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ゴールデンウィークを前に、道の駅いわいずみに「龍泉洞黒豚ファーム」さんから、注目の新商品が届きました。
今までありそうでなかった商品。岩泉の誇る
龍泉洞黒豚100%使用「純くろぶたソーセージ」です。
いずれも原料肉だけでなく、調味料にもこだわり
発色剤無添加、保存料無添加、化学調味料無添加の本当にピュアなソーセージなのです。
(もちろん、酵母エキスやタンパク加水分解物などのアミノ酸系調味料も使用していません。
こだわる方には分かると思いますが、すごいでしょう。安心してお召し上がりいただけます。)
素材の味を本当に大切にした贅沢なソーセージです。

これも、龍泉洞黒豚ファームにより、丁寧に育てられた龍泉洞黒豚だからこそ出来ること。
龍泉洞黒豚は、玄米や大麦強化の黒豚専用飼料と
ヨモギ粉末、海藻、木酢液などの地養素を与えられながら、長期間じっくりと育てられます。
だから、肉の旨みと上質な脂のコクが自慢のお肉になるのです。

さらに、ソーセージを仕込んだのは岩手町の菊池牧場さんの職人さん。
ドイツ・オーストリアで修業しGeselle(熟練工)の資格を持つ職人さんによって
「本格的かつ本場の素朴な味わい」をテーマに作られました。
岩手の名人同士がタッグを組んで開発されたこのソーセージ。
お客様からの反響を頂くのが楽しみです。
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今回入荷した4種類の特徴です。
フランクフルトソーセージ
ドイツフランクフルト州の名物です。その太さは食べ応えがあります。
沸騰したお湯に袋のまま5分ほど温める、もしくは焼きあげてお召し上がりください。

バイスブルスト
ドイツバイエルン州の名物で、ネギ入りソーセージです。
一般的には子牛肉を使うそうですが、今回はもちろん黒豚100%使用という大変珍しいソーセージになります。
その食べ方も特徴的で、ポトフなど野菜との煮込みによく合います。(ドイツでは縦に切って中身だけ食べるとか。)煮込みすぎないでください!
沸騰したお湯に袋のまま5分ほど温めてお召し上がり下さい。

ブラートブルスト
中火程度で焼いてお召し上がりください。少し膨らんだころが食べごろです。
レモンの風味が爽やかで旨味とよくマッチして美味しいです。

ウィンナーソーセージ
迷ったらこれ!代表的なソーセージです。
沸騰したお湯に袋のまま5分ほど温める、もしくは焼きあげてお召し上がりください。

全てに共通するのですが冷蔵庫でゆっくり解凍し、記載の加熱方法を守ってお召し上がり頂くと、美味しくお召し上がりいただけます。
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写真は今朝、試食したブラートブルストです!朝から贅沢。
「純くろぶたソーセージ」
「道の駅いわいずみ」で、冷凍肉販売コーナーにて限定販売中です!



道の駅いわいずみ & 三田貝分校 より営業時間のお知らせ
4月23日より夏営業時間に変更いたしました。よろしくお願いいたします。
道の駅いわいずみ
わくわくハウス(売店・産直) 8:30~18:00
レストラン岩泉        11:00~17:00ラストオーダー
道の駅カフェ岩泉       10:00~17:00

道の駅三田貝分校
購買(売店)  8:30~18:00
給食室(食堂) 11:00~16:00ラストオーダー

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by kyounoinaka | 2016-04-25 08:20 | プレミアムな黒豚 龍泉洞黒豚のこと

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ブヒッ!

水掘高原の春はまだ少し先のようです。
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by kyounoinaka | 2014-03-17 12:54 | 龍泉洞黒豚

昨日の岩手日報でご覧になった方もいらっしゃると思いますが、
このたび(株)岩泉産業開発では、龍泉洞黒豚メンチカツのお土産用「龍豚メンチ」を発売しました。
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龍泉洞黒豚は、岩泉町有芸の高原で「龍泉洞黒豚ファーム」の高橋さん夫妻が肥育しています。

一般的に、牛は品種や銘柄、部位、霜降りか赤身か・・・など様々な比較がよくされます。
豚ももちろん様々な品種、銘柄、部位がありますが、
一般的に牛ほどは違いがわかりにくいように思います。
でも、龍泉洞黒豚を食べると、こんなに旨い豚があるのか!!と感激します。
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(親豚を放牧。健康に生まれた子豚を大事に豚舎で肥育しています。)
通常よりも長い期間、肥育していますから赤身のうま味も充実。
また、食べた方はみな脂が旨い!とおっしゃります。
ですから脂の多いバラ肉が特に人気です。
岩泉、有芸の自慢の逸品です。
岩泉は赤身の短角牛、脂が美味しい黒豚と両方そろっていて何とも贅沢なことだと思います。
さらにさらに雑穀、海藻などなどヘルシーな食材もふんだんに揃っており、肉好きの人も菜食の人も満足できる。
食の多様性って素晴らしい!


さてメンチカツですが、これは昨年ミート工房がリニューアルした際に、龍泉洞黒豚も取り扱うことになり、
その際に開発された道の駅いわいずみ「レストラン大地工房」のメニューです。
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味付け、具材はシンプルに、龍泉洞黒豚自慢の、脂のうま味が実感できる人気メニューとなっています。
中身は龍泉洞黒豚をメインに、岩泉自慢の岩泉短角牛との合い挽きという贅沢コンビ。
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特にテイクアウトコーナーで人気となっていました。
観光に来て下さった方にも、ぜひ味わって頂いて、気に入って頂いたらお土産としても使って頂きたいと思い、
今回自宅で揚げて頂くお土産用パッケージを開発しました。
(岩手県沿岸広域振興局・宮古地域振興センターの6次産業化支援事業を活用し、開発しました。)

かなり分厚いボリューム感満点のメンチカツとなっています。
普通の冷凍食品よりも揚がるのに時間がかかります。
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(揚げる前の写真)
自宅で揚げて頂く際には、175~180℃の揚げ油で、10分以上、焦がさないように中に火が通るように揚げて下さい。
お値段も張りますが、上手く揚げて頂ければ大満足のメンチカツであることは間違いなしです!

「道の駅いわいずみ」「道の駅三田貝分校」で発売。冷凍3個入り900円(税別)です。
送料別で発送も可能です。
どうぞよろしくお願いします。

きっしー
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by kyounoinaka | 2013-12-28 11:45 | プレミアムな黒豚 龍泉洞黒豚のこと

昨日は雪野原がまぶしく光る晴天でした。

仕事が休みだったので、有芸の住み処で過ごしていたきっしーは、

そうだ、黒豚さん達に会いに行こうと思い立ちました。

すぐに有芸のてっぺんにある、龍泉洞黒豚ファームの高橋さんに連絡。

OKを頂いたので農場へ向かいました。

森のなかに農場があります。
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龍泉洞黒豚ファームでは、父豚と母豚を健康のために放牧しています。

そして、父・母が愛を交わす自然交配で、新たな命が母豚に宿るのです。

新たな命も健康に生まれます。

まずは数か所の放牧場に分かれて放牧されている彼らに会ってきました。
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私が近寄っていくと、エサだ!とばかり寄ってくる豚も居れば、

雪遊びの真っ最中な豚もいます。けっこう雪が好きみたい?

むしゃむしゃ食べたり駆け回ったり、盛んにじゃれあったりしてました。
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広葉樹林から湧く沢水や、井戸水を飲んで育っています。

背後に豚舎が見えます。
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数か所の豚舎は、母豚の出産のための分娩舎(母豚ごとに区画が分かれている)、

成長段階ごとに、約13頭ごとの群れで飼育している豚舎、

肥育のための豚舎などに分かれています。

黒豚の飼育方法の特徴や、豚舎を手作りした想い出話など、色々なお話をお聞きしてきました。

特別に豚舎に入れて頂き、たくさんの子豚たちとも会ってきました。
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中に入るときは、専用の長靴と、上に羽織る専用服、ぼうし、そして靴の消毒をして病原菌の持ち込みを防止します。

中は、成長段階に応じて温度を維持しています。成長していくにしたがって、寒さにも強くなっていくそうです。

加湿しているので、めがねがくもります(笑)


お母さん豚はいっぺんに10匹以上の子豚を生みます。

お母さん豚の、おっぱい。
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出産後は離乳まで1か月、子豚に愛情をそそいでくれます。

そして、忘れちゃいけない、豚舎や放牧場を守る番犬たちが私を丁重にもてなしてくれました!
黒豚ばりに黒い(笑)いかつい顔してても、けっこう人懐こいです。
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龍泉洞黒豚は、生まれてから出荷まで、一般的な豚よりも1~2か月程度長く、7か月程度で出荷となります。

脂のうまみが自慢です。

同時に、肥育期間が長い分、肉の赤身も充実するのだそうです。

きっしーは豚肉のことも、もっと勉強しなくちゃだと思いました!


突然の訪問にもかかわらず、ありがとうございました!!
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by kyounoinaka | 2013-02-15 07:45 | 龍泉洞黒豚

龍泉洞黒豚の美味しい話

岩泉町の山の中で育った「いわいずみ短角牛」「龍泉洞黒豚」は、紫波町にある「岩手畜産流通センター(通称「いわちく」)」で屠畜していただいています。「屠畜(とちく)」とは、生産者が大切に育てた牛や豚の命をいただき、美味しい肉にするための作業です。
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当社では短角牛肉・龍泉洞黒豚肉の引き取りのため、月に数回いわちくへトラックを走らせています。「いわちく」と言えば美味しいお肉の代名詞、直売店「ジョバンニ」の誘惑を振り切って業務に励みます。
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牛と豚は別ラインで屠畜・加工されます。今回は短角牛3頭分と龍泉洞黒豚1頭の引き取りです。1頭の黒豚が、4箱に収まりました。
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◎15.5kg ロース、バラ、ヒレ
◎14.3kg ロース、バラ、ヒレ
◎16.5kg モモ
◎18.4kg カタ

なんだか感慨深いです。普通の豚は5~6ヶ月で屠畜となりますが、龍泉洞黒豚は7ヶ月以上かけてじっくりと育ちます。
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脂肪がしっとりとして、甘みがあるのが特徴です。美味しそうでしょう!
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龍泉洞黒豚肉(冷凍)は道の駅いわいずみで販売しています。
 ロースとんかつ用300g(100g×3枚) 900円
 ウデ切り落とし 500g 900円
決して高い買い物ではありませんよ。
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by kyounoinaka | 2012-08-17 17:04 | 龍泉洞黒豚

今日は「春分の日」。青空を合図に、標高720mの山奥に「龍泉洞黒豚」を訪ねましたが…
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「ブヒッ!」


実は念願かなって「龍泉洞黒豚」を当社で販売させていただくことになり、生産者である高橋真二郎さんのインタビューに出かけたのでした。

高橋さんは養豚歴30数年、黒豚に切り替えてから10年になるベテランです。盛岡市の有名デパートや一流レストランで「黒豚真二郎」と言えば最高の豚肉として知られています。

入植した当初は普通の豚を育てていましたが、中山間地の小さな養豚農家が生き残る策を考え、10年ほど前に黒豚に切り替えたそうです。黒豚というと鹿児島が有名ですが、高橋さんの黒豚はイギリス系の純粋バークシャー種で、「黒豚生産農場」の指定を受けています。
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黒豚は白豚に比べて子豚の出産頭数が少なく、出荷までの期間も長いので生産効率は悪くなりますが、しっとりとした脂の甘みが特徴で人気があります。養豚では珍しい母豚の放牧をすることで、病気になりにくい健康な子豚が生まれるそうです。(短角牛と同じですね。)

「当初は品質が安定せず、知名度もなかったので買いたたかれていましたが、エサの配合を工夫し、一年中安定した肉質・生産量を確保できるようになりました。おかげさまで供給が追い付かない状況ですが、自信を持っておすすめできる美味しさです。」
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4月から道の駅で精肉販売、レストラン大地工房ではメニューに登場しますので、お楽しみに!(とんかつ食べたい!!)
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by kyounoinaka | 2012-03-20 15:18 | 龍泉洞黒豚