<   2014年 05月 ( 31 )   > この月の画像一覧

一年で一番天気のいい時期がやってきました。
今年が例年と違うのは、やたらと高温が続いており、岩泉も連日30度近い暑さが続いています。
今日は沿岸は海風の影響か、昨日よりは気温が下がる予報。
朝の青空も鮮やかで、これは短角牛撮影には絶好の一日となるか!?と思い、
やってきたのは安家の黒森山です。
な、なんと、こんなに雪がありましたよ。
b0206037_215252.jpg

私はここに来るのは学生の時以来、5年ぶりくらいです。
ここから見た北上山地の広大さ、そして今日はもやで見えませんでしたが太平洋まで見渡せる展望は強烈に覚えています。
とっても眺めがいい放牧地です。
b0206037_2162677.jpg

さて、とくになにも確認せずに来たのですが、牛の気配がしないので、安家の今年の放牧ははじまっているのか少し心配になってきました。
でも大丈夫。看視小屋に行ったらこれまた5年ぶりに会う、看視人さんのコースケさんが牛の居るところまで案内してくれました。
b0206037_2192694.jpg

多くの牛はこの強い日差しなので、森の中で休んでました。
b0206037_21133199.jpg

b0206037_21124429.jpg



<ブログランキング 応援してください!>
下のどちらかのボタンをクリックお願いします!
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 岩手県情報へ
人気ブログランキングへ
[PR]
by kyounoinaka | 2014-05-31 21:13 | ◎もの いわいずみ短角牛と生きる

今年も「八戸ポータルミュージアムはっち」で岩泉クラフト展が開催されます。
b0206037_1710342.jpg

6月13日(金) 12:00~18:00
6月14日(土) 10:00~18:00
6月15日(日) 10:00~17:00
の3日間にわたって、同施設内「はっちひろば」での開催です。
陶芸、革工芸、木工など登場し、ドライフラワーの手作り体験もあるそうですよ。
(主催)岩泉町物産振興会

岩泉から大きな街に行くとなると盛岡に行くことが多いですが、
実は八戸も、盛岡より多少時間がかかるくらいの距離だったりして、何かと八戸は岩泉と縁がある町です。
実は八戸市岩泉町という地名もあり、聞くところによると岩泉の人たちが移り住んだ場所なのだとか。
何かと盛岡に出ることが多いですが、だ~んだんに八戸も開拓してみたいなぁと思っています。
[PR]
by kyounoinaka | 2014-05-30 17:34 | ◆イベント情報・報告

先日、盛岡のエムズ書店での、とある本との出会いにたいへん感激しました。
NHK出版より3月末に出版された「ニッポンの里山 ふるさとの絶景100」です。
この本はNHKの番組「ニッポンの里山 ふるさとの絶景に出会う旅」で放送された、
各地域を代表する、心を打つような美しい里山・・・人と自然の共存風景を100か所、まとめたものです。
b0206037_19523545.jpg

あれれ、この表紙の帯の風景は、どこかで見かけたことがある気がしますよ?
というかこの赤い牛さんはまぎれもなく短角さんですね!?
ということは!?
そう、岩泉町櫃取湿原の放牧地に、短角牛が放牧される風景がこの本の表紙の帯に採用されていました。
なんと、全国の里山を象徴しているような嬉しい扱いです。

私が管理しているわけでも、牛を飼っているわけでもないんですが、この短角牛と人と牧野が作り出す風景に惹かれてやってきた私としては、とっても嬉しいです。
即、購入しました。(まだ、じつは中身はしっかり読んでいません、、)

もちろん、中身でも取り上げられています。
WEBでもその概要を見ることが出来ます
が、ほかの地域の里山も見ごたえある、楽しい本に仕上がっています。
本はこちらで販売されています。
おそらくどの風景も、必ずしも将来安泰というわけではなく、
人と自然の関係が時代とともに、常に変わり続けているように、
絶妙なその地域の産業と人、自然のバランスの中で現在その姿を見せているもの・・・

櫃取湿原もそうです。現状では、牛の頭数は湿原を維持するのに十分ではありません。
今回、表紙に取り上げて頂いたのは、美しいと同時に、絶妙なバランスで維持されている・・・
一日ごとに違う風景との一期一会を見せてくれる日本の里山・・・
その象徴のような存在として、なのかもしれません。(推察)

今後も、私たちも頑張って短角牛肉を販売し、同時に短角牛と人、自然の関係性の魅力を伝えていきたいと思っています。
[PR]
by kyounoinaka | 2014-05-29 08:48 | ◆メディア放映・掲載情報

(株)岩泉産業開発のホームページが新しくなりました。
弊社には「龍泉洞の水」「いわいずみ短角牛」「畑わさび」などの様々な商品がありますが、
これらを「岩泉selection」と位置付け、統一感のあるデザインで売り出していこうという取り組みです。
b0206037_11202451.jpg

今までは手作り感を大事に?様々な情報を詰め込んだホームページで情報発信しておりましたが、
なかなかお客様の視点からみると分かりにくいホームページだったかもしれません。
今回はプロにデザイン・制作して頂き、従来のホームページよりかなり洗練されたものとなったと思います。
(私たちもびっくりです。)

岩泉selectionの各商品のこだわりポイントを図鑑のようにご覧いただくと、
岩泉のものの持つ魅力がわかって頂けると思います。

今まではそれをネットで気軽に購入いただけるツールが十分ではありませんでしたが、
今回のリニューアルの中でも最も大きな目玉が 「いわいずみネットショップ」オープンです。
(株)岩泉産業開発ホームページから「ネットショップでお買い物」をクリックして頂くと、
アクセスできます。
b0206037_11203973.jpg

しばらくプレオープンしておりましたが、今週よりいよいよ購入いただけるようになりました。
まだまだ肉のページなど画像が十分にそろっていないところもありますが、
今後、旬の商品など更新していければと思いますので、
ぜひご期待ください。

また、岩泉町内の皆様や、岩泉ファンの皆様へ。
ぜひ、岩泉のものを紹介するときには、「岩泉のものがここで買えるよ!」といわいずみネットショップを紹介いただけると嬉しいです。
「岩泉産業開発」で検索、「岩泉産業開発ホームページ」からアクセス可能です。
[PR]
by kyounoinaka | 2014-05-28 11:39 | ☆お買物 通信販売のこと

岩泉町有芸~猿沢 私の通勤路にて。
数週間前には桃の花が満開だった、そのすぐ横で栃の花が咲き始めました。
有芸には「栃の木」という集落がありますが、その名前と、栃の木との関連性が気になってます。
b0206037_91631.jpg

b0206037_918744.jpg

栃の実はあく抜きが大変だそうですが、本当にいざというときは食糧。
そして、蜜蜂の蜜源としても大事。いまごろ、養蜂家のひとは、栃蜜を求めて蜂箱を移動させてるのかな。

その反対側では、クルミの花も咲いています。
b0206037_920093.jpg

里には食べれる木の実がじつはいっぱいです。

車を走らせるとあちこちで藤の花も満開です。
b0206037_9223135.jpg

埼玉では、この花が咲くと霜の心配はないから、夏野菜を植えても大丈夫って教わりましたが、
岩泉らへんではそんな言い伝えはあるのかな?

かえでの葉っぱも緑が鮮やか。
b0206037_929764.jpg


山里がやませに包まれはじめました。
まだ本格的なやませのシーズンにはなっていないので、晴れる日も多いですが、
本格的なやませのシーズンが始まると、
時折訪れる素晴らしい快晴の日があります。
曇っていてもこれだけ山々は活き活きとしていますから・・・
そんな快晴な日は、もう、最高に爽快な景色ばかり見ることができます。
b0206037_9293189.jpg


ちなみに、ときどき、きっしーの脳内植物図鑑は適当なので、間違っていたら教えてください(笑)

<ブログランキング 応援してください!>
下のどちらかのボタンをクリックお願いします!
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 岩手県情報へ
人気ブログランキングへ
[PR]
by kyounoinaka | 2014-05-27 09:33 | ●地域情報 地域の話題&岩泉・近隣の風景

有芸地区民運動会

昨日は、強風でしたが、暑くも寒くもなく、体を動かすのにはちょうどいい陽気でした。
鳥たちが賑やかに森で宴を開いている中、有芸小学校では地区民運動会がありました。
b0206037_859071.jpg

全校生徒8人の小学生たち、「おはようございます!!」の声がすごく元気!
さらに隣接する保育所、先生たち、そして地区住民が上有芸は「白組」、下有芸は「紅組」と合わさると、こじんまりとはしているものの盛り上がります。
私は出発の合図をするスターターピストルの係。
1回アナウンス中に間違えて鳴らしてしまい(苦笑)ごめんなさい。
係をしながら、リレーにも出るし、いろんな競技に出ます。

ちなみに上有芸、下有芸とも個性的なメンバーが集結してますが、上有芸は走る競技に強く、下有芸は綱引きなど力が要求される競技に強い。
で、今回は地区は白組、小学校は紅組が勝利。
b0206037_8592112.jpg


さらに、全員で盆踊りも踊りました。
どうやらナニャトヤラらしい。
南部藩には盛岡近辺以南は「さんさ踊り」、それ以外の北の方は「ナニャトヤラ」踊りが発達していますが、
岩泉はこの両方が混在しており面白いです。
どちらにしても、なぜだか私はこの南部藩の踊りに惹かれるようです。


<ブログランキング 応援してください!>
下のどちらかのボタンをクリックお願いします!
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 岩手県情報へ
人気ブログランキングへ
[PR]
by kyounoinaka | 2014-05-26 09:17 | ●地域情報 地域の話題&岩泉・近隣の風景

畑で見つけたもの

昨日はエゾハルゼミが鳴く陽気で、昼過ぎまで畑仕事をしました。
エゾハルゼミが鳴いていると、高原で暮らしている!!って実感があります。

陸稲「農林1号」の苗床を先日作り、芽が出つつあるのですが、畑に直播きもやってみました。
だいぶ時期は遅いと思いますが、まぁ量は少なくても実りまで到達すればいいなぁと思ってます。

ジャガイモの芽がだいぶ伸び、春菊も発芽しました。

畑の脇にはヤママユさん?のまゆを発見しました。
b0206037_22371136.jpg



<ブログランキング 応援してください!>
下のどちらかのボタンをクリックお願いします!
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 岩手県情報へ
人気ブログランキングへ
[PR]
by kyounoinaka | 2014-05-25 09:06 | ●地域情報 地域の話題&岩泉・近隣の風景

とある釜津田の家にて短角牛がおもしろい顔見せてくれました。
b0206037_15295410.jpg

そういえば、色んな放牧地を歩いていると、ひとえに短角牛と言っても、飼い主ごとに、あるいは放牧地ごとに性格がどことな~く違うのを時々感じて面白いです。
岩泉短角牛はワイルドな環境におり人と接することも少ないので、
けっこうシャイで、時々私のような飼い主でない人間が放牧地に入ると、逃げてしまったりもします(笑)

ただ、場所によっては、例えば櫃取湿原ではトレッキングの人慣れしてるためか?
牛が寄ってきたりします。ここは看視人さんが時々放牧中の牛に餌をあげたりするようで、
私が餌をくれると勘違いしてるのかもしれません(笑)


品種が変わるとまた性格が違い・・黒毛和種は短角以上に神経質だ、短角は飼いやすい、なんて話をよく聞きますし、
土佐のあか牛を見に行ったときはぞろぞろ牛が寄ってきて・・・ものすごく人懐こい。
しかも高知県庁の公文さんによると、土佐あか牛は「愛くるしいこと」を改良方針にしてきた歴史もあるとのことで、土佐あか牛の可愛さは確かにすごい(笑)
でも、短角も可愛いですよ!

この性格は環境や接する人を表す鏡であると同時に、
もっと大きい意味では、
その品種が育まれた土地の環境ごとに・・・その品種の位置づけの違いが・・・長年積み重ねてきたものなのでしょうかね。

和牛4品種は色が、肉質が、サイズが違うだけでなくて、歴史が育んだ性格の違いもある。
これも面白い牛文化の一側面かもなぁと思います。
無角和種はまだ見たことがありません。いつか無角和種、そして見島牛なども会いに行ってみたいですね。
[PR]
by kyounoinaka | 2014-05-24 15:52 | ◎もの いわいずみ短角牛と生きる

岩泉から2時間、盛岡から1時間半の北上山地のてっぺん近く。
岩泉で最も山奥にある集落、櫃取(ひっとり)のカフェ「朱利」。
昨日はお客様を櫃取に案内がてら、久々に朱利でごはんを食べました。
b0206037_13404535.jpg

甘味は「おこわがんづき」。「がんづき」と言えば、黒糖蒸しパンのような岩手のおやつとしてお馴染みですが、
こんながんづきもあるとは知りませんでした。
自家製「花芽わさび醤油漬け」がそばによく合います。
この自家製醤油漬け、岩泉の源流である櫃取の清涼な空気の中で花芽わさびを採ったんでしょうな~。

そういえば、弊社でも「花芽わさび醤油漬け」を商品化していますが、
ふとなんとなく当たり前のことを頭に思い浮かべました。

岩泉の山の暮らしでは、
春になると、この新鮮な花芽わさびの芽吹きにわくわくしながら、山から採ってきて、
サッと熱湯を浴びせて辛味を出して、
醤油ベースのたれに漬けて、食べるのが、春の風物詩です。
(人によって、いろんな「辛味出し」の技があるようです。)
アツアツごはんにのっけると、辛子明太子とはまた違う、わさびの辛味とシャキシャキした食感が心地いいんで毎朝食べれるんですよね・・・!
(私も、ちょこっとですが漬けて・・・簡単なのにおいしくて、もうなくなりそうです。)

こんな、岩泉の山と暮らしが感じられるストーリーにのって、弊社の商品もお届けしたいなぁ~と
そばの付け合せの、醤油漬けをみて、ふと思いました。


当然、お土産には、釜津田のくるみを使ったお菓子「スノーボール」をおすすめしました。
口どけがとっても心地いいお菓子です。
b0206037_1342383.jpg

個人的には「子ぐまのうん」もおすすめ・・・(笑)おいしいですよ。

この「朱利」のお菓子、当ブログでも何度も紹介しています。
この一番の山奥で手作りの、ここにしかないお菓子シリーズを生み出し、その場でだけ買えるというスタイルに感激しています。
ぜひ、ここに来て、櫃取湿原と大川渓谷に癒されて、お土産には「スノーボール」をどうぞ。


行きははらぺこで熊さんのWELCOMEは素通りしてしまいましたが、
帰り際、ふとみると、チェンソーアートの熊さんが見送ってくれてました。
このチェンソーアート、運ぶのがけっこう大変だったそうです!
b0206037_13581464.jpg

先週末、霜や凍結があったそうで、櫃取湿原は、ミズバショウはそろそろ終盤。
かわって、湿原にも着実に緑が広がってきました!
b0206037_13582834.jpg

昨日は寒くて、短角牛は風をよけられる場所に隠れてました!

<ブログランキング 応援してください!>
下のどちらかのボタンをクリックお願いします!
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 岩手県情報へ
人気ブログランキングへ
[PR]
by kyounoinaka | 2014-05-23 13:59 | ●地域情報 岩泉・近隣のお店&レストラン

我々ミート工房はちいさな肉屋で、そして岩泉短角牛の生産量も限られているので、
個人のお客様が思い立ったときに好みの部位を、生の状態で好きな量ほしい・・・となっても、
要望にお応えできるとき、できないときがあります。

そのためせっかく短角牛を食べたいと思っても、ご不便をおかけしてしまうこともありますが、
そのかわり、個人のお客さん向けにですが、毎月1回だけは日にちを指定して、
好きな部位を好きなだけ購入できる日を設けています!
「定期カット」です。

ありがたいことに毎月、短角牛肉を定期購入して頂いているお客さんが多数居ます。
皆さん、短角牛を美味しく味わって頂くことによって、実は短角牛の美しい放牧地を守ることにも貢献して頂いています。
(まぁ難しいことは考えず、美しい放牧地を思い浮かべながら?とりあえず美味しく食べてみてください)

皆さんお好みの様々な部位を指定し、それが毎月家に届くというスタイルです。
もちろん、連絡いただければ月ごとに中身を変えたり、単発での注文も大歓迎ですし、指定頂けばギフトにも対応可能です。
b0206037_7582739.jpg

(先週、定期カットだったのでカットしたお肉です。)

○どんな部位が注文できるの?
部位はロース、肩、モモ、リーズナブルなバラやミックス肉、さらには煮込み用のスネなど色んな部位を選べますし、
さらにその中からスライス肉は
「焼肉用」「すき焼き用」「しゃぶしゃぶ用(部位によります)」「牛丼用」など、用途に応じた肉の薄さでスライスし、100g単位で注文にお応えしています。
一番人気は「ミックス焼肉用」や「牛丼用」ですね!!
(焼肉用肉は大きめのサイズでスライスしているので、自宅で焼く際にお好みサイズにカットして頂くと、なお美味しく召し上がって頂けます。)

○ステーキが食べたいっ!
もちろん「ロースステーキ」や「ヒレステーキ」などの、ご馳走にぴったりのお肉も取り扱っていますし
最近では短角牛の煮込み料理にぴったりのスネ・バラブロック肉、
ローストビーフに使えるモモブロック肉も人気。

○冷凍でなくて、生のお肉が食べたい!
これらはいずれも、もっとも美味しい状態の、生でお届けします(消費期限カットから5日)。
もちろん指定頂ければ長期保存可能な冷凍も可能ですよ。(賞味期限カットから90日)
冷凍肉も、ゆっくり解凍すれば肉汁の流出も少なく、美味しく召し上がって頂けます。
あとは冷凍のひき肉、さらには串焼き・コロッケなどの加工品もお届けしております!

○送料はかかりますか?
岩泉町内限定で、個人宅に無料で配達しています。
また宮古市中心部限定で、事業所、あるいは何人かまとまって頂ければ無料で配達します。
それ以外の地域は、発送となりますのでヤマトクール便送料がかかります。

○日程はいつ?
原則的に毎月第2週の金・土曜のお届けとなるようにカットしていますが、
月によって変わる場合もありますのでお問い合わせください。
次回は6月13日・14日のお届け指定が可能です。

○価格や、申込先は?
定期購入は、弊社通販係にお問い合わせ下さい。 TEL 0194-22-4434
価格などお知らせします。
それと、楽天市場道の駅いわいずみ店からは単発の注文が可能なので、お気軽にご注文下さい!
[PR]
by kyounoinaka | 2014-05-22 08:30 | ◎もの いわいずみ短角牛と生きる