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昨夜の雪には驚きましたが、本日も暖かい陽射しが降り注ぎ、春の訪れを感じています。
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本日は平成25年度最終日ということで、年度末の業務に追われている方々も多いのではないでしょうか?当社でも通常の年度末業務に加え、明日からの消費税率引き上げに向けて道の駅では営業終了後に変更作業を行わなくてはなりません。
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こればかりは仕方ありませんが、増税分がきちんと循環し、高齢化社会を迎える私たちが安心して暮らせる社会になることを願っています。
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当社も地域の第3セクターとして、地域に貢献し、地域を盛り上げていくよう頑張っていきますので、新年度も引き続きよろしくお願いします。
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写真;「八戸ポータルミュージアムはっち」にて、ご馳走を見つけました。
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by kyounoinaka | 2014-03-31 11:30 | □担当者より

3月30日、平成25年度も今日と明日で終わりですね。

子どもの頃なら学年が一つ上がったり、中学校や高校へ進学したり、それぞれ「次のステップ」があって、なんとなく成長を実感したのですが、いつの間にか年を重ねることの自覚が薄れているような気がします。時には立ち止まって、この一年を振り返り、新しいスタートに向けて気持ちを整理することも必要かも知れません。
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私の一年を振り返ってみると、色々なことができなくなってきたようです。それは、いくつかの業務を担当させていただき、時間的・物理的に手が回らなかったこともありますが、それ以上に、簡単にいえば「力がなかった」と痛感しました。

でも、楽観的に考えるならば、「力がない」と言うことに気付いた(気付かされた)ことが、今年度の最大の収穫でした。この事実を受け入れることが、新たな飛躍への懸け橋となるのだと信じて(都合良すぎ?)、前向きに新年度を迎えることにしましょう。
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今日はスローフード岩手のツアーで、昨年「シェフツアー」で岩泉町へ来て下さったシェフのいるレストランで、地産地消の魚介類を使ったブイヤベース(南フランス・マルセイユの名物料理)を食べて参ります。

美味しい料理は、私を勇気づけ、幸せにします。食材の生産者・漁師さんに、感謝感謝の日曜日です。
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by kyounoinaka | 2014-03-30 08:00 | □取るに足らない話

いつも岩泉町の特産品をお買い求めいただき誠にありがとうございます。

さて、只今当社ホームページの全面的なリニューアル作業を進めております。これまでは素人職員が説明書片手に作り上げた昭和レトロなホームページ(コーポレートサイト)と、大正ロマンを感じるショッピングサイトでしたが、今回のリニューアルでは専門業者とブランドデザイナーの全面的なご協力をいただき、「懐かしい未来」を感じる大変素晴らしいものが出来上がりつつあります。

そこで一つお願いです。

現在のネットショップは3月31日午後から一時休業し、4月21日を目標に新しいショッピングサイトをオープンします。ご不便をおかけしますが、この間の商品のご注文は下記へ電話またはFAXでお知らせください。

 【株式会社岩泉産業開発】 
電話0120-123-088(フリーダイヤル) (9時~17時30分、日曜・祝日を除く)
ファックス0194-22-3174 (24時間無休)

コーポレートサイトについては、現在のものを継続し、4月13日頃新しいものに切り替える予定です。

使いやすい、買い物しやすい、岩泉の魅力を伝えられることを最優先に考えたリニューアルですので、何卒ご理解とご協力をよろしくお願いします。

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もう一つお知らせです。

これまで当ブログの中で、「スローフード岩手」のイベント告知・報告や、岩手の食と農の記録を綴ってきましたが、活動を整理し、情報を集約するために別途ブログを立ち上げることにしました。興味のある方はご参照ください。

「スローフード岩手事務局通信」 http://sfiwate.exblog.jp/

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JR岩泉線の廃線間近ですが、今年も二升石駅の福寿草がとてもきれいに咲いています。
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岩泉線のディーゼルカーが線路を走ることはありませんが、あと1ヶ月すると二升石駅は満開の桜に包まれます。
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こんなに素晴らしい駅を守って下さった二升石地域の皆様に感謝感激です。
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by kyounoinaka | 2014-03-29 09:00 | ☆お買物 通信販売のこと

岩泉町の広大な森の中にある日本一の畑わさびは、まだ一面の雪に覆われていました。
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しかし、生産者・タカさんのビニールハウスを覗いてみると、何やら忙しそうに作業をしています。
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実は促成栽培の畑わさびは、花芽の出荷が一段落し、今は葉わさびの出荷時期なのだそうです。森の畑わさびも見事ですが、ハウスで育つ葉わさびもまた、とてもきれいですね。
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隣のハウスでは、これから森のわさび園に植え付ける苗が育っていました。
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なんともきれいな葉っぱでしょう?美味なるものは美しい。
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この小さな苗は森の中で1年~2年生育し、立派な畑わさびとなって、やがて当社のわさび加工場の門をたたくのです。あぁありがたい、感謝。
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by kyounoinaka | 2014-03-28 08:41 | ◎もの 日本一の畑わさび産地 岩泉

青函トンネルが開業したのは昭和63年。私とほぼ同じ時間を過ごしてきたようです。
その青函トンネルを越える急行はまなす号に乗る、のが今回の旅の最大の目的でした。

この急行はまなす号は、JR最後の定期急行列車です。
そして、きっしーの主観ですが豪華列車、新型車両ではない、庶民が乗れる、昭和の雰囲気を色濃く残した寝台客車列車としては日本最後ではないでしょうか?

今度、ふれあいらんど岩泉にももと「寝台特急日本海」の寝台客車がやってきて、長い長い停車時間を過ごしており、そのまま今年から列車ホテルとして開業するわけですが、
そのまえにぜひ走る寝台客車を経験しておきたいと思い、やってきたのです。
(あくまでも趣味なのでもちろん自費です。誤解なきよう。)

学生時代には「快速ムーンライトながら号」「快速ムーンライトえちご号」「急行ちくま号」「急行きたぐに号」など様々な夜行列車にお世話になりましたが・・・
本当に一番安い手段を求めていたものですから、寝台に乗るのは初めてです。
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寝心地は・・・普段の睡眠環境が岩泉の山の中、真っ暗、という最高の環境だからか(笑)
揺れる環境ではあんま寝れませんでした。
(憧れの寝台列車という気持ちの高ぶりか!?)
暖房はとっても効いてましたが、揺れはどうしても気になりますね。
それでも夜行バスより格段に解放感あるし、自由にトイレも行けるし、夜の港町や朝焼けの北の大地の車窓をぼーっと眺めるのもいいし、晩酌にもいい雰囲気でした。
寝心地は、慣れかな?十分満喫して心地よい疲労感(?)でした。

機関車もお疲れ様でした。
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ふれあいらんど岩泉の寝台列車は停車時間にお休みいただきますので、揺れませんから寝心地いいと思いますのでご安心ください。
朝は、キツツキや鳥の鳴き声で目覚め、小本川の川べりや緑の中を散歩する、心地よい時間を体験できると思いますよ。

北海道で出会ったものたち。
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森駅では30分の停車時間にホームや街に出てリフレッシュ。
3時間の長時間乗車ですから、停車時間はすごくありがたいです。
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乗り換え時間長万部の海岸も素晴らしかったです。
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by kyounoinaka | 2014-03-27 13:06 | □道の駅の旅&スローな旅

昭和の雰囲気を求めて、北へ行ってきました。
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岩泉から車で2時間半、この駅から汽車で北上します。
いわて沼宮内駅は駐車場が1日300円で激安ありがたいです。

八戸で文庫本を買い、車内で読みふけります。
鈍行の旅は景色を見るのも楽しみなんですが、同じくらい、普段ないぐらいまとまった読書時間がとれるのも汽車旅の魅力ですね。
考え事をしたり、のんびり屋さんのきっしーにとっては頭の整理のために大事な時間です。

この日は荒れ模様との天気予報が出ていたので、列車も運休とかありえるんじゃないかと覚悟してました。
が、意外と順調。
(まさか、岩泉で2月の大雪と同じくらい降ってるとは思いませんでしたが・・・!!!)
春の湿った雨か雪かよくわからない白いものが降るなか、青森からさらに西へ。オレンジ色の汽車で夜の津軽平野を進みます。
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この日は五所川原泊まり。
翌日、かの有名な津軽鉄道ストーブ列車に乗ります。
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駅舎窓口の雰囲気も抜群です。
駅には、「列車乗車前にTEL頂ければ馬肉まん途中駅に配達します!」という惹かれる広告や、
農業高校PRコーナーもありました。
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車両はだいぶ年季を感じますがそれだけにめちゃくちゃワクワクします。
車内販売ではおなじみ?日本酒、ストーブで焼くするめ、「つくねいもチップス」「りんご餡どらやき」「石炭クッキー」などなど地場産のものがふんだんに。
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ストーブが車内にある列車だというイメージしかなかったんですが、地元の一次産業、そして食産業と連携して地域を盛り上げようとしているんだなぁと感激しました。
売り子さん、そして案内役の方々が、ボックスごとのお客さんと会話をしながら、観光案内してくれる。
みなさん単なる仕事以上に、地域を誇りに思ってるんだなぁと思いました。
小さなローカル線で本当に経営のやりくりは大変だと思います。
駅舎など施設も金よりむしろ人の手を最大限活かして維持しているようです。
だからなのか、本当に居心地良い、幸せになる列車です。

そして、津軽鉄道が、この真冬でも地域に人を呼んできてくれる。
幸せな循環ですね。
ストーブ列車の収入で津軽鉄道は地域の足を守っているそうです。また、乗りに来たいですね。

五所川原駅前のコミュニティカフェで「津鉄汁」定食を頂きました。
シャモロック地鶏のだし汁、まいたけ、長芋すいとんの汁物が優しいお味。
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三陸鉄道沿線で道の駅に携わる者としても、とっても参考になりました。

(続く)

きっしー
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by kyounoinaka | 2014-03-26 15:50 | □道の駅の旅&スローな旅

赤肉サミット参加!

「赤身」の和牛は日本の肉牛のシェアわずか2%未満ですが、
最近、フレンチ・イタリアンを中心にシェフや食関係者のみなさんから強力な応援を頂いています。
そんな日本の赤身肉の最大の祭典!
「赤肉サミット」に3/17 いわいずみ短角牛も参加してきました。
大川肉牛生産組合の期待の後継者とともに。
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大舞台でちょっと緊張気味のきっしーです。
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土佐あかうしはやはり気合の入り方がすごい!
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今や「泣く男」として生産者から絶大な信頼を誇る公文さん!
同じ場所で仕事が出来るなんて光栄です。
個人的に、公文さんの「土佐あか牛の種牛は公務員です」という言葉、名言です。

さてさてこの会はメインイベントが目白押しで、どれをメインイベントと呼んでよいやらわかりませんがたぶんこれでしょう。
8種のお肉の食べ比べ。
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短角、褐毛、オージービーフ、フランスシャロレー牛。
テイスティングシートに評価をしながら・・・一口一口・・・頂いていくのですが、とても難しいですね。
どれも美味しいのですが、個性あふれています。
たぶん、半分くらいは好みの世界になってくるんでしょうね。
個性あふれているって素敵です!

田村牧場の吊るし熟成短角牛も素晴らしい出来上がりで、草中心の肥育でここまでできるのか!!!
と、放牧肥育、グラスフェッドに憧れを持っている きっしーにとっては感動の出会いでした。
刺激を受けっぱなしです。

そうこうしているあいだにも、本日肉をローストして頂いた「カルネヤ」高山さんによる赤身肉
の焼き方実演。さて目の前の肉の食べ比べも大事、実演もおもしろい、、困っちゃう!
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京都の「瓢亭」 高橋さんによる「土佐あか牛と春大根の炊合せ」
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優しいお味でうれしい。土佐あか牛の個性、噛みごたえが活きています。

名だたるシェフの方々から様々なコメントがありました。
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皆さんから、とってもたくさんのエネルギーを頂きました。
そして、やまけんさん、ありがとうございました!
この刺激を活かして、いわいずみ短角牛をもっと盛り上げていきたいです!
また、よろしくお願いします!
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by kyounoinaka | 2014-03-25 09:14 | ◎もの いわいずみ短角牛肉

道の駅いわいずみ「レストラン大地工房」では食材に応じてランチメニューを各種入れ替えていますが、本日から短角牛ハッシュドビーフが登場しました。

赤ワインを惜しみなく使い短角牛スジ肉を煮込んだフォンドボー、香味野菜もたっぷり入れて作りました。
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短角牛ハッシュドビーフ、ご飯・サラダ付きで840円。

今日から3日間くらいのメニューです。岩泉町内の食いしん坊はぜひお召し上がりください。(次回の登場は未定です。)

※レストラン大地工房では、「短角牛ハンバーグ」「岩泉牛乳ラーメン」などの定番メニューのほか、常時2~3種類のランチメニューを用意して、皆様のご来店をお待ちしています。
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by kyounoinaka | 2014-03-24 12:10 | ☆お買物 レストラン岩泉&道の駅カフェ

先日短角牛の挽肉が余っていましたので、仕事が終わって帰ろうとしていた職員に声をかけ、みんなでハンバーグを作ることにしました。
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タマネギを大雑把に刻んで炒め、フライパンごと雪の上に載せて冷まし、挽肉(牛豚合挽きではなく短角牛肉100%!)と卵(龍泉洞卵!)、牛乳(岩泉牛乳!)を浸したパン粉と調味料・香辛料を適当に混ぜ、食べたい大きさに分けて成型します。

こういう時に人柄が出るもので、分量をきちんと量る人もいれば、大雑把な人もいるし、もっときちんと空気を抜くべきだとか、真中はくぼませるべきだとか、「形はどうでもいいんじゃないの?」とか、なんだか仕事とは違う人柄が見えて楽しい。
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ちなみに私は、いろいろ手を出すけれど、あまり細部にこだわらない「美味しければいいでしょ」派で、時々つまみ喰いもします。
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1kgの挽肉で、12個のハンバーグ(1個150gくらい)ができました。赤身の美味しさが自慢の「いわいずみ短角牛」ですから、ハンバーグの美味しさもまた格別です。

当社にはパン工房もあり、産直で新鮮な野菜が手に入るので、暖かくなったらみんなでハンバーガー作りをやりたいなぁと思います。ハンバーガーを持って、ふれあいらんど岩泉でピクニックなんていいんじゃないかな。楽しそうだな…
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by kyounoinaka | 2014-03-23 10:02 | ◎もの いわいずみ短角牛肉

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          あなたのこころに さくはなは

                 きっとやさしい はなだろう
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             だれにもまけない やさしいこころ
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          それは たくさんのひとを やさしくする

                 そんなあなたがいて よかった
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先月の大雪で折れた枝に、満開の花が咲いています。

もうすぐ卒園式、いわいずみこども園の先生方に感謝を込めて。
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by kyounoinaka | 2014-03-22 08:00 | □取るに足らない話