カテゴリ:□道の駅の旅&スローな旅( 30 )

関西へ行ってきました。

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3日ほど私用で関西に行ってきました。私は大阪生まれなのですが、東京以西に行くのは4年ぶりぐらいです。
東京駅での限られた乗り換え時間に、「エキュート東京」の「大地を守る会Deli」さんで無添加で安心のお弁当を購入し、「ニッコリーナ」さんで龍泉洞の水&龍泉洞珈琲を購入。(じっ茶ばっ茶もありますよ!)今までエキュート東京には足を踏み入れたことがなかったのですが、ここって岩手のものがあちこちにあって素晴らしいゾーンですね。
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1日目は京都泊。噂には聞いていましたが外国からのお客様で本当に溢れかえっていました。
清水寺には現在の岩手県南地域を拠点としていた蝦夷の首長・阿弖流為(アテルイ)と母禮(モレ)の石碑があります。
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夜は湯葉料理をはじめて頂いたのですが、ヘルシーな精進料理的なものを想像していたところ、和洋折衷で
ボリュームも味もたいへん近代的なお料理で驚きました。めちゃくちゃ美味しかったです。
しかしこの湯葉も丹波の大豆などが使われているわけで、大豆と聞くと岩泉とも妙につながりを感じるのでした。
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翌日は兵庫県豊岡市~京都府丹後半島(京都にも海があるんですよ。日本海です。)を大急ぎで一周。このあたりは私のルーツとも言える場所であちこちに顔を出しながら、かなり足早に移動で大急ぎです。とはいえ、ちょっぴり観光も。10年以上前、高校生のときに、豊岡市長さんの講演で「コウノトリが棲める有機農業の町づくり」の話を聞いてたいへん感激して訪問した、コウノトリの郷公園。ここを10年以上ぶりに、一瞬ですが訪問しました。
一時は国内では絶滅したコウノトリは、大陸産の同系統のものでの繁殖・野生復帰もかなり進んでおり、周辺の水田には営巣場所として台が用意され、実際に利用されていますし、かなり遠方(兵庫県外)にも飛んで行っているようです。
(ちなみに、豊岡の野生復帰が始まる前の2004年に、岩手県大船渡市にコウノトリが飛来しています)
コウノトリの郷公園に行くと必ず目の前で観察できますし(近くで見るとかなり大きな鳥です!!)、お土産・産直施設なども充実していますので、本当はゆっくり訪れたい場所ですね。
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丹後半島には見どころがたくさんあるのですが、丹後ジャージー牧場も訪問。こちらは牧場直営のショップで、自家製ジェラートやお菓子、ピザが味わえるところ。多くのお客さんで賑わっていました。
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頂いたジェラートは「塩ナッツ」。私はクルミやナッツが大好きなので、もうこの響きを聞いただけでメロメロの美味しさです。
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そして、こちらの牧場の素晴らしいことは、多くのお客様が「誰でも」隣接する牛舎(育てる現場)を見学できること。当たり前のことのように感じるかもしれませんが、放牧地と違って、牛舎においてそれだけの清潔感を維持するためには牧場の努力と心意気、そして牛の健康が欠かせません。あと、伝染病の心配も無いわけではないので、平穏な今だからこそ、そして小規模な牧場だからこそできるのかもしれません。
さらに、見学コースに沿って、目の前で牛たちを見学したり、小動物たちと触れ合える!ちょっとした動物園ですね。
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その後は丹後の古い町並みが今日の最終目的地。丘に上ると一望できる町並みと海の風景が素晴らしいところです。かつては北前船で賑わったこの場所もいまは静かな漁村となっていますが、よくよく見ると新築の家も景観を周囲のものに合わせており、違和感ない町並みを維持する取り組みが感じられます。いつか小学生の頃、私のおばあちゃんと一緒にバスで降り立ったときの一瞬の風景への感激は今でも脳裏に焼き付いています。
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急速に活躍の範囲は狭まっている旧型の電車にも遭遇することが出来ました。東北地方からはこの春にこのタイプの電車は消滅しましたが、関東以西ではまだそれなりに活躍しています。
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最終日は、途中の車窓から農村風景を観察しつつ、その後は大阪に立ち寄って、足早に岩手へ、岩泉へ戻りました。
3日間という貴重な時間を頂いたことへの感謝、
久々に会う親戚との再会の喜び、
関西の農村の素晴らしいエキスをいっぱい頂いたという刺激、
さらに、盛岡駅に降り立った時のあの凛とした空気と岩手山の素晴らしさへの感動は10年経っても変わらないなぁという想い、
そして北上山地に入ってゆき、深い森に包まれる安堵感。
そして、岩泉に到着し、小さな町の明かりに、また感じる安心感。
3日間の旅から得た感動を種に、まもなくやってくる忙しい夏も楽しく乗り切っていきたいと思います。

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by kyounoinaka | 2016-06-17 09:04 | □道の駅の旅&スローな旅

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道の駅の旅シリーズ。ちょっぴり親戚を訪ねる気持ちで、短角牛の産地「鹿角」を訪問しました。
こちらは道の駅かづの「鹿角観光ふるさと館あんとらあ」です。
売店、産直、レストランから体験型手作り品販売施設、夏祭りの花輪ばやし屋台展示館、さらには旅行カウンターまで備えた大型観光施設となっています。
GWピーク時は岩泉町の道の駅同様、さぞかし多くのお客様で賑わったのではないかと思います。お疲れ様です!!
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豊富なレストランのメニューに悩みつつ、やはり鹿角市自慢の短角牛である「かづの牛」の肉そのものが味わえる「一口ステーキ定食」を頂きました。運ばれて来たらまずは、ただよう短角牛肉の香ばしい香りを楽しみ。そして肉そのものを楽しみ。続けて、鹿角市特産という北限の桃ソースでさらに美味しく味わい。何段階も美味しく味わいました。
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続けては八幡平方面へ向かってみる事にしました。後生掛温泉には行ったことがありますが、まだまだ入ったことがない温泉ばかりなので温泉探訪です。
山越え前最終のコンビニが、今では懐かしのキャメルマート(知らない人のために説明すると、もともと岩手の地元コンビニチェーンでしたが、今では残存店舗はかなり少なくなりました)。何とここでは「龍泉洞の水」「龍泉洞珈琲」を購入する事が出来るんですよ。
観光のお客様に人気の商品とのことで嬉しいです。
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私は温泉巡りが好きで、特に硫黄の香りのする温泉は大好きです。
今日は初めて「ふけの湯温泉」にやってきました。
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あ~極楽、家の風呂も、北上山地の鉱泉も癒されるけど、たまには硫黄補給も、私にとって大切!!
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あとは八幡平をこの時期通ったことがなかったのでアスピーテラインへ。北海道新幹線開業で、北海道方面で東北の宣伝が多いようで!!
新幹線だけでなくマイカー、バイクでも多くのお客様に東北に来て頂いているようです。
北海道のナンバーのマイカーやバイク、岩泉でもGW期間中に、この日の八幡平でも多く見かけましたよ。
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暖冬だからか?雪の回廊も想像よりは低いような?おかげで景色はよ~く楽しめました。
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鹿角の道の駅での買い物。桃カレーはまだ食べてませんがインパクト大でついつい買ってしまいました。
岩泉からの日帰り旅行。一日で行ける範囲にも、まだまだ行ったことのない場所が色々あって、楽しめて、勉強になります!!

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by kyounoinaka | 2016-05-14 21:52 | □道の駅の旅&スローな旅

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久慈市の久慈琥珀博物館は有名ですが、岩手に10年居ながら行ったことがありませんでした。
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ちょうど新館で「宮沢賢治と恐竜」という企画展をやっていて、これが面白いですよ。
ポスターに岩泉町の景勝地「熊の鼻」が写っていることには後から気づきました。
実は久慈琥珀博物館の琥珀採掘場からは、岩手県内では岩泉町のモシ竜に次いで2例目の恐竜化石が発掘されており(子供が偶然発掘)、その後も今年3月にも恐竜化石が発掘されるなど、三陸海岸は実は恐竜の化石スポット?という機運が高まってきているようです。

賢治さんは石っこ賢さんという愛称をよく聞きますが、化石を通じて、
今まであまりスポットの当たらなかったように思われる宮沢賢治と三陸の関係性に光を当てたもので、これがまた面白い。
企画展には賢治さんが三陸を訪れたときの貴重な話も触れられています。
おそらくそのルートだと、岩泉の風景もほぼ確実に賢治さんは目にしているのでは?と思うと
ご縁を感じて嬉しいです。

作品を読みたくなりますね。
6月26日までの企画とのことです。桜ももう少しで開花しそうで気持ちの良い森の中。
そして琥珀も美しいだけじゃなくて、勉強になりました~。

「ビストロくんのこ」では美味しいランチを頂くこともできます。
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☆おまけ☆
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博物館の前の森にはキツツキが忙しく木の幹を駆け回っていました。
岩泉にももちろんキツツキは沢山いますが
こんなに鮮明にデジカメに写すことができたのは初めてです。

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by kyounoinaka | 2016-04-22 09:05 | □道の駅の旅&スローな旅

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この連休はお正月休みの気分で、家の片づけをしつつ、整体で体の調子を見てもらったり、リフレッシュしてました。そして、昨日はたまには国境峠を越えてみるかな、と思い立って二戸市から八幡平市安代町にかけて行ってきました。
最大の目的はこちら。

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二戸市「そばえ庵」のそばを食べることです。
前々から名前を聞いていて、いつか行ってみたいな~と思っていたのですが、
着いてみてびっくりしました。
「醤油も自家製」なのです。
自家製醤油の作り方パンフレットも机に置いてあります。

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地域の蕎麦を使った、
十割そばで優しい食感のそばは実に香り豊かです。
さらに、醤油の優しさが衝撃的。
かけそばのつゆを積極的に全部飲んでしまいたいと思ったのは初めてです。
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さらにへっちょこ団子も頼みました。
もっちもちのお団子。
高きびの粉を使ったこの団子、大好きです。
この付け合せの漬物がすごく美味しい。赤かぶと、菊芋です。
こんなに美味しい漬物なら、毎日食べたいです。
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たまたま、サービスの一皿を頂いちゃいました。
この白菜の上に乗っているのなんでしょう?
雑穀です。
こんな使い方あるんだ~と面白くて、美味しくて、嬉しい一皿でした。

ここまで食べてきて、動物性のものがほぼ見当たりませんが、
もうお腹も心も大満足。
ちょっとした付け合せが、どれもシンプルなのに手が込んでいて、
植物性のものだけで、これほど人は満足できるもんなんだなぁ~と
ひしひしと感激でした。
食後に、いろいろ店主の米田カヨさんとお話しして、いろんなこと、教えてもらいました。
そうこうしているうちに、団体さんからの予約の電話が入ったとかで、
急に店内は大忙しモードに。これも、嬉しいですね。
岩泉から2時間ほどかかりますが、ほんと、おすすめのお店です。

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そのあとは、米田カヨさんも色々加工品を出荷しているという産直「ふれあい二戸」へ。
手作りのお菓子、りんご、雑穀の加工品や佐助豚など、色々買っちゃいました~。
個人的には、店の前に置いてあった、「みずき団子」用の枝がこの時期らしいな~と思いました。

さらにさらに旅は続き・・・安代でもいろいろと魅力的なスポットへ行くことができました。
天気が、雪がちょうどおさまっていたので助かりました。
まだまだ、岩手には魅力的なお店、場所、いろいろありますね!


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by kyounoinaka | 2015-01-12 17:25 | □道の駅の旅&スローな旅

外山そばでランチ

小本街道の中間に広がる外山~藪川の高原は、本州一の厳寒地。
道路わきには秋口にはそばの花が咲き誇り、実は美味しいそばの産地です。
今日は弊社の商品開発のアドバイザーK先生(毎月、岩泉まで足を運んで、岩泉を応援してくれています!)を案内しつつ、外山そばでランチしてきました。
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巣ごもりそば(外山のきのこがたっぷり!)
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大根おろしシイタケそば(シイタケの存在感が半端ない)
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ここのそばは麺が太目、固めにゆでてあることもあり、どっしりとした食感。
私はどちらかというと、うどんに慣れ親しんできたので、今でもうどんを食べることが多いですが、
北上山地で時折こういう美味しいそばに出会うと、そばってこんなに満足感ある食べ物なんだな~と実感します。
盛り付けてあるきのこ、山菜もどれも外山産というのが嬉しいですね。

デザートも、そばもち。
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ここで食べるのはじつは、初めてでしたが、店内は入れ替わり立ち代わりお客さんが入り大繁盛。
色んな人に知ってもらいたい場所がまた増えました!
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by kyounoinaka | 2014-06-18 19:26 | □道の駅の旅&スローな旅

あおもり短角牛

5月末に短角牛の関係者を訪ねて、青森・十和田へ行ってきました。
青森も東半分はむかし南部藩。
とはいえ岩泉と比べるとだだっ広い平地もあるし、文化的にはかなり違うところもありますが、
「短角」(南部牛)という南部藩で発達した家畜が居る地帯、という意味では同じ文化圏です。

短角牛の改良に携わってきた奥羽種畜牧場もありますし、短角牛が盛んに飼育されていた歴史があるこの地帯。
頭数減少が続き悩ましいところだそうですが、
少し前には七戸畜産農協さんによる有機JAS認証の短角牛の取り組み、最近では「あおもり短角牛」ブランドの再構築など、
面白い取り組みをいろいろ展開されており、大いに刺激を受けるところです。
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そんな十和田の道の駅奥入瀬で、短角牛を美味しくいただいてきました。
「短角牛ランプステーキ」
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「短角牛カレー」
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あおもり短角牛同好会
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by kyounoinaka | 2014-06-09 08:59 | □道の駅の旅&スローな旅

現役の木造駅舎

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ひと昔前はどこにもあったローカル線の味のある木造駅舎。
最近は無人駅の簡素化されたプレハブ的駅舎も増え、木造駅舎は、だんだんと希少価値が出てきているようです。
岩泉線の浅内駅にも、木造駅舎が今でも残されていますが、
現役の木造駅舎はやはり温かみを感じていいですね。
(盛岡市・JR山田線上米内駅)

JR山田線では最近では時折、木造駅舎をめぐるのにぴったりの「もくぞう驛舎号」が運転されています。
今年は9/27に運転とのことで、おそらく木造駅舎のある駅では、写真を撮ったりできる停車時間があるのではないでしょうか。
JR盛岡支社 夏の増発列車のお知らせ

山田線は、列車の行き違いのためなのか、山間の駅にも奇跡的に人が配置されています。
そのおかげでこのような木造駅舎も現役。
将来安泰とはいえないでしょうが、周囲の景色や列車と調和した木造駅舎に会いたくて、
仕事で内陸に向かう時は時折、ここを休憩地点にしています。
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JR山田線に乗って、このような味のある木造駅舎や、その背景の素朴な集落の風景を眺めながら・・・
宮古経由で三陸鉄道に乗り替え、岩泉町小本駅まで。
昼ごはんは宮古、魚菜市場で海鮮丼かな。
そんな旅もいいですね。


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by kyounoinaka | 2014-06-07 22:35 | □道の駅の旅&スローな旅

盛岡の「神子田朝市」(みこだあさいち)は全国的にはそれほど知られていないと思いますが、
タイミングが合えば岩手に来てくれた友人知人などはぜひ案内したい場所です。
まず、名前が素敵なんです。
古い家々が残る、細い路地をうねうねうねっと迷いながら入っていくと、突如、現れるにぎわいの空間。
しかも、一年中、月曜以外は毎日やっています。
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屋根がある以外は吹きっさらしですが、北国らしくストーブの煙突に温かみを感じます。
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ここに来たらだいたい、ひっつみを食べます。
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(手打ちそばの看板も気になりました。)
営業時間 午前5:00~8:30
定休日 毎週月曜日(5月~12月は祝日の月曜は営業)
盛岡市神子田町20-3
無料駐車場もあります。場所がかなり複雑なので、カーナビで事前に設定を。



岩泉旅行を計画する際に、前日盛岡に泊まる場合、この朝市を組み込むのもおすすめです。
盛岡に泊まるとき、土曜日なら材木町のよ市を散策しながら「ベアレンビール」でもぜひ。
あ、土曜でなくても材木町には「ビアパブ ベアレン」さんがあります。
宿は素泊まり or 朝食抜きかな。

翌朝はこの朝市で朝食を食べて、鉈屋町の湧水を汲んで、ぶら~っと朝の岩手公園を散策して。
中津川(秋には鮭が遡上するのを間近で見れる)、北上川かいわい(晴れれば岩手山がきれい!)を散歩しながら、福田パンで目の前でオリジナルのパンを作ってもらって。
盛岡は自転車だと動きやすい街。この朝の散歩には、レンタサイクルがいいと思います。
盛岡市営盛岡駅前 自転車駐車場は朝6時から営業しているそうです。

ゆったり、岩泉に泊まるコースなら列車の旅がいいなぁ。海沿いの街「宮古」に向かう山田線の始発列車は11時。
東北地方の鉄道で一番高い「区界峠」からは「兜明神岳」がにょっきりそびえたつ高原の風景、そして高原野菜畑を抜けて・・・
次第に列車は渓流沿いに差し掛かり、閉伊川を何度も何度も渡ります。釣り人の姿を見ながら、箱庭のような山村風景を眺めながら、気づくと列車は本州最東端の町「宮古」へ。
宮古で昼を食べて、浄土ヶ浜や魚菜市場を見たら、三陸鉄道で小本駅へ・・・。

一目散に岩泉に行くなら、JRバス岩泉・龍泉洞線始発は盛岡発9:40です。
バスの通る岩洞湖周辺の高原地帯も、このブログでも時折お伝えしていますが、なかなか素敵な風景が広がってますよ!


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by kyounoinaka | 2014-05-16 09:36 | □道の駅の旅&スローな旅

高崎で、新たにお世話になる取引先にご挨拶してきました。
今年は、いろんなことが動き出しますよ。
ここのところ、素晴らしいご縁にいくつも恵まれています。感謝、感謝です。
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時期柄、忙しく日帰りでのとんぼ返りとなりましたが、快晴に恵まれ移動中の車窓からは上州、秩父、富士の山々の大パノラマ。
そして、眼下には北関東ならではの麦畑。
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国産麦、じゃんじゃん頑張ってほしいですね。
しかしよーく見ると写真右方に、つぶれたハウスが。
あちらこちら、つぶれたビニールハウスだらけで、先日の大雪の被害の大きさを感じた次第です。

高崎市内を移動中の車窓からは、満開の桜が目に入ってきました。
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岩泉に戻れば半月後にはまた桜が楽しめる。
何も移動すれば珍しいことではないけど、これまた嬉し。

帰り、高崎駅で少々列車の待ち時間があり、駅前を探検していたところ、お宝のようなレトロな機関車に遭遇。
探検してみるもんですね。
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by kyounoinaka | 2014-04-11 10:07 | □道の駅の旅&スローな旅

山図鑑

ある晴れた日、西へと向かいました。
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奥羽山脈

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岩手山

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奥羽山脈へ接近

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田舎町でこんなトラックに出会う

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岩手にこんな長大スノーシェルターがある国道があるとは知りませんでした。
(並行して走る高速や、汽車は何度も利用しましたが)

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早池峰

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東根山と岩手山

ぐるっと戻って、いざ岩泉へ。

さて、どのあたりをどんなルートで周って来たかあなたは分かりましたか?

取引先訪問で、山図鑑の出来上がり!
(助手席から撮影)
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by kyounoinaka | 2014-04-07 09:59 | □道の駅の旅&スローな旅