココロが立ち止まっていても
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朝が来れば光は射して
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春が来れば花は咲く


焦らずに、大地のリズムで…
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by kyounoinaka | 2014-03-12 08:00 | □取るに足らない話

はーるよ来い

今朝もまだまだ氷点下、道路脇には雪の山ですが、私のセンサーでは着々と春の気配を感じています。どこにそんなセンサーがあるのかというと、鼻の中に組み込まれていて、春を感じると塩分を含んだ水が流れる仕組みです。(人はこれを「花粉症」と呼ぶ。)

さて、昨日は久慈市山形町に行ってきました。安家から工事中の大月峠を越えると、同じ山の中でも風景が違ってきます。山形町に着くころになると、明らかに「この山は岩泉ではないな。」と感じるから不思議です。雪も岩泉より若干多いようでした。

鼻水の春ではなく、早く暖かい春が来るといいですね。
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▲昨年4月11日のフクジュソウ(岩泉町小本)
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by kyounoinaka | 2014-03-05 07:57 | □取るに足らない話