<   2013年 04月 ( 30 )   > この月の画像一覧

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安家の、昼のひととき。
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農家の脇では、草地の草が芽吹き、そこに短角牛の姿も見られるようになりました。
いわいずみ短角牛の母牛・子牛は、基本的に山の上に草がある5月中旬から10月までは
牧野組合(ぼくやくみあい)が管理する共同の牧野(いずれも標高の高い所にある)で放牧されます。
その前後の、山の上は寒いけど、農家のある人里では多少草がある時期。
ちょうど今ぐらいの時期や、秋深まる頃に、このように人里で放牧される短角牛の姿が見られます。
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手前の畑には堆肥が撒かれ、畑の準備も始まっています。

町内で短角牛を放牧する牧野組合は「安家畜産改良組合」「大川肉牛生産組合」
「釜津田肉牛生産組合」の3つあり、各組合では何か所かの牧野を管理しています。
5月に入ると、残雪の状況をみながら、各組合では組合員や地区の人たち共同で、冬の間に雪などで壊れた牧柵(有刺鉄線)の修理などを行います。
そして、放牧開始「山上げ」を迎えるのです。
牛も、私も、楽しみな時期がまもなくやってきます。

ところで、この日、安家から安家森登山口へ林道を上がっていったところ、このとおり真っ白になっていました。
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道路にも10センチ弱の積雪。どうも新しく積もったもののようで。
冬タイヤはいてて良かった。
標高1000mはさすが違う。
融けるのにそれほど時間はかからないと思います。

(盛岡-岩泉間の国道455号には現在雪はありません。)

きっしー
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by kyounoinaka | 2013-04-30 09:00 | いわいずみ短角牛

「畑わさびお花見会」に引き続き、岩泉町民会館に移動して「花芽わさび料理教室」を開催しました。講師には岩泉町を代表する食の達人であり、岩手県認定「食の匠」の3名です。(カッコ内は「食の匠」認定料理)

・昆東子さん(松茸入りひっつみ)
・邊見むつ子さん(鮭の親子ずし)
・田代久枝さん(縄文まんじゅう)

正に講師陣が自慢です。
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まずは摘み取った花芽わさびの基本的なふすべ方(下処理)。熱湯をかけた後、流水で冷まし、砂糖・塩をかけて優しく揉んであく抜きをします。強く揉むと辛みが抜けてしまうので注意が必要です。

ここでNHKニュースにお花見会の様子が流れ一時中断。テレビで見るわさび園もとってもきれいです。(つい1時間前に撮影した映像を、あっと言う間に編集するNHKスタッフに驚きました。)
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次は田代先生の「縄文まんじゅう」。そば粉とジャガイモの粉を混ぜて生地を作り、
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花芽わさび、クルミ、味噌を混ぜて包みます。わさびとクルミ、味噌の組み合わせに驚きましたが、秘かにつまみ喰いすると、絶妙な味わいで美味しい。
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さらに邊見先生の「花芽わさびと山菜のちらしずし」。「原木しいたけは軽く焼いておけば冷凍保存できる」ことなど、食材を無駄なく美味しく使うための知恵も、たくさん教えていただきました。
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昆先生には「匠の技」ひっつみを作りを披露していただき、テーブルを囲んで待ちに待った昼食会です。素晴らしい「花芽わさび昼食会」の料理をご覧ください。

▼花芽わさびと山菜のちらしずし…塩蔵の八重桜が添えてあります。
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▼花芽わさびめかぶ…めかぶも今が旬の岩泉食材です。
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▼花芽わさび醤油漬け…どんな料理にも合う名脇役。
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▼「ひっつみ」花芽わさび添え…繊細なだし汁も「匠の技」。
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▼「縄文まんじゅう」…上品なのにしっかりとお腹にたまります。
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シェフツアー」での短角牛フルコースにも劣らない、「花芽わさびフルコース」でした。

終始笑いの絶えない昼食会となりましたが、参加者からは、「わさびがあるのは知っていたけど、日本一の産地だとは知らなかった。」、「今までわさびを生かし切れていなかった。これからは美味しく食べられる。」、「わさびの魅力をもっと岩泉の人たちに知ってもらいたい。」などの感想が寄せられました。

豊かな森と水に恵まれた岩泉町は素晴らしい食材の宝庫。
食材生産の背景を知り、美味しく食べることで、地域の生産者に感謝し、さらに生産者を支えていけたらいいなぁと思います。

今回の企画に全面的に協力して下さった「宮古農業改良普及センター岩泉地域普及サブセンター」に多大な感謝を申し上げ、報告を終わります。ありがとうございました。

(追伸)
昨日4月29日の岩手日報地域面に、記事を掲載していただきました。謝々!
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by kyounoinaka | 2013-04-29 08:00 | スローフード岩手

とても気分が清々しいのは、わさびの持つ殺菌効果によるものなのか、わさび生産者・マコトさんの人柄によるものなのか、雨上がりの肌寒い「お花見会」にも関わらず、20名の参加者は大満足で、「岩泉はわさびの町だよね。もっともっと地元の人に知ってもらいたいよね。」と興奮気味に話していました。
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4月27日「畑わさびお花見会&花芽わさび料理教室」、まずは「まこと農園」さんを訪ねた「生産圃場編」を報告いたします。
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葛巻町出身のマコトさんがわさび生産のため岩泉町で就農したのは平成22年のこと。出荷をするのは今年で3年目ですが、奥様とともに少しずつ栽培面積を広げてきました。当初はササに覆われていたこの森の中を整備し、これほど手入れの行き届いたわさび園にするのは、大変な苦労があったのではないかと思います。

▼左上がササ原、右下がわさび園です。
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「畑わさび」の収穫時期は6月中旬から9月下旬ですが、今の時期は花芽を収穫し、出荷しています。花芽を摘むことで夏に収穫する茎や根の生育を促すのですが、株を傷めないように丁寧に花芽を摘まなくてはなりません。足腰の痛くなる重労働です。
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とはいえ、「お花を摘む」という行為は、おばさまたちを少女に戻します。マコトさんが畑の一部を「花芽摘み体験」に用意して下さったので、注意事項を守り、慎重に花芽を摘んでいます。(この様子がNHKお昼のニュースで放送されました。)
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わさびは根も茎も葉も花も、全て食用に利用することができます。そして、食べて美味しいだけでなく、わさび園の風景そのものが、身体に優しくしみ込んでいきます。

岩泉町は日本一のわさびの町。わさび大好き。いつもココロにわさびを。
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★岩泉町の森のわさびは、出荷用に栽培しているものです。無断で収穫したり、畑に立ち入ることは控えていただきますようお願い申し上げます。(どうしても見たい方は、関係機関や生産者にご相談ください。)
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by kyounoinaka | 2013-04-28 08:00 | スローフード岩手

♪ 俺らこんな村いやだ 俺らこんな村いやだ 東京へ出るだ
  東京へ出だなら 銭コア貯めで 東京でベゴ飼うだぇが ♪

                      「俺ら東京さ行ぐだ」 吉幾三

というわけで、短たん君も東京に出て行きました。
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≪ イベント出店情報 ≫

★4月28日 あきしま環境緑化フェスティバル(東京都昭島市) 10時~15時
昨年もお世話になりました。(昨年のレポート
今年のテーマは、
「地『「穏(おん)』暖化(だんか)を考える ~私たちの手で温暖化にブレーキを~」
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「森と水のシンフォニー環境基金」を通じた環境保全活動に取り組む当社は、森の恵み「龍泉洞の水」や山の牛「いわいずみ短角牛串焼き」などを販売します。真っ赤な車と「短たん君」が目印です。

★4月29日 肴町春まつり(盛岡市)
盛岡市肴町商店街アーケードで開かれるおまつりで、やはり昨年に引き続き出店いたします。(昨年のレポート
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短たん君は出稼ぎのため不在ですが、爽やかな好青年と好中年(?)が短角牛串焼きや特産品を販売しますので、ぜひお立ち寄りください。

また、本日は「畑わさびお花見会・花芽わさび料理教室」があり、お昼のNHKニュースでご紹介いただきます。(天気次第では取材は中止となります。)岩泉町のわさびの素晴らしさをぜひご覧ください。
→お昼のNHKニュースで取りあげていただきました。謝々!
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素晴らしい連休になりますように。
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by kyounoinaka | 2013-04-27 08:00 | イベント告知・報告

前日通りすがりに見た二升石駅の風景が気になり、
昼休みに二升石駅までやってきました。

JR岩泉線 二升石駅(にしょういし)。
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土砂災害で不通となって以来、列車はいまなお来ませんが、桜の満開はいつも通りやってきました。
駅前には小さな直売所があり、周囲もきれいに維持されています。
おとといは、ばあちゃん達が駅の周囲で集まって談笑しているようすも見られました。
列車は来なくても、鉄道駅には人が集まる力があるんですね。

梅の花も咲いています。
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この駅への登り口が散歩道のような感じでとても素敵ですね。

ホームにて。
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1971年11月の文字がホームにありました。浅内~岩泉間の開業が、1972年2月とのことですので、落成記念でしょうか。
ホーム横の待合室からは時刻表が撤去されたようですが、新しい張り紙などもあり、時々JRの職員の方が巡回している様子がうかがえました。
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満開ですね。ホームでお花見会ができそうです。
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岩泉線沿いを通ると、時折、列車の音が聞こえてくるような、錯覚があります。
それだけ、私の中では岩泉線の存在感があります。
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素敵な空間を味わえた昼休みでした。

きっしー
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by kyounoinaka | 2013-04-26 06:39 | ローカル線を応援!

ゴールデンウィークを間近に控え、最高のタイミングで桜の花が咲き乱れています。当社事務所の隣、ふれあいらんど岩泉に渡る橋のたもとにある芝生の広場の桜です。
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「道の駅いわいずみ」のすぐ裏ですから、いっぷく庵でコロッケやハンバーガーを買って東屋で食べても良いですよ。

ふらいあらんど岩泉では、鮮やかなミツマタの花も開き始めました。
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「ミツマタなどけしからん!」と勘違いをする人もいるかも知れませんが、ミツマタは和紙の原料となる樹で、名前の由来はご覧のとおり。
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あっちもこっちも枝がミツマタに分かれているんです。
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ふれあいらんど岩泉のセンターハウス近くに植わっていますので、本当にミツマタかご確認ください。もしかしたら「幸せの四葉のクローバー」のように、「幸せのヨツマタのミツマタ」とか、「不幸せなフタマタのミツマタ」があるかも知れません。
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by kyounoinaka | 2013-04-25 09:51 | 地域の話題

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道の駅いわいずみから、ふれあいらんどに渡る橋からも、新緑がちらほら望めるようになってきました。
昼休み、この場所で風を感じながらぼーっと緑や川を眺めるのも爽快です!この環境のなかで暮らし、働けることを幸せに思います。

周囲にも様々な花の便りが。
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道の駅いわいずみ脇の桜は八分咲きといったところです。岩泉のなかでも比較的暖かいこの辺りでこの状況です。標高の高いところでは、これから咲き始めるところもあるでしょう。
岩泉では雪解けが進み、人里の周囲では雪はほとんど見られなくなりました。
山も、例年より早いペースで雪解けが進んだような気がします。
ツイッターでもお伝えしています、道の駅いわいずみの山菜入荷情報。
岩泉産業開発HPのトップページに表示しています。)

最近はばっけ(ふきのとう)が終わり、行者にんにくコゴミが本格的にシーズンを迎えています。
先日、少し遅ればせながら、山でばっけを取ったので、ばっけみそを作ってごはんのおかずや、おにぎりの具にしてみました。たまーに思いついた年には作ります。
ばっけみそ最高ですね!
行者にんにく、コゴミも食べたいな。
行者にんにくの醤油漬け(超簡単そうです)もチャレンジしてみたいです。
コゴミは、これを食べないと春とは言えない!!って言ってもいい位、定番の山菜です。さっとゆでて、マヨネーズもなかなか合います。

さて、そんなわけで山にも本格的なグリーンシーズンが訪れようとしています。
先日(4月14日)、岩泉町南部(宮古市境)の「峠ノ神山」に行ってきました。標高1229.7mと岩泉でも高いほうです。
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山頂のかなり近くまで高原のドライブを楽しみ、30~40分ほど歩くと登頂できます。
現在この周囲は宮古市の新里放牧場となっており、登山口や山頂から爽快な風景を望めます。むかしはこの山一帯が放牧場だったようで、登山コース途中もランチにちょうどよい草原が現れたりします。

峠ノ神山登頂記録はこちら
(岩泉産業開発ホームページ)
「~源の頂を 龍泉洞の水と一緒に訪ねる~
岩泉の1,000m峰登頂レポート
その1 峠ノ神山(標高1229.7m)」


龍泉洞の水ファミリーをお供に連れていってくださると、嬉しいです(^o^)

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(岩泉産の雑穀・黒豆を使った「じっ茶ばっ茶」や、有機栽培緑茶を使用した「龍泉洞の緑茶」、龍泉洞のウーロン茶、龍泉洞コーヒーなど多彩なファミリーです。)

○この山から宮古側に少しドライブすると、亀ヶ森牧野からきらきら輝く太平洋が見えます!
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いつか、初冬にここから漁火を見たいなぁと思ってます。
そういえば、ここの立派な一本桜が美しいそうですね。

○登山と一緒に、北上山地の鉱泉めぐりもいかがでしょうか。
近くには「安庭山荘」という鉱泉があります。
私もずっと気になっていて、今年は行ってみようと思ってました。

今後も山情報を紹介したいと思います。ただし、標高1000m以上は、日当たりの良いところは大部分、雪解けしていますが、まだまだ吹き溜まり等残っているところもあります。もう数週間は、かんじき等、雪山装備を持っていた方が便利な場合もありますよ。
熊対策(鈴を携帯、ラジオをつけながら登る、おしゃべりしながらやかましく登る?)等もお忘れなく。


○この話題と関係ありませんが、今後Web上で岩泉の風が感じられるような動画をお届けしようと思っています。
試しに、編集長が撮影した櫃取湿原の短角牛の幸せそうな風景をお届けします。
ぜひご覧ください。

岩手岩泉「櫃取湿原の短角牛」幸せの3分間
こちら


動画が重いという方は、こちら(軽量版)もお試しください。

きっしー
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by kyounoinaka | 2013-04-24 06:15 | 地域の話題&岩泉の風景

本日は「ふるさと薬膳レストラン縁樹(岩泉町食と農を考える女性の会)」代表のインタビューがあり、非常に思慮深い貴重なお話を伺うことができました。これは「危機に備える食~食料保存技術の伝承」として編集予定です。

昼食に牛丼(600円)を頼みましたが、これが素晴らしかった。
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野菜たっぷり、優しいみそ味のまさに「薬膳牛丼」。しかも食材はほぼ全て岩泉町産です。
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小鉢はワラビのお浸し。昨年収穫し、塩蔵保存したものなのでしょうが、色も歯ごたえも新鮮です。「食料保存技術」が生きています。
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さらに、今が旬の「三階ネギ」の酢味噌和えを出して頂きました。三階ネギはネギ坊主をつけない「櫓(やぐら)ネギ」の一種で、全国的に消滅の危機にありますが、岩泉町ではあちこちの畑で今も受け継がれています。三陸のタコとよく合いますね。
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岩泉町の郷土食や旬の食材に興味のある方は、ぜひ「ふるさと薬膳レストラン縁樹」にお立ち寄りください。道の駅いわいずみのすぐ近く、「ふれあいらんど岩泉」のセンターハウスで営業しています。

「ふるさと薬膳レストラン縁樹」  電話0194-22-5220
http://fureailand-iwaizumi.jp/fl_enjyu.html
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by kyounoinaka | 2013-04-23 15:02 | 家族の食卓・地域食

 日本古来の香辛料であるワサビは根をすりおろして使うだけでなく、葉はおひたしや粕漬け、花は刺身のつまや醤油漬け、茎は練りワサビの原料など、余すところなく利用されてきました。
 岩手県は全国の4割を超す畑ワサビ生産県ですが、特に広大な森に恵まれた岩泉町は日本一の生産量を誇り、品質の良さでも全国に知られています。
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 そこで今回は地域の農業改良普及員さんのご案内で、花芽の時期を迎える畑ワサビの生産地見学と花芽摘み体験を行い、摘み取った花芽ワサビを使い、「食の匠」を講師にお招きして料理教室を開催します。岩泉の森の恵みを、みんなで味わいましょう。
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日 時:平成25年4月27日(土)
集合場所:岩泉町 いわいずみ町民会館
日 程: 9時15分  集合・車に乗り合わせてワサビ園へ移動
    10時00分  生産現地見学会(お花見・花芽摘み体験)
       《 解説 》宮古農業改良普及センター岩泉普及サブセンター
    11時00分  車に乗り合わせて町民会館へ
    11時30分  ワサビを使った料理教室 
       《 講師 》岩手県「食の匠」3名 チラシ寿司、醤油漬け、お饅頭など(未定)
    13時00分  昼食会
    14時00分  解散、希望者は道の駅いわいずみへ
参加費:1,000円(会員800円) 昼食つき
持ち物:エプロン、三角巾、水筒、タオル、持ち帰り用ビニール袋等
定 員:20名くらい
申し込み先:スローフード岩手事務局 0194-22-4432(㈱岩泉産業開発内)
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 ワサビは菜の花と同じアブラナ科の作物で、春になると白い十字型の小さな花を咲かせます。根や茎の成長を促すため、この花芽は摘み取り、市場に出荷したり、醤油漬けなどの加工用原料に使います。新鮮な花芽が手に入るのは、ワサビ産地ならではの楽しみです。
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※新鮮な花芽ワサビが手に入るのは、一年のうちでほんの数週間ですよ。
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by kyounoinaka | 2013-04-22 09:17 | スローフード岩手

NHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」見てますか?
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ロケ地となった久慈市は岩泉町の北隣にあり、なじみのある風景がとても魅力的に映されていることに驚きつつ、毎日楽しんでいます。そこで、ちょいと久慈市まで行ってきました。
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「北三陸駅」前のビルです。これまであまりパッとしない風景だなと思っていましたが、テレビで見るようになってから「なかなか味のある建物だなぁ。」と感じてしまうのですから、テレビの力ってすごい。
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こちらもなんてオシャレでカワイイ車両なんでしょう。
(小本駅でも見ることができます。三陸鉄道なんですから。)

駅前からぶらりぶらりと歩いて10分、「道の駅くじ やませ土風館」にやってきました。この道の駅は、秋まつりに使う大きな山車が展示されていたり、産直やお土産物もとても充実しています。(「歴通路うまいもん横丁」という小さな屋台村があり、この中の「RED CHILI」のタコスが私は好きです。)

地場食材レストラン山海里」で「まめぶ汁」を美味しく食べました。
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今日のお土産は「まめぶっきー」(100円)です。
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実はもう残りわずかとなってしまいましたが、道の駅ではNHKが作成して下さった「あまちゃん」PR用のポストカードを配布しています。今日の1枚目と、下の画像の2種類です。「あまちゃん」人物相関図付きのパンフレットもありますので、興味のある方はぜひご来店ください。
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by kyounoinaka | 2013-04-21 11:53 | 道の駅の旅