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宮古市の「黒森神楽」と並び、北三陸を代表する普代村の「鵜鳥神楽」が今年も「ふれあいらんど岩泉」にやってきます。
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日時:2月3日(日) 10:00~15:00
場所:岩泉町乙茂 ふれあいらんど岩泉 センターハウス(管理棟)
    ふれあいらんど岩泉へのアクセス(道の駅いわいずみの川向いです。)
       → http://www.fureailand-iwaizumi.jp/fl_access.html
主催:株式会社岩泉産業開発 ふれあいらんど岩泉 電話0194-22-5211

なんと入場無料です。

昨年の「ふれいあいらんど岩泉公演」も大勢のお客様にご来場いただきました。
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「薬膳レストラン縁樹」の美味しいお弁当やおまんじゅうなどの販売もありますので、この機会にぜひじっくりと伝統の神楽をお楽しみください。

※コテージ宿泊希望の方は昨日の記事を見て下さいね。「得々キャンペーン」中です。


【鵜鳥神楽について】
普代商工会HP(http://www.shokokai.com/fudai/)より

■義経ゆかりの鵜鳥神社
 鵜鳥神社は、海上安全、豊漁、縁結び、安産の神として古くからあがめられ、現在も例大祭(旧暦4月8日・現在の5月中旬)には各地から漁業に携る人が大勢訪れます。
 例大祭の始まりは、かつて源義経が、蝦夷地を目指す途中の建久2年(1190年)、卯子酉(うねとり)山で金色の鵜が子育てをしているのを見て、神鳥であると思い、鵜鳥神社で七日七夜、海上安全と武運長久を祈りました。すると、「汝の願いを聞きとどけよう」と神からのお告げがあり、義経は感謝して山頂に鵜鳥大明神をまつり、翌年から4月8日を祭典としたということです。

■古の伝え~鵜鳥神楽
 例大祭で激しく鮮やかに奉納される鵜鳥神楽は、全国的にも重要な伝統芸能であり、正月から2ヶ月以上かけて沿岸各地を巡業し舞を披露します。平成7年には宮古市の黒森神楽とともに「陸中沿岸地方の廻り神楽」として、「記録作成等の措置を講ずべき無形民族文化財」に選択されました。
 舞は「御神楽」「岩長姫」「斐の川」「榊葉」「松迎い」、狂言の「小山の神」、呪舞の「山の神」そして「恵比須舞」「勢剣」「鬼神笠松山」があります。
 中でも山の神が降りて、厄難の祓いを行う「山の神」の舞は、鵜鳥神楽を代表する舞です。それは、太鼓が鳴り響く中、真っ赤な面を付けた「山の神」が全身のあらゆる筋肉を緊張させ、ひねり、跳ね、回る。まるで指先にまで神が宿っているかのごとく荘厳で勇ましい舞です。
 神を崇める舞と、民を楽しませる舞。鵜鳥神楽は神聖な伝統芸能だけでなく、今もなお愛され、地域の人々の生活の中に生き続ける神楽なのです。
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by kyounoinaka | 2013-01-31 08:00 | ふれあいらんど岩泉

道の駅いわいずみの川向かいにある「ふれあいらんど岩泉」では、コテージ・トレーラーハウスの宿泊にとっても便利な「得々キャンペーン」を実施しています。

期間:~3月15日まで(土日祝日もOKです。)
通常価格は基本料金+(宿泊人数☓1,000円)のところ、
キャンペーン期間中は基本料金+1,000円でご利用いただけます。

【基本料金】 10人用コテージ 9,000円
          6人用コテージ 7,000円
    トレーラーハウス(4人用) 6,000円

例1) 6人用コテージを6人でご利用の場合
通常価格 7,000円+(6人☓1,000円)=13,000円
特別価格 7,000円+1,000円=8,000円  ★5,000円もお得!

例2) 10人用コテージを10人でご利用の場合
通常価格 9,000円+(10人☓1,000円)=19,000円
特別価格 9,000円+1,000円=10,000円  ★9,000円もお得!
※人数が多いほどお得です。

【お問合せ・お申込み】
ふれあいらんど岩泉 http://www.fureailand-iwaizumi.jp/
電話0194-22-5211

では、コテージを見学に行きましょう。
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テラスにある玄関を開けると、木の香りが漂う明るい室内に驚きます。
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冷暖房、テレビ、冷蔵庫、炊飯器や電子レンジも完備しています。
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IHのキッチン台があり、調理具も食器類も揃っています。
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トイレは洗浄機付き、洗面台はもちろんお湯がでます。
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お風呂も快適ですよ。シャンプー、石鹸も用意してあります。
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1階寝室には入り組んだ2段ベッドが。こういうの大人でもワクワクしますよね。子ども達は大喜びでしょう。
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2階寝室は畳のベッドですが、天窓があってハイジの山小屋みたい。

親しい仲間で時間を気にせず飲み明かしてもいいですし、子ども達といつもと違う休日を過ごしても楽しいですよ。

ぜひこの機会に、岩泉町内の皆さんもぜひふれあいらんど岩泉をご利用ください。旅人の長期滞在も大歓迎です。
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by kyounoinaka | 2013-01-30 08:00 | ふれあいらんど岩泉

美味しい凍み大根の向こう側には、先祖代々受け継いだ知恵と技、そして寒さの中でも手間を惜しまないばぁちゃんのたくましさがありました。

お金さえあれば何でも手に入る時代、生きる力を失いつつある私たちにとって、凍み大根を作るばぁちゃんは尊敬と憧れの存在。

凍み大根作りの技を未来へ伝えるために、安家地大根保存会のご指導・ご協力のもと作業手順を記録いたしました。軟弱な現代人による、凍み大根作り報告です。

~~~~~

10月に収穫した地大根は、翌年の種採り用のものと、凍み大根用に分けて穴を掘り、凍結防止に藁や杉の葉をかぶせた上に土を盛り上げます。この地大根を掘り出すことから凍み大根作りが始まるのです。
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やっと雪を取り除いても、畑の土も凍りついています。スコップやつるはしで何度たたいても、なかなか地大根が出てきません。(浅く埋めておくと、地大根も凍りついて使いものにならなくなってしまうのです。)
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穴に潜り込み、地大根に語りかけ、ようやく出てきてくれました。秋に埋めた時より、一段と艶やかになったような気がします。
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当初100本と聞いていましたが、出るわ出るわで300本に迫る勢い。きっしー君は汗をかき、湯気を立たせながら頑張って全部掘り出しました。
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そして、今度は安家川に運んで水洗いします。意外と川の中は温かく、作業ははかどりますが、調子に乗ると深みにはまって水没します。
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ここからは作業小屋に入ります。きれいになった地大根の皮をむき、大きなものは2つに割って鍋に入れます。安家地大根の紅色が溶け出してきれいです。
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地大根に箸が刺さるほどになったら鍋から引き揚げ、フジ蔓に通します。ビニールひもでも代用できますが、やっぱり見栄えを考えて自然素材を使います。
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そして、生活排水の入らない清らかな水の中に2~3日沈めてあく抜きを行います。
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安家川へ流れる水は本当に澄んでいます。以前川の畔に住むばぁちゃんが、

「安家川に惚れて、ここに嫁いできた。」

と話していたことを思い出しました。(本当はじぃちゃんに惚れたのにね。)
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あとは安家川と安家の澄んだ空気が、最高の凍み大根を作ってくれるわけです。

★当日は岩手日報さんの取材があり、1月28日の新聞に掲載していただきました。寒い中一日お付き合いくださり誠にありがとうございました。
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by kyounoinaka | 2013-01-29 07:43 | スローフード岩手

1月26日(土)にブログ編集長こと店長の思いつきで、スローフードレストラン“フォーリピアット”がopenしました。今回のテーマは『冬の温かい料理』。「氷点下つづきの今日このごろ、温かい料理を仲間たちと囲んで、体も心も温まっていただきたい。」という店長の思いが込められています。

13名のお客様とひとつのテーブルを囲んで和やかなお食事会となりました。

自己紹介をしながら、頭を???が飛ぶ“フォーリピアット”という名についてご説明いただきました。お話してくださったのは、編集長と二人、今日のスローフード岩手を築いてくださった栄養士さん。
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スポットライトを浴びるお二人。スローフード岩手の歴史をつくってきたお二人です。

“フォーリピアット”とは、「お皿の外側」を表すイタリア語。お皿にのぼるまでの料理の背景に思いを寄せながら、楽しく美味しい料理を食べましょう、という理想が込められたレストラン。「生産の現場を知ると、感謝の気持ちであふれた食卓になります。」と生産者に心を寄せる栄養士さんの温かな気持ちが伝わってきました。


温かい前菜盛り合わせ
・ダブルベーコン県産豚といわいずみ短角牛
・県産鶏のクリーム煮
・ジャコとイサダのガーリック風味
・ホタテのグリル
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漁師風スープ
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デザート
・いちごのムース
・アップルパイ
・コーヒー
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お客様から甘~いりんごを差し入れしていただきました。シェフの手に届くと、アップルパイがひときわ華やかに!甘酸っぱさが絶妙な仕上がりでした。

最後のシェフの挨拶では、素材の美味しさを一層引き出すプロの技を教えていただき、和やかな食事会は閉店しました。

料理がお皿にのぼるまでには、素材をつくり、加工し、調理する人々、そして素材を育む自然の恩恵をあずかっています。お皿を一枚のぞいてみると、これからもずっと絶えなく食の恵みをいただけるように、私たちが大切にしていきたいものが見えてくるようでした。

感謝の気持ちとともにごちそうさまでした。

またの開催をお楽しみに。
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by kyounoinaka | 2013-01-28 10:41 | スローフード岩手

本日スローフード岩手主催「酷寒の安家『凍み大根』作り大作戦」決行。

堅い。(雪の下の畑の土はガチガチに凍結。)
寒い。(寒風に吹かれ穴掘り作業。)
冷たい。(安家川で300本の大根洗い。)
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でも、安家川の水は優しかった。
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安家地大根の心と体に寄り添うため、真冬の安家川へスーパーダイブ!
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明日の「岩手日報」をお楽しみに!

★★★

明日28日は「1/26スローフードレストラン“フォーリ・ピアット」、
明後日29日は「酷寒の安家『凍み大根』作り大作戦」のレポートをお届けします。

今日は指先の感覚が失われ、パソコン仕事も容易ではありませんので。
 
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by kyounoinaka | 2013-01-27 16:51 | スローフード岩手

まだ東日本大震災と福島原発事故が起こる前、ちょうど2年前の今頃、福島県の山奥にある小さな温泉宿を訪ねました。
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福島県の中通りと会津の中間にある岩瀬湯本温泉は、交通の便に恵まれず、会津ほどの観光客も訪れず、中途半端と言えばそれまでですが、だからこそ自給的な暮らしの豊かさが残っていました。
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この湯本地区では、東北大学の先生と学生がエネルギー自給に向けた調査・研究をしています。岩泉同様、囲炉裏や薪ストーブのある暮らしには、未来へつながるメッセージがたくさんあるのでしょう。
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ちょうどこの日は、近所のおばちゃんたちが家庭料理を持ち寄り、食べ物やエネルギーの自給について話し合いが行われており、なんとなく私もお邪魔しました。
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それはともかく、その日の宿「ひのき風呂の宿 分家」がとても素晴らしい雰囲気の温泉宿でした。開湯1,200年の伝統をもつ茅葺屋根の宿。それが押しつけではなく、ふらりと訪ねた旅人でも温かく迎えてくれるのです。
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隣の民家では、おばぁちゃんが古い着物を仕立て直していました。初めての村で、気兼ねなく上り込んでしまうのは、ある意味で職業病かも知れません。

~~~~~

NHKの大河ドラマ「八重の桜」が始まり、福島・会津への注目が高まっています。

「ひのき風呂の宿 分家」 http://www7.ocn.ne.jp/~bunke/
福島県岩瀬郡天栄村 http://www.vill.tenei.fukushima.jp/

福島大好き。頑張ろう福島。
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by kyounoinaka | 2013-01-26 13:18 | 取るに足らない話

ミート工房きっしーより現在の「道の駅いわいずみ」の、手ごろな値段で贅沢気分を味わえる情報をお伝えします。

冬の短角牛ステーキお買得セール(30%OFF)を開催中です。
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訳ありロースステーキ:1枚200g 通常2000円⇒⇒1400円

訳ありヒレステーキ:1枚150g  通常1725円⇒⇒1200円

訳ありとは?多少色が悪いため、贈答品には向きませんが、味は問題ありません。


一方、通常価格ですが、龍泉洞黒豚ロースステーキを100g当たり390円で提供しております。
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1枚500円前後でお買い求めいただけ、人気の高い商品です。

龍泉洞黒豚のステーキをフライパンで焼くときのワクワク感、脂のうま味といったら・・・もうこたえられません。

手頃な値段で、一人暮らしのプチ贅沢にもおすすめ。


売れ行き状況によっては品切れする場合もありますので、ご了承ください。

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そしてそして、ここからが本題。2月9日はごろ合わせで「肉の日」。

道の駅「いわいずみ」では、2月9日~11日の3日間、肉の日祭りを開催します!



●寒い冬も、もうひとふんばり!しゃぶしゃぶはいかがですか?

世の中まもなくバレンタインデー 一色になりますね。

チョコレートもいいですが、

家族で、恋人同士で、仲間同士で、短角&黒豚しゃぶしゃぶパーティーはいかがでしょうか。

しゃぶしゃぶを囲んで、心も体もあったまってほしいです!

お伴には、岩泉の銘酒、八重桜もお待ちしてます。



肉の日祭りの期間中は、しゃぶしゃぶの試食を提供します。

美味しさを知ってもらいたいので、ぜひぜひ試食目当てに来てください。


ちなみに普段、道の駅岩泉では岩泉短角牛と龍泉洞黒豚の肉は、冷凍の状態で販売しておりますが、

期間中は特別に、新鮮な生肉(冷蔵)もお買い求め頂けます。


●短角牛って食べてみたいけど、高級すぎて・・・ってイメージはありませんか?
そんなあなたに。
短角牛の挽肉、
短角牛のカレー用角切り、
短角牛の牛丼用など、

1,000円以下でお買い求め頂ける、お手頃短角牛シリーズをご用意いたします。


短角牛の挽肉でジューシーな手作りハンバーグを作ってみませんか?

短角牛の赤身で食べごたえあるハンバーグができますよ☆


●岩泉短角牛コロッケ・わさびコロッケがお買得!
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冷凍庫に忍ばせておくと、おかずにもよし、短角牛コロッケバーガーにするにもよし、重宝する一品です。


●短角牛ホルモンの販売
いよいよ貴重な貴重な、岩泉短角牛のホルモン(小腸:コプチャン)を販売できることになりました。
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先日より、試食など楽しい試行錯誤をしています。

当日は数量限定販売となります。


●短角牛経産牛肉の販売
毎年、牧野へ放牧されて長年育ったお母さん牛を、「経産牛」と呼びます。

草を中心に育ってきた、経産牛。料理人の方々からも注目されています。

こちらもお試し価格で販売予定です。


●道の駅インフォメーション前にて、プチ短角牛文化祭を開催。
短角牛の写真などを展示します。


当日は、たんたん君にも会えるかもしれません!?

内容は変更になる可能性がありますので、ご了承ください。

また、お伝えできることがありましたら、続報入れますね。

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くれぐれも、凍結路面の運転はお気をつけて下さい。

強い気持ちを持って、後ろからあおる車が居ても、安全運転で。

後ろの車にゆずる時は、見通しのよい場所で。
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by kyounoinaka | 2013-01-25 11:25 | 赤身が美味しい いわいずみ短角牛肉

数年ぶりに北海道十勝平野で30数ha(十勝では平均的な面積だとか。)の畑作をしている「じゃがいも王子」が岩泉町を訪ねて下さるそうです。王子は農業を営むばかりではなく、楽団にも所属しており、今回は花巻公演の帰りにわざわざ足を延ばしてくれるというのですから、嬉しいではありませんか。

 1月27日(日) 「北海道農民管弦楽団 花巻公演」

そんなじゃがいも王子にぜひ見ていただきたいのが、岩泉町の真冬の寒さを利用して作る保存食「凍みいも」です。
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凍みいもは、食用には不向きな小さなじゃがいもを使って作られます。

寒にさらしたじゃがいもに熱湯をかけて皮をむき、数珠つなぎにして流水にさらしてあくを抜いた後、寒風にさらすことによってフリーズドライ状にするとできあがり。凍み大根や凍み豆腐と同じ製造方法です。
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生のままでは芽を出したり、腐ったりしてしまうじゃがいもも、こうしておけば数十年も貯蔵できるのです。常に冷害や飢饉の不安があった岩手県北地方では、このような素晴らしい暮らしの知恵が今も残っています。
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じゃがいもを使った同様の保存食は、じゃがいも発祥の地・南米アンデス地方の「チューニョ」、北海道アイヌの「ペネエモ」などがあるそうです。

王子とじゃがいも談義ができる日を、今から楽しみにしています。
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(参考)
食べ物と食卓の記憶(ばぁちゃんの凍みいも)
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by kyounoinaka | 2013-01-24 09:36 | 家族の食卓・地域食

2013年1月10日、ついに岩洞湖「公魚(ワカサギ)」釣り解禁。

釣り吉四平さんは今年も解禁日に初釣り狙いしておりましたが今期は残念ながらいけませんでた。

1月13日いよいよ出陣です。さて釣果は????

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いつものポイントめがけ車を走らせ暗闇の中氷上には無数の明かりがカラフルです。
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2013年氷上公魚釣りスタート。

ポイントは対岸です。
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今期もめざせ3桁・・・・・・・今期は400匹ねらう気持ちでスタート。
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7:30までは良かったがその後はあたりが遠のき惨敗・・・・

13:30終了
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釣果は・・・・・138です。
今期は型が大きいし1年魚は少なかった。
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次回はもう少し岸より狙います。水深は15mくらいでした。
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by kyounoinaka | 2013-01-23 17:10 | 地域の話題&岩泉の風景

チャコです!
先日の大雪にはびっくり。
はじめての雪かきは、近所の小学3年生の女の子に教えてもらいました。
スコップの扱いがとても上手で、またまたびっくりでした!

今日は、凍み大根づくりの続編です。

あれから一週間
大根はどうなっているかなと訪ねてみると
水から出て干されていました♪
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今年の大根は紅色がひときわ濃く、4日半の浸水では真っ白にはならなかったようです。
紅い色素が水にとけて
水よりゆっくり凍っていくのですね、きれいです。
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安家のおばあさんが干した大根をよ~く見てみてください。ひとつひとつの大根の水分が、隣の大根を通わず直に地面に落ちるように結わいてあります。美味しい凍み大根をつくる秘訣は、外でできるだけ早く乾燥させること。そこで「美味しい凍み大根ができますように」とおばあさんの願いによって考案された独自の結い方なのです。
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1本のつるに大根を3個ずつ左右に通し、つるの両端を合わせ
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クルッと一巻きして結うと
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出来上がり!
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結び目
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結い方ひとつに、おばあさんの願いと知恵がつまっているのですね。

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これから約2ヶ月、外に干します。
自然の力をかり、凍みてはとけ、凍みてはとけをくりかえして。
美味しく美味しくなりますように
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by kyounoinaka | 2013-01-22 10:54 | 安家地大根