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2010年の発売以来、毎年大好評をいただいている山ぶどうワイン『宇霊羅』の予約受付が7月1日からはじまります。
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【 ご注文・お問い合わせ先 】
㈱岩泉産業開発 通販係 電話0120-123-088(フリーダイヤル)
   Email shopping@ryusendo-water.co.jp
※道の駅いわいずみ・三田貝分校でも予約受付ます。

2011年岩泉町産山ぶどうを100%使用し、ただ今「龍泉洞」の洞内で熟成中です。
7月27日には「山ぶどうワイン『宇霊羅』を楽しむ会(仮称)」を計画しています。
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今年も盛岡市のワインバー「Accatone(アッカトーネ)」のオーナーソムリエ松田宰さんが来てくれますよ。去年は松田さんのユーモアにあふれるワイン小噺とワインクイズで大変盛り上がりましたね。
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詳細は決まり次第お知らせしますので、日程を空けておいてくださいませ。
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by kyounoinaka | 2012-06-30 00:00 | 通販お買い物情報

コメリ岩泉店が7月25日にオープンします。
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建築資材・農業資材から日用品、お菓子類まで豊富な品揃えで知られるホームセンターですから、岩泉町民のみならず近隣町村の住民にとって、とても便利になります。
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なんと建設地は国道455線沿い、「ふれあいらんど岩泉」の入り口。
道路を挟んで隣が「道の駅いわいずみ」という素晴らしい立地条件です。
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お買い物のついでに「レストラン大地工房」でお昼を食べたり、「ふれあいらんど岩泉」でのバーベキューに必要な道具を購入したり、道の駅の蛍光灯を買いに行ったり、とても便利。

「コメリ」は社会貢献・環境活動に熱心な会社として知られていますので、一緒に岩泉町の自然を守り育んでいけるといいですね。
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オープンを楽しみにしています!
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by kyounoinaka | 2012-06-29 09:01 | 地域の話題

チラシを作っています。

何を伝えるか。誰に伝えるか。如何に伝えるか。
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岩泉町の「安家地大根」と「地ウリ」が、某国大使館で行われるパーティーに招待を受けました。

「地ウリ」に素敵な名前を付けたいのですが、

「南部次郎(地ウロー)」、「地ウリのジゥリー」、「畑のジゥリエット」…

なかなか難しい問題です。


多くの方に岩泉町の伝統野菜や食文化に興味を持っていただけたら嬉しいです。
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by kyounoinaka | 2012-06-28 14:47 | スローフード岩手

夏到来!わさび加工開始

岩泉町は日本有数の原料ワサビの生産地。広大な森と澄んだ水、冷涼な気候が質の高いワサビを生み出しています。
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「あれ?ワサビ田はどこ??」
と思った方、なかなかのワサビ通です。信州や伊豆、奥多摩地方では「ワサビ田」での栽培が有名ですが、岩泉のワサビはカラマツ林の林床や畑で栽培されています。
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岩泉町でも昭和50年代には約20ヶ所にワサビ田が作られたそうですが、山が急なために大雨で流されてしまい、やがてワサビ田は放棄されてしまいました。
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しかし、昭和59年頃から林の中でわさび栽培が行われるようになりました。このわさびは、主に茎を利用する「畑ワサビ」で、現在では練りワサビの原料として日本一の生産量を誇っています。
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加工は9月中旬まで続きますが、7月下旬から8月上旬のピーク時には、6トンもの原料が集まり、次々と加工していきます。コンテナ1つは20kg、本日の入荷は約3トンです。
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ワサビは辛いイメージしかないかも知れませんが、当社で扱う「本ワサビ」には、ほのかな甘みが感じられます。岩泉町のワサビ、美味しいですよ。
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by kyounoinaka | 2012-06-27 14:09 | 日本一の畑わさび

報告すべき情報がたまってきましたので、まとめてお知らせします。

≪ イベント出店 ≫

6月23日(土)・24日(日)
 「花巻BB(ベツバラ)フェア」出店
岩手のおやつが花巻に大集合!当社は軽い気持ちで「いわいずみ短角牛串焼き」を持って参加しましたが、ものすごい人出でした。初日は午前中500本完売、2日目は1,100本持って行ったにもかかわらず、2時過ぎに完売となりました。
スタッフ2名で参加したために、大忙しのよれよれでした。
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多数ご来店いただき誠にありがとうございました。(写真は「宮古復興カフェ」)


≪ 新聞・雑誌掲載情報 ≫

「龍泉洞の水」「いわて短角和牛」をご紹介していただきます。
◎「日刊ゲンダイ」 
6月30日の紙面「体にいい水」のコーナーで掲載して頂きます。
◎「PHPほんとうの時代Life+
7月18日発売 8月号特集「心と体を癒す水の健康力」の中で掲載して頂きます。
やっぱり健康の基本は美味しい水を飲むことですよね。どこかで見かけたら、ぜひ手に取って見てください。
◎「農業普及」
8月号「岩手の伝統食材」に「いわて短角和牛」が登場します。

≪ 「龍泉洞の水」工場見学 ≫

小学生の社会科見学に、ぜひ「龍泉洞の水」製造工場へ。
今週は「茂市小学校」「大川・釜津田小学校」の子供たちが来てくれます。生産ラインはもちろん、豊かな森と水のつながりにも興味をもっていただけたら嬉しいです。
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優しい工場長がご案内しますので、機会がありましたらぜひご連絡ください。


取材・来客・見学大歓迎です。ぜひお気軽にご相談ください。

㈱岩泉産業開発 管理課広報係 電話0194-22-4432
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by kyounoinaka | 2012-06-26 00:00 | 地域の話題

岩泉町の伝統野菜「地ウリ」が大きく実り始めました。
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4月中旬にポットに種を播き、5月上旬に20cmほどの苗を定植。露地栽培のものはまだ小指ほどの大きさですが、「わくわく市場」組合員さんに託した地ウリはビニールハウスですくすくと育ち、本日初収穫となりました。
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「地ウリ」は農薬も化学肥料もない時代から受け継がれてきた伝統野菜ですが、マルチシートを敷くことで、雑草の生育を防いでいます。
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昨年の秋、行きつけのじぃちゃんに2本の熟した「地ウリ」を分けてもらい、工場脇の洗い場で種を採ったことが懐かしく思い出されます。その後の「種まき→育苗→定植→栽培」はすべて「わくわく市場」組合員さんにお任せしましたが、「生みの親(?)」として感慨深いものがあります。

種を伝える~地ウリ(其の一)
種を伝える~地ウリ(其の二)

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何とも愛おしい蔓が伸びています。思わず握手してしまいました。

「地ウリ」の話をすると、多くの方が、「あれは美味しかった。」「味噌をつけるとうんめぇ。」「塩漬けにしてシソとニンニクを入れるといい。」「水筒代わりに山へ持って行った。」と話が盛り上がります。

ではなぜ失われつつあるかというと、種採りの手間がかかることと、形・大きさが不揃いで、流通に不向きだからなのでしょう。でももう「大量生産・大量消費」の時代は終わり。
ここ(岩泉)にしかないいいもの、本当に美味しいものを大切に受け継いで行く時代となりました。
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嬉しいことに、今日のこの地ウリはフランス料理のシェフに即日出荷となります。

「田舎の地ウリがフランス料理?」と疑問を持つかも知れませんが、フランス料理も、ばぁちゃんの料理も、決して別世界の食べ物ではないのですよ、きっと。
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by kyounoinaka | 2012-06-25 12:30 | 南部のむかしきゅうり

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八戸ポータルミュージアムはっち」で行われた「岩手・岩泉クラフト展」に行ってきました。

このクラフト展は「岩泉町物産振攻会」の工芸部門有志が企画し、毎年盛岡市で開催していましたが、今年は新規顧客の獲得と岩泉町PRのため、初めて八戸市での開催となりました。
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実行委員長で家具作家の阿部正伸さん。初めての試みということで、準備段階から大変な苦労もあったかと思いますが、明るい会場で来場者も多く、手ごたえをつかんでいました。
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岩泉町の様々な工芸品が集まり、しかもその作家さんたちが自ら来ているということで、お客様も直接話を聞きながら、商品(作品)を手に取り、あるいは腰かけて、ぬくもりを感じていました。
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今年の夏休みには、八戸市から岩泉町を訪れるお客様が増えるかも知れませんね。

「はっち」は八戸の暮らしを紹介する5階建ての施設で、クラフト展のほかにも様々な見どころがあります。4階では地元八戸の工芸作家さんの直営店や、子どもたちが楽しめる「こどもはっち」があります。
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「岩手・岩泉クラフト展」は23日で終了しましたが、とても素晴らしい施設ですので、ぜひ一度足を延ばしてください。(施設入館無料ですが、企画展によっては有料の場合もあります。「子どもはっち」は小学生以上は入場料100円です。)


(おまけ)
「クラフト展」案内に「ご来場の際は公共交通機関を」とありましたので、JR八戸線鮫(さめ)駅に車を停めて、久しぶりにディーゼルカーに乗りました。(鮫駅~本八戸駅12分200円)
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なんだか岩泉線を思い出しました。

葦毛崎展望台から、下北半島の眺め。
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蕪島から大須賀海岸、種差海岸へ続く景色は、いつまでも眺めていたい絶景でした。
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by kyounoinaka | 2012-06-24 00:00 | 岩泉町物産振攻会

日曜日、夜のお楽しみはテレビ岩手の「夢★見るピノキオ」。山下達郎さんの「夜の翼」が流れ出すと、本当に夢の世界に導かれていくようです。

今週24日の放送では、「岩泉町物産振攻会」の仲間が登場するとの情報をキャッチしました。当ブログでご紹介した記事を、参考にご覧ください。ちなみに、私も放送内容を知りませんので、24日は昼寝をして夜更かししたいと思っています。

6月24日(日) 22時56分~23時26分 テレビ岩手(岩手県内)


◎岩泉町の老舗菓子店~志たあめや
岩泉町の懐かしパン~「志たあめや」さんの菓子パン

◎手しごとの達人による生活雑貨を展示販売~横屋手しごとや/てどの蔵
優しい時間

◎物産振攻会会員ではありませんが、「横屋手しごとや」系列店~ナドダーノ
岩泉ふるさと雑貨「ナドダーノ」

◎古布を世界に一つの新布に織り直す~糸ばた工房
北海道占冠村「持続可能な農業視察団」其の二

本当に、岩泉町には魅力的なお店や工房がたくさんあります。どんな番組になるのか、とても楽しみです。岩手の皆さん、ぜひ観てくださいね。

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知り合いをテレビで見るのは楽しいことです。
先日放送された「日本列島ダーツの旅~北海道占冠村」では、上記「糸ばた工房」さんを訪ねてきてくれた「森の狩人」さんがスタジオに登場し、鹿肉を振舞っていました。

たった一人を知っているだけで、その土地に親しみをもってしまうものです。
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by kyounoinaka | 2012-06-23 00:00 | 岩泉町物産振攻会

「こんにちはばぁちゃん。今年の豆はなどだのぉ?」
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「んぁ~?ハトがきてしてぇーべぇ~。」

ここは岩泉町の山奥にある「まめつぶ農園」。
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5月に播いた大豆・黒豆・青豆は「めんごくおがり」、一安心と思いきや、栄養たっぷりの双葉を狙って、ハトやキジがやってきています。

ばぁちゃんは雑草を抜きながら、ハトに喰われてしまったところに、豆を植えなおしているのです。といっても、今から種(豆)を播くと生育が遅れてしまうので、畑の一角に予備の苗を作ってあります。ハトに喰われることも、ある意味予定通りなのです。
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これは全部予備の苗。ごっそり抜いて、一本ずつ植えていきます。
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大豆の自給率は約5%。このうち搾油用を除いた食用大豆の自給率は約20%。

北海道のような大産地では種まきも収穫も、そして収穫後の選別も機械化されています。でも「岩泉まめつぶ農園」の大豆はすべて手作業。おばぁちゃんたちが、一粒一粒、丁寧に丁寧に育てています。

もしこの作業をやめてしまうと、雑草が生い茂り、豊かな実りをもたらす畑が失われてしまうのです。ばぁちゃんちの隣の畑は耕作をやめ、草だらけ。
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「あがって、お茶っこ飲んでってぇ~」と、おばぁちゃんは電動車いすを走らせるのでした。
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食べ物を生み出すことはとても大変なこと。だから生産者に感謝。
そして、残さず食べましょう。
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by kyounoinaka | 2012-06-22 08:40 | 岩泉まめつぶ農園

岩泉町と言えば(当社としては)、「龍泉洞の水」「わさび」「いわいずみ短角牛」ですが、道の駅店内を見回すと「これぞ岩泉!」と言うべき素晴らしい商品がたくさんあります。

その中でも特に私が好きなのは、岩泉乳業の乳製品です。実は岩泉町は岩手県における「酪農発祥の地」の一つで、明治時代に横浜から「ホルスタイン種(白黒まだら模様の牛)」を導入し、すでに110年以上の歴史があるのだそうです。
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岩泉町の酪農の特徴は、1農家当たりの飼養頭数が少ないこと。つまり、各生産者が一頭一頭に愛情を注ぎ、のんびりと育てているのです。これは牛と人とが一緒に暮らしてきた「南部曲り屋」からの伝統かも知れません。

▼おなじみ岩泉牛乳とヨーグルト
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岩泉牛乳1L 268円
龍ちゃん牛乳 100円
岩泉ヨーグルト(加糖)1kg 600円
岩泉ヨーグルト(無糖)1kg 600円
のむヨーグルト(大) 398円
のむヨーグルト(小) 173円
(道の駅価格)
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こちらは「食べる」ヨーグルト 116円 AKIさんのイラストも魅力です。
中身は食べてしまい、パッケージだけお土産でも許してもらえそう…
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プリンは3種類ありますが、今日は「とろふわチーズプリン」を紹介しましょう。
とろふわチーズプリン 210円

そして嬉しいことに、御中元ギフトセットも販売中です。
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「プリン・ヨーグルトセットA」2,300円(送料別)

ギフトセットは道の駅のほか、通信販売でも取り扱っています。
㈱岩泉産業開発 営業2課通販係 電話0120-123-088

ギフトカタログは、こちら

岩泉乳業の美味しい乳製品は、道の駅いわいずみ・三田貝分校でどうぞ。
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by kyounoinaka | 2012-06-21 13:18 | 道の駅いわいずみ