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道の駅いわいずみの川向こうにある「ふれあいらんど岩泉」は、
豊かな里山に包まれた、旅行者のための拠点です。
冬季もコテージ・トレーラーハウスはひっそり営業しておりましたが、
目の前に広がる里山にはいよいよ福寿草が本格的に咲き始め、春の兆し。

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さて、こちらはふれあいらんど名物のお宿「ブルートレイン日本海」。
全国の鉄道事情をみると今年8月には「ブルートレイン北斗星」が完全運行終了。
その先には、北海道新幹線の開業によって急行「はまなす」も運行終了が見込まれています。
夜行列車が完全に消えてしまうわけではありませんが、
これによって、鉄道路線上からはブルートレインは、ほぼ全廃といってもよいでしょう。

しかし、ふれあいらんど岩泉ではそのブルートレインを贅沢にも、1組で1両貸切で、
往年の雰囲気ほぼそのままの車内を体感・宿泊して頂けます。
朝には、都会では感じることのできない様々な野鳥の声で目覚めることができます。

ブルートレイン日本海は現在は冬季休業中ですが、4月1日から今年の営業を開始します!
さすがに年季の入った車体は、屋根を中心に色々と修繕が必要になってきたので、3月中旬を目標に現在修理を進めています。

4月・5月の宿泊予約は3月1日より受付開始します。

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もちろん、コテージも、トレーラーハウスも、4月・5月の宿泊予約を3月1日より受付開始。
4月からは、パークゴルフ場・陸上競技場・キャンプ場も営業開始です。
「ブルートレイン日本海+陸上競技場をあわせての合宿」
「アウトドアの拠点に」
「短角牛BBQを楽しむ」
「櫃取湿原、てどの蔵などを見て、岩泉の暮らしや伝統を学ぶ拠点に」
「満点の星空を楽しむ」
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岩泉はいろいろな楽しみ方、学び方が出来る山里です。
そんなあなたの拠点に。ふれあいらんど岩泉をどうぞご利用ください。

http://www.fureailand-iwaizumi.jp/

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by kyounoinaka | 2015-02-26 13:50 | ふれあいらんど岩泉

ねこの季節。

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うれいら通りの雑貨店「ナドダーノ」では季節ごとに魅力的な企画を送り出しています。
この春はいよいよネコ好きにはたまらないイベントが開催されます。
「ミャゴミャゴ 2015」
2015年2月28日~3月15日(3月2日・9日を除く)の期間中、
ナドダーノに岩泉町内外からネコ雑貨が大集合。
「ナドダーノ」のホームページでも最新情報が公開されていますので、
ぜひ、確認してみてください!

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by kyounoinaka | 2015-02-25 18:45 | イベント告知・報告

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昨日は、「いわいずみ短角牛肉」の格付け日でした。
出荷された牛の枝肉を、屠畜場のあるいわちくに行ってチェックする、2週間に1回、恒例の仕事です。
普段は、生産者サイドの代表としてJA新いわての担当者と一緒にチェックをしていますが、
やはり実際の生産者も忙しいとはいえ肉を見ることが重要です。
そんなわけで、時々、生産者にも来てもらい、一緒に枝肉をチェックしています。

写真は、前回来た生産者の佐藤純さん。昨日は、佐藤志寿(しのぶ)さんと一緒にチェックしました。2人とも、いわいずみ短角牛肥育の将来を担うであろう、若手後継者です。
一緒に、美味しい短角牛肉をこれからも届けていきたいと思います。

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さてさて、山はまだ冬の装いではありますが、いわいずみ短角牛の里ではちらほら、子牛が生まれた!なんて情報が聞こえてきています。
2月中旬から3月にかけては、例年、子牛がたくさん生まれます。短角牛は、夏の山で自然交配が当たり前という、日本の畜産界では稀有な存在なので、当然、自然のサイクルに沿って、この時期に子牛が生まれます。
3月にかけて子牛が続々と生まれ、農家によっては夜も気になって子牛出産を見届けたり、あるいは短角牛は比較的母親としての本能が強いということもあり母牛におまかせしたり、いずれにしても忙しい日々が続きます。
そのまま、4月になり農作業の準備、放牧の準備・・・と突入しますので、
まだ冬景色でも、短角牛の農家には春がやってきた、と言っても過言ではありません。
そのうち、子牛ちゃんの写真はお届けしたいと思います!

さて、生々しい話をすると牛たちは生後2年で出荷適期を迎えるわけですが、2年前に生まれた牛たちもいま、ちょうど旬を迎えているというわけです。
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そう、「いわいずみ短角牛肉の旬」は今です!

なぜこの時期が旬かというと、短角牛の24か月前後は、肉のしまり、歩留り、味のバランスが良好で、どの牛を食べても、それぞれの牛の肉質もそれなりに揃っているからなのです。
今年は、出荷頭数の関係もあってか旬が来るのがちょっと早いです。もう、はじまっています。
特に脂・スジ等を除去する前のブロック肉(部分肉)を扱う我々や、あるいは購入して頂くレストラン様にとっては、とても使いやすい肉が揃う、というわけです。

ちなみに、もちろんほかの時期も、短角牛は美味しいです。
夏から秋にかけては、月齢が上がっていきますので、味は濃厚になっていく傾向があります。
そのなかでも、時々、大当たりの超旨い短角牛があるので面白いところです。
一方で、年をとっていくと、人間もそうかもしれませんが、個体差ってかなり現れやすくなるんです。
短角牛は全体の絶対的な頭数が少ないこと、黒毛和牛ほどは肉質の改良が進んでいないこともあり、個体差がけっこうあります。
つまり、夏から秋以降は、肉のしまりや、歩留り、味の個体差が現れやすくなるんです。
ただ、これこそが、短角牛の生命力を実感できるポイントでもありますが!
そこが、短角の面白いところでもあり、難しいところでもあります!
その1頭1頭の個性をどう伝えていくか・・・我々肉屋の素質が問われるところです。まだまだ、勉強しなくては!

もちろん、これは個々の農家の管理方法も大きく影響しますので、最初に紹介したように、生産者と一緒に、肉質を確認したり、生産者が来れないときは、結果を生産者と共有する取り組みも行っています。
これからも、他の産地にも学びながら、飼養基準の統一など、様々取り組んでいければと思っています。
そして、短角牛肉の面白さ、いろいろお伝えできればと思っています!

☆追伸、弊社では「いわいずみ短角牛肉」の部分肉の卸販売を、レストラン様などに行っています。
関心のある方は、ぜひ、お問い合わせください。
TEL 0194-22-4432(担当:ミート工房 岸岡)


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by kyounoinaka | 2015-02-21 16:26 | 赤身が美味しい いわいずみ短角牛肉

こんにちは!アメリカから来たケリーです。
木曜日に岩泉町の山に住んでいる人に短角牛肉をあげに行きました。釜津田という所に行きました。岩泉町の西のほうにあります。木曜日の前に行ったことないです。

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行っているときに止まって七滝明神水という所を見に行きました。素敵でした。冬に大川が特にきれいです。今年の冬が普通より暖かいから川で氷があまりなかったです。だからお水が強く流れていました。

それぞれの行った家でご主人は私と相手に「休んで」と言いました。こんな優しさを信じられないですよ。感動しました。お茶とお菓子を食べながらお客さんとゆっくりしゃべることをできました。

相手としりとりをしながら山の中で車に乗っていました。相手によると春の時に桜や他花が咲く木が多いから山がすごくきれいになるそうです。でも雪の山も素晴らしいと思いますよ。

では、次のポストを楽しみにしていてください~
(つづく)

On Thursday, I went to do a job called Yama Oku. I went and helped deliver Japanese Shorthorn beef to people who live in the mountains of Iwaizumi. I went to a place called Kamatsuda. It is in the western part of Iwaizumi. I had never been there before Thursday.

On the way, I stopped to look at a place called the Seven Waterfalls. It was very beautiful. Ookawa (”Big River”) is particularly beautiful in the winter. Because this winter has been warmer than normal, there was not a lot of ice, and the water was flowing strongly.

At every house we went to, the host invited my partner and me to stay and rest. Such kindness is unbelievable. I was very moved. We enjoyed snacks and tea while chatting with the customers.

While I played shiritori (a Japanese word game) with my partner, we rode in a car through the mountains. According to my partner, because, in the spring, there are many sakura and other flowering trees, the mountains become very pretty. However, I think the snowy mountains are also very beautiful.

That’s all for now. Please look forward to my next entry~
(To be continued…)

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by kyounoinaka | 2015-02-21 08:00 | 国際交流

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こんにちは!アメリカから来たケリーです。
何とか岩泉に来た時から三週間が経ちました。今日は道の駅いわいずみの研修の最終日です。
来週から岩泉町にある小中学校に訪問をしに行くつもりです。
それを楽しみにしています。でも、道の駅で本当に楽しめて、新しいことをいっぱい習いました。

道の駅で同僚やお客さんとしゃべる機会がいっぱいありました。だから道の駅のことを習いながら岩泉を知ることを少しずつできました。本当に良かったです。
道の駅の以外に食肉加工や龍泉洞の水の工場や他の道の駅やいろいろな岩泉にあるところも見に行きました。岩泉にたくさん工場があって、色んな製品を作ります。 実はそんなことを予期しなかったです。 本当にすごいと思いますよ。

毎日道の駅で私は農場主が売店に自分で栽培した野菜やフルーツを持ってくることを見ました。道の駅で売っている食肉やその野菜とフルーツも地元で栽培しました。おばあちゃんも毎日手作りおやつを持ってきてくれました。すごかったです。アメリカでこのようなことがめずらしいけど、すごくいいことだと思いますよ。

ちなみに一昨日にお客さんがレジのところに来て、「あ、なんとか道の駅で働いている外国人のことをトークラヂオで言っていた」と言いました。私はすごく嬉しかったです。
さらに私が日本語で書いたことが読みにくいかもしらいけど、岩泉のことを考えてブログを書くのはすごく楽しいです。今まで、私の岩泉通信を読んでくれて、ありがとうございました。

もう道の駅で努めていないけど、岩泉から出発する前にブログを続くつもりなので、楽しみにしてくださいね。~

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Hello! Kelly here.
Somehow, three weeks have passed since I came to Iwaizumi. Today is my last day of working at the Iwaizumi Michi no Eki.
From next week, I will visit elementary and junior high schools in Iwaizumi.
I am looking forward to the visits. However, I have really enjoyed my time at the Michi no Eki and learned many new things.
Today, I would like to reflect.

At the Michi no Eki, I had many chances to talk with my co-workers and customers.
Therefore, while I learned about the Michi no Eki, I also learned about Iwaizumi little
by little. It was very nice.
Besides the Michi no Eki, I visited a meat processing facility, Ryuusendo Water`s factory, other Michi no Ekis, and various places in Iwaizumi. Iwaizumi has many factories and products made here. To be honest, I did not expect this. I think it is amazing.

Every day at the Michi no Eki, I saw farmers bring their produce. The meat, fruits, and vegetables in the Iwaizumi Michi no Eki come from local farms. Grandmas also brought their handmade goods every day. It was amazing. In America, this kind of thing is a little rare, but I think it is very good.

By the way, the day before yesterday, a customer came to the register and said, ”For some reason, they were talking about a foreigner working at the Michi no Eki on the radio.” I was very happy.
In addition to that, though my Japanese is not fluent and might be hard to read, thinking about Iwaizumi and writing is very fun. Thank you for reading my Diary in Iwaizumi.

Today is my last day at the Michi no Eki, but I plan on to continue this blog until I leave Iwaizumi, so please look forward to it.~
(To be continued…)
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by kyounoinaka | 2015-02-20 08:00 | 国際交流

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石神の丘道の駅のキャベ酎・Cabbe-chu alcohol from Ishigami no Oka Michi no Eki

こんにちは!アメリカから来たケリーです。
今週の月曜日に岩手県の北のほうにある道の駅を見に行きました。
私と同僚三人で行きました。研修の目的はいわいずみ道の駅を改善するために他の道の駅を見に行っていいところを考えることです。
本当に面白かったです。今回この体験を書きたいと思います。

b0206037_14183785.png午前9時に出発しました。くずまき高原道の駅に一時間ぐらいかかりました。
道の駅を四つ見に行きました。くずまき高原と石神の丘と白樺の村やまがたとくじを見に行きました。

見に行った道の駅は自分の得意がありました。例えば、くずまき高原で色々な山ぶどうで作ったワインを買えます。白樺の村やまがたですごい手作り製品をたくさん売っています。石神の丘とくじで面白い博物館があります。美味しい岩手県で作った物の意外にそれぞれの道の駅は自分の特別な製品がありますよ。

車に乗っているときにたくさん素敵な山の景色を見ていました。
もう岩手県の1/4を見たことありますよ!全部みたいですね。
東京に帰ってから、岩手県の素晴らしい景色を見ないと絶対悲しくなると思いますよ。

では、次のポストを楽しみにしていてください~
(つづく)

Good afternoon! Kelly here.☆
On Monday, I went to see Michi no Ekis in northern Iwate Prefecture.
I went with my co-workers. The point of the trip was to look at other Michi no Ekis and think about how we can improve the Michi no Eki in Iwaizumi.
It was very interesting. This time, I would like to write about that experience.

We left at 9AM for our first stop. It took about an hour and a half to get to Kuzumaki Takahara Michi no Eki.
We went to see four Michi no Ekis: Kuzumaki Takahara, Ishigami no Oka, Shirakaba no Mura Yamagata, and Kuji.
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The Michi no Ekis we went to see had their own specialties. For example, at Kuzumaki Takahara, you can buy lots of different kinds of wine made from mountain grapes. At Shirakaba no Mura Yamagata, they sell many handmade products. Ishigami no Oka and Kuji have interesting museums. Beyond delicious things made in Iwate Prefecture, each Michi no Eki has its own special products.

While traveling, I also got to see a lot of beautiful mountain scenery.
I have already seen a fourth of Iwate Prefecture. I want to see all of it!
When I go back to Tokyo and cannot see Iwate`s wonderful scenery every day, I will definitely be sad.

That’s all for now. Please look forward to my next entry~
(To be continued…)
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by kyounoinaka | 2015-02-19 12:00 | 国際交流

おはようございます!アメリカから来たケリーです。☆
最近「所さんのニッポンの出番」というテレビ番組はすごく人気がありますね。
見たことがありますか?
この番組で外国人は面白くて知らない日本の事を紹介します。
日本人がこの事をもう慣れっていて気づきないからよくびっくりします。
だから、今日の日記に私が日本に来る前に予期しなかった事について話したいと思います~

初めてレストランに行く前に私が緊張していました。
「メニューを読めなかったら、どうしよう?」と思っていました。
でも、レストランの前で大きくて面白いディスプレーがありました。
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アメリカでこの見やすくて便利なサンプルが全然ないですよ。
すごくきれいだと思いますよ。本物っぽいですよね!
初めて見るときは本当にびっくりしました。

次の事は冬の問題です。
アメリカの家でセントラルヒーティングがあります。
セントラルヒーティングっていうのは、全部の家が暖かいです。
でも、日本人は部屋を別々に暖めます。
だからお手洗いとか他のストーブがない部屋はすごく寒いですよ!
はくと空気が白く見えます。そんなに寒くて、びっくりしました。
だから岩泉の冬にストーブと炬燵が最高ですよね。

では、次のポストを楽しみにしていてください~
(つづく)
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Good morning! Kelly here.☆
Lately, the television show ”Tokoro-san no Nippon no Deban” is very popular. Have you seen it?
On this television show, foreigners introduce interesting things they did not know about Japan.
Because Japanese people are already used to these things and do not notice them, they are often surprised.
Therefore, in today`s blog I would like to talk about things I didn`t expect before coming to Japan!

The first time I went to a restaurant, I was nervous. 
I thought, ”If I can`t read the menu, what should I do?”
However, in front of the restaurant, there was a big, interesting display.
In America, we do not have these easy to see, convenient food samples.
They are very pretty. They look real!
The first time I saw food samples, I was very surprised.

The next thing is a problem in winter.
In houses in the United States, we have central heating. 
Central heating means that the whole house is warm.
However, Japanese people heat their rooms separately. 
Therefore, in the bathroom or other places that do not have a heater, it is so cold!
When I breathe out, I can see my breath. I was surprised how cold it was.
Therefore, in Iwaizumi`s winter, heaters and kotatsu are the best.

That’s all for now. Please look forward to my next entry~
(To be continued…)
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by kyounoinaka | 2015-02-18 11:24 | 国際交流

気持ちいい天気。

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昨日までの暴風もいくらかおさまり、今日は青空が気持ちいい一日でした。
(屋内にいる分には。)
写真は恒例のいわちくへの肉引取り途中、岩洞湖より。
もはや雪原となった湖の向こうには、岩手山と姫神山。
岩泉に原付で通っていた5~6年前には、
この位置からこうやって岩手山が見えるのが、ちょっと不思議な感じがしました。
今年は、登山を再開したいと思ってます。
今年こそは宇霊羅山に!


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by kyounoinaka | 2015-02-16 19:36 | 地域の話題

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アメリカから来たケリーの岩泉通信で~す!☆

「何で岩泉町に来ましたか。」
この質問をよく聞きます。だから、今日の日記にそれを少し説明したいと思います。

私のプログラムをする留学生は毎年インタンシップのようなことを参加します。インタンシップの目標は東京の意外所で体験するためのです。色々なインタンシップの場所を選べます。例えば島根県で教育交流をしに行くとか岡山県にあるお寺で接心をするとか大阪で英語を教えることもあります。

今年は岩泉にあるインタンシップの初年度です。だから、私がやりたいインタンシップを選んでいるときに岩泉にあるインタンシップについて詳細な情報をよく分からなかったです。でも、何となく「この新しいインタンシップをやってみたい」と思っていました。本当に新しくて違う所に行ってみたかったです。他に私は田舎に住んでいる人の生活やその人の感想をもっと知りたかったです。

岩泉を選んで来て、本当に嬉しいです。この町に着いた時からみんなは本当に優しいです。例えば商店街で歩いているときに他の歩いている人はいつも私に元気な声で「こんにちは!」と言います。東京都比べるに岩泉の雰囲気が全然違います。日本語を使っていて岩泉の人としゃべるのは楽しくて、面白いですよ。この町に住んでいる人は岩泉のことが大好きです。本当に感動しました。

では、次のポストを楽しみにしていてください~
(つづく)
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Here is Kelly`s Diary in Iwaizumi! ☆

“Why did you come to Iwaizumi?”
I hear this question often. Therefore, in today`s diary, I would like to explain a little.

For my study abroad program every year, each student does a kind of internship. The purpose of the internship is for study abroad students to experience a place other than Tokyo. Students can choose from many different internships. For example, students can go to do educational exchange in Shimane, to do silent meditation in a temple in Okayama, and to teach English in Osaka.

This year is the first year of the internship in Iwaizumi. Therefore, when I was choosing the internship I wanted to do, there were not many details about the Iwaizumi internship. However, for some reason, I thought, “I want to try this internship.” I wanted to try to go to a new, different place. In addition, I wanted to learn more about the lifestyles of people who live in the countryside and their thoughts about their town.

I am very glad I chose to come to Iwaizumi. Since coming here, everyone I have met has been very kind. For example, when I walk down the street, other people always say “Hello!” to me in a cheerful voice. The atmosphere is very different than Tokyo. Using Japanese to chat with people in Iwaizumi is very fun and interesting. People who live here really love Iwaizumi. I was very moved by this.

That’s all for now. Please look forward to my next entry~
(To be continued…)
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by kyounoinaka | 2015-02-13 08:00 | 国際交流

岩泉は暖かい冬を迎えています。そんななか、第一級の寒波が来るというので、
週末の安家に安家地大根に縁のある人々が集まりました。
この食文化を安家のみならず、岩泉の若者のなかで伝承しようという取組です。
さぁ、安家地大根の凍みで~ご(凍み大根)作りです。
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暖かい冬と、大根を埋めてくれた人の心遣い?により、比較的浅い場所に埋まっていた地大根。
想定より楽だったので調子に乗ってたくさん掘ってしまいました。

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う~んおいしそうなサツマイモ。違う。安家地大根です。
よく、写真を見てもらったりイベントで展示販売すると、サツマイモみたいな大根、って驚かれます。
実は、このあと、レンジで安家地大根をチンして食べてみたら、ホクホクで甘くて焼き芋みたいで、そこにちょうどやって来た人から「なに焼き芋食べてんの?」って言われました。

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安家の豊かな山水で安家地大根を洗うと鮮やかな輝き。
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さらに皮をむいてほどよい大きさに切って茹でます。
皮は嘉村旅館の草食系わんこが、喜んで食べるそうです。
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その茹で汁は毎度、何かに使えないかと思うほど鮮やかなワイン色。
アク抜きのために大根を茹でていますが、意外と飲んでみたら大根の甘味があり、だしをとれば和洋の美味しいスープが出来るのではないかと思いました。

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さてさてだんだん腹が減ってきたところで安家のごちそうです。
とろとろ安家凍みで~ご入りモツ鍋をはじめ昼ごはんに大満足・・・

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んなところで茹でて冷まして藤づるに通した安家地大根を、清冽な沢水に投下。
あとは、しばし、お待ちを~状態です。
みなさまお疲れ様でした。
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by kyounoinaka | 2015-02-12 14:42 | 安家地大根