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2014年11月、発売したプレミアム肉饅「岩泉の極味肉饅」。
どのような反応で受け入れられるのか、
ドキドキワクワクしていたところ、
昨シーズンはヒット商品として製造が追いつかないほどの人気でした。
これだけ具だくさん、もっちりした皮まで美味しく楽しめる、
素晴らしい商品開発に全面協力して頂いたJR東日本盛岡支社さま、
関係者のみなさまにあらためて感謝申し上げます。
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そんななか、嬉しい知らせです。
「岩泉の極味肉饅」の取り組みは、共同開発の早野商店さんとともに、
今年の「岩手県ふるさと食品コンクール」にて優良賞を受賞しました!
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さて、早いことに発売からもう1年。
今年も冬がやってきましたので、「岩泉の極味肉饅」今シーズンのテイクアウト販売を開始します。
明日11月19日から、盛岡駅北改札口近くの「tetoteto」、
そして「道の駅いわいずみ」の店頭に並びます!
ぜひ、お立ち寄りくださいね!

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by kyounoinaka | 2015-11-18 19:30 | ◎もの いわいずみ短角牛肉

北海道の短角牛探訪。

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11月上旬の5日間ほど、北海道で短角牛を勉強させて頂きました。
「北十勝ファームさん」「オサラッペ牧場さん」「北里大学八雲牧場さん」を見学させて頂きました。
各産地とも、地域の風土に根差した畜産を展開しており、
それぞれの個性はありますがどの産地も「赤身で余計な脂身のない牛づくり」
「粗飼料をたくさん食べた牛づくり」「安心できる国産の飼料で育てた牛づくり」に
こだわった経営展開と、畜産の抱える一つ一つの課題にしっかり向き合う姿勢が
お客様の信頼を得ているようでした。
北海道は、短角牛の業界では最先端を走っている模様です。

今年の、短角牛子牛市場は1頭平均45万円と、昨年より10万円も高い値段となり、
あれよあれよと畜産物の価格は上がっていきます。
先が本当に見えない時代が続いていますが、
岩泉の短角も北海道のみなさまからも学びながら、
一つ一つの課題を解決し、未来を作っていければと思います。

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by kyounoinaka | 2015-11-17 10:07 | ◎もの いわいずみ短角牛と生きる

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2015年~2016冬の贈り物シーズンがスタートしました。
恒例のギフトカタログも完成し、11月10日よりすでに受付しております。
龍泉洞の水シリーズ、上質な赤身肉として人気の高い短角牛肉をはじめ、
岩泉のものを贈ってみませんか?
ギフトカタログはこちら(PDF、約8MB)です!
受け付けは フリーダイヤル 0120-123-088(日・祝祭日を除く9:00~17:30)

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by kyounoinaka | 2015-11-16 09:36 | ☆お買物 通信販売のこと

今年もSL銀河。

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時々、岩泉からちょっと飛び出して、北東北のローカル線の小旅行をしています。
今回は、昨年も乗車した釜石線の「SL銀河」。
花巻から民話のふるさと遠野へ、そして峠を越えて三陸釜石へ。
JR釜石線で「SL銀河」が走り始めて2年目のシーズンも終盤を迎えようとしています。
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このSL銀河の魅力のひとつは釜石から花巻に向かう途中、急こう配を頑張って登っていく様子。
その沿線、釜石の山里では沿線の人が手を振ってくれます。
あちらこちらで、甲子柿というのでしょうか、このへんの名物の柿が実りの季節を迎えているのが見えます。
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北上山地の山並みがそびえたちます。
この山の向こうには、世界遺産に登録された橋野鉄鉱山もあります。
SL銀河にとっても追い風になるのではないでしょうか。
今回も、幅広い年齢層の人たちで、昨年同様の賑わいだったので、嬉しかったです。
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釜石駅に戻ってくると、たくさんの乗客を乗せた三陸鉄道南リアス線が到着しました。

引き続き、ささやかながらローカル線を応援しています。
風情あるローカル線の旅で訪れることができる、
岩泉、三陸であり続けて欲しいと思っています。

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by kyounoinaka | 2015-11-08 09:00 | ●地域情報 ローカル線の旅

晩秋の茂師海岸

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いつものポイントから望む茂師海岸。
波の音に癒されたくて、ほんの1~2分、時々立ち寄ります。
そろそろ、夜はイカ釣り漁船の漁火が見えるころでしょうか・・・?

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by kyounoinaka | 2015-11-07 08:24 | ●地域情報 地域の話題&岩泉・近隣の風景

有芸名物・秋の収穫祭!

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11月3日は、有芸地区の収穫祭でした。
私は祭り本番中はずっと地区住民として「くるみ味噌の串餅」焼き係だったので、
開幕前にずら~っと他の屋台の様子を見てきました。
開幕後の様子は、撮っている余裕ありませんでしたが、たくさんの人でした!
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山里の暮らしに欠かせない、たっぷりお豆。
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絶品☆ばあちゃんの栗まんじゅう。
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ヨモギ&ブルーベリーの大福餅もあっという間に売り切れてしまいます。
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こちらも、開幕前から列ができ始めていた雑穀。
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水車小屋のなかでは、そば粉が作られています。
かつての分校の校舎では、麦雑炊、そばなど様々な伝統食の食堂が盛況。
こうした雑穀や伝統食だけでなく、龍泉洞黒豚の丸焼き試食も毎年大行列!
小田代直子さんの歌謡ショーも開催されました。
弊社からも、もちろん「いわいずみ短角牛串焼」などを販売しましたよ。
この日ばかりは、山道に自動車の列が連なり、
今年も無事、一年で一番の盛り上がりをみせたのでした。

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by kyounoinaka | 2015-11-06 08:07 | ◆イベント情報・報告

黒豆収穫のお手伝い

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あっちを見ても、こっちを見ても、豆だらけ。
引っこ抜いて、余計な茎葉を落として、どんどん集めてゆきます。
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豆の茎には、カマキリが卵を産んでいました。
卵の位置で雪の量が予測できると言いますが・・・それほど、大雪には、ならないかな?
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きれいにした豆の株をみんなで、はせに掛けてゆきます。
根っこと茎がからみ合って、ひもで結ばなくても不思議としっかり掛けられるんです。
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これから2週間程度、はせで乾かしたあとに、豆打ち。
そうすると、香ばしい「じっ茶ばっ茶」の原料になる黒豆たちとご対面です!
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そんなこんなで、だんだん枯れ色になってゆく畑ですが、今が旬の菊の花が、彩りを添えています。

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by kyounoinaka | 2015-11-05 08:01 | ◎もの 岩泉まめつぶ農園…各地の畑から