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晴れた日を見計らって、いよいよ自給菜園のじゃが芋の収穫を開始しました。まずは一番早く茎が枯れてきた男爵芋から。ちょっと、肥料が多すぎたようで品質があまりよくないのですが、自家用には十分です。
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収穫前の畑の様子です。写真左からレッドドラゴン、ワセシロ、北海コガネ、男爵、アンデスレッドと続きます。男爵は中央部の枯れてきているもの。5品種植えておくと収穫適期が微妙にずれるので、一気に掘らなくてすんで楽です。お盆明けぐらいにかけて、晴れた日を狙って徐々に掘り進めます。
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じゃが芋を栽培したことのある人なら見たことのあるであろうトマトみたいなじゃが芋の果実。
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「岩泉の実家」では長芋の茂り具合がハンパない。支柱がもっと高ければさらにグングン上に登りそうですが、
そんなわけにもいかないので、てっぺんあたりはもじゃもじゃ。
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長芋の力強さを感じますね。この勢いで太陽のエネルギーをグングン吸収して、地下の芋も大きくなぁれ!
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小豆も元気に成長中。
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黒豆も順調です。黒豆と青平豆が茎葉だけでは見分けが付かないという話をしましたが、よ~く見てみると葉っぱの枚数が違う(3枚~5枚)!!と思ったものの、さらによ~く見てみると必ずしもそうでもないような、、さらに観察してみます。

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by kyounoinaka | 2016-07-26 08:45 | ◎もの 岩泉まめつぶ農園…各地の畑から

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ぐんぐん草が生い茂る季節になりました。
圧倒的な緑のなかにも可憐な花々があちこちに咲いているこの季節。
田んぼの土手をネジバナが彩っています。
ネジバナはラン科の植物。明るい場所を好むため草刈りが行われる芝生や、土手などに生えていますが、
草刈りのタイミング次第では、花は刈られてしまう、そんな運次第な花です。
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この土手にはあちらこちらにネジバナが咲いています。
色々な家の田畑、山を見ていると、美意識?はたまた無意識?偶然?によって生み出される自然の演出を発見したりするのも楽しいですね。
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黒豆&青平豆の畑のそばではヒマワリとコスモスが咲き始め、早くもちょっぴり秋の気配。
ロープを張っても鹿が豆の若芽を食べてしまうそうです。多くの株の若芽を食べてしまうそうですが、今のところ豆もめげずに成長中。ここ岩泉でも、じわじわと鹿の圧が強まってきています。
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こちらの畑では秋の鮮やかな味覚「菊の花」も順調に育っています。
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ちょっぴり秋も感じますが、夏本番は短いとは言えまだまだこれから!!
夕顔もぐんぐん太陽のエネルギーを吸収しようと大空に向かって伸びていきます!
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棚では飽き足らずもっともっと伸びていきたい模様!
空がまぶしいっ!
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よくよく見ると可愛らしい実もついていました。
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梅雨の晴れ間、大歓迎です。そろそろ、梅雨明けも気になりますね!!

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by kyounoinaka | 2016-07-24 09:25 | ●地域情報 地域の話題&岩泉・近隣の風景

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龍泉洞貯蔵【2015山ぶどうワイン宇霊羅(うれいら)】

2016年7月20日、解禁となりました!

昨シーズンは大好評につきしばらく完売となっていた宇霊羅ワイン・・・!

2015年に収穫した岩泉町産山ぶどう100%で醸造したワインを、

「宇霊羅山」のふもと龍泉洞内の天然ワインセラーで熟成した自慢のワイン。

(なので、ワインの名前は「2015」です。)


いよいよ、今年も7月20日から販売を開始しました。

・フルーティーな甘みと酸味のバランスが良い「甘口」

・きりりと爽やかな飲み口の辛口

の2種類を取り揃えています。昨シーズンから取り揃えた「辛口」が好評だったため、今シーズンは「辛口」の割合を増やしています。今年も数が限られているため、完売必至!?

ぜひ夏の岩泉のお楽しみ「山ぶどうワイン」をご賞味ください。


◆取扱店舗

 ・道の駅いわいずみ

 ・道の駅三田貝分校

 道の駅では「山ぶどうワイン宇霊羅」をはじめ、北上山地のワイン、岩泉の地酒を各種取り揃えています。

 旅の思い出に、宴のともに、ぜひ「岩泉チーズ」や「いわいずみ短角牛肉」とともにお召し上がり下さい。

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◆通信販売

 贈り物、ご自宅用に好評です。アルコールが苦手な方も楽しめる

 ノンアルコールワイン・岩泉町産「山ぶどう原液」もございます。


 「山ぶどうワイン宇霊羅セット」(甘口・辛口各1本)

 「山ぶどうワイン宇霊羅甘口&原液セット」

 「山ぶどう原液2本セット」

 いずれも 4,800円(税込)/1セット 送料別となっています。

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こちらは山ぶどう原液。夏の暑さに心地よい酸味と甘み、濃厚な山ぶどうの味わいをギュギュっと。

原液のままで、水で割って蜂蜜を足して、焼酎割りで・・・お好みの味わい方で、家族みんなでお楽しみください。


◆通信販売のご注文・お問い合わせは

 フリーダイヤル 0120-123-088 までどうぞ。

 山ぶどう原液は「いわいずみネットショップ」からもお求めいただけます。


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by kyounoinaka | 2016-07-22 08:54 | ◎もの 山ぶどう&龍泉洞貯蔵ワイン宇霊羅

袰綿のあじさい坂より

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袰綿のとある坂道では今年も、あじさいが見ごろを迎えています。
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森の中をぐねぐね上がってゆく道沿いに近所の方が植えたらしき あじさいの群落が見事です!!
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by kyounoinaka | 2016-07-16 22:21 | ●地域情報 地域の話題&岩泉・近隣の風景

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岩泉町には国際スローフード教会「味の箱舟」に指定されている伝統品目が2つもあるんですよ。
「日本短角種」と【安家地大根】!!
今年も安家地大根、いよいよ作付がスタートします。

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今年の春に人知れず、日本中で安家だけで咲き誇った安家地大根の花!

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現在、この花から実った種が乾いて「種取り」できるのを待っています。
8月に入ることには種まきできることでしょう。
秋には今年も紅白のグラデーションが美しい「安家地大根」が収穫できます!
というわけで、昨日は・・・

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毎年恒例の「安家地大根座談会」が、今年も安家地区の約10人の生産者の皆さんと一緒に開催されました。
毎年のことではありますが、安家地大根の栽培のアドバイスを県農業改良普及センター、岩泉町農業公社からあり、弊社担当者Oさんからは買い入れ規格などをお話しました。

安家地大根は普通の大根よりもギュッと締まった水分の少なさが魅力の(そして辛みの強い)大根なので、通常の大根ぐらい大きいものよりも適度なサイズがいいんです。さらには、やはり紅白色が自慢の大根なので、2/3以上が白いものは流通させない、などの規格を設けています。

昨年は人気食材番組「満天☆青空レストラン」でも紹介され、販売も好調だった安家地大根。
今年も安家地大根をお客様にお届けできる実りの秋を楽しみに、まずは生育を見守りたいと思います!

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by kyounoinaka | 2016-07-14 08:05 | ◎もの 個性派の大根 安家地大根

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いまから、14年前、埼玉県小川町・霜里農場で有機農業による地域づくりに出会いました。
山の落ち葉と牛糞が発酵の力で堆肥や育苗のための熱源になること、
畦草が乳牛のえさになること、そんな伝統的+最先端なあり方を見て、「漠然とした」地域、里山、放牧畜産へのあこがれは強まりました。
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霜里農場には数頭のホルスタイン、いまでは短角牛も竹林に放牧されています。数頭の家畜と一緒に生活を営む。高度経済成長期までは農村のどの家でもみられた光景です。(写真は私が居たころに飼われていた牛の「バンビ」。)
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小川町下里集落の生産農家は、いまではすべて無農薬有機栽培に転換しました。
主な生産物はお米、大豆(在来種青山在来)、野菜、さらにそれらの加工品。
個人消費者との提携(配達・発送)、そして町内外の商店や企業との提携によって、この地域の志ある取組みと農家の暮らしは支えられています。
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現在では里山の保全活動にも活動は進展。小川町オーガニックフェスタも開催され、活動に参画する人たちの輪が広がっています。
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その活動や有機農業を学ぼうと、日本全国のみならず世界から人が訪れます。
地域の集落の人のつながりと、応援する人のつながりと。大地を守るという想いが融合することで、ものすごい力が生まれる。
礎は地域の生活、伝統的な農法、固定種の野菜などにありつつ、柔軟に学び、技術革新や取組みも常に続けている。
そんな小川町にはいまも刺激を受け続けています。

ご縁は距離を超えてどんどんつながる~と感じています。というわけで岩泉のことに限らず、今後もこんな感じで、全国の持続的農業や、放牧のとりくみのなかでも気になるところ、縁のあるところも時々紹介していこうと思います。

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by kyounoinaka | 2016-07-13 19:30 | □ニッポン持続的農業&放牧紀行

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ここ最近、天気が良くない予報でも午後から晴れ間が見えてきたりすることも多く、
おかげで昨夜の岩泉町では、夜空に浮かぶ三日月と木星のランデブーを見ることができました。
7月も中旬、これだけ蒸し暑くなってきたならば、ヒメボタルが見ごろなのでは!?
と昨夜急に思い立って、マイ・ヒメボタルスポットに行ってきました。
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いましたいました!ヒメボタルとは、日本で一般的な「ゲンジボタル」「ヘイケホタル」とは違う、陸生のホタルで、森林に生息します。光り方も「ゲンジボタル」のようなゆっくりした光り方とは異なり、小さ目の光でチカチカ、点滅するように光ります。メスは草木に止まりながら点滅し、オスは上の写真のように飛びながら点滅もします。さながらイルミネーションなのです。
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上の2枚の写真、目の前を通ったホタルの光の軌跡を追ったものなのですが(30秒間撮影)、肉眼では、そこらじゅうにイルミネーションのようにチカチカ光っているんです。私のカメラでは写すのが難しいですね。小さい明りなのですが、おびただしい数現れているので、見応えがあります。

ヒメボタルは岩泉町のみならず県内各地の森に生息しています。とくに、岩手では軽米町・九戸村・二戸市にまたがる「折爪岳」のヒメボタルが見応えもあるそうで有名です。そして、岩泉町内では安家洞のヒメホタルが知られています。「緑と水源が豊かな岩手でおすすめのホタル観賞スポット」という旅行情報サイトのまとめにも安家洞のヒメホタルが紹介されています。

北三陸の旅なら、安家「かむら旅館」さんに泊まって昼は安家洞や龍泉洞、夜は「ヒメボタル鑑賞」もいいかも!?そして、折爪岳のヒメボタル 実は私も見たことないので、いつかは見てみたい!今年も観察会など企画されているようですよ!

ただし、見ごろはあと1週間程度のあいだ、今日のようにムシムシ暑くて、雨の降っていない夜は最高!!というわけでタイミング次第、運次第という希少な景色なのです。
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さて、昨夜は星空も見事でした。だんだんと雲に隠れ行く星空・・・梅雨の夜空は一瞬の輝きですが、空が洗われていて素晴らしいです。ヒメボタルも、梅雨の星空も、一瞬の輝きだからこそ感動的。さて、今夜の岩泉の森は、どんな夜になるんでしょうか?

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by kyounoinaka | 2016-07-10 18:25 | ●地域情報 地域の話題&岩泉・近隣の風景

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岩泉町の西の玄関口に位置する「道の駅三田貝分校」は、今日も元気に営業中!最近は校内の照明がLEDに入れ替わり、雰囲気が明るく入れ替わった最先端の分校なのです。盛岡~岩泉間の峠越えの絶好の休憩スポットとして、皆様に愛されていますが、実は「道の駅いわいずみ」とは一味違った商品も取り揃えています。
たとえば分校をテーマにした食堂メニュー(給食風セットなど)、そして「分校揚げパン」「教頭まんじゅう」「いわいずみ短角牛カレーパン」などのこびる(おやつ)的商品はお馴染みですし、売店では産直コーナーも小川地域の元気な生産者の自慢の品が並んでいます。
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産直コーナーには大根、キャベツ、ピーマン、シガワリ(きぬさや)などの新鮮野菜が様々並んでいますし、今の時期ならではの山菜「ミズ」、果物はブルーベリー、青梅なども並んでいます。これからの時期は小川地域は果樹栽培が盛んなので、豊富な品種のりんご、洋ナシ、桃、山ぶどうなど!果物のバリエーションは道の駅いわいずみよりも豊富かもしれません。

また、漬物コーナーには岩泉町産の梅漬け、そしていまの時期はまだありませんが、ピーマン収穫期から冬にかけて並ぶ手作りの「ピーマン味噌」も盛岡のレストランからも注文が入るひそかな人気商品です。

ところで、私の今日の注目ポイントは雑穀類の豊富さ。小川のとある生産者の方が意欲的に無農薬で様々な穀物を栽培、商品を展開しており、道の駅三田貝分校で購入することができるのです。
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ミックス雑穀(タカキビ・イナキビ・ウルチアワ)
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五穀玄米(玄米・大麦・タカキビ・イナキビ・ウルチアワ)
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タカキビの石臼バッタつき粉(昔ながらの製法で挽いたタカキビの粉)・・・きびだんごなどに
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南部小麦粉(薄力小麦粉)
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焙煎黒豆茶
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トチの実の粉まであるのには驚きました。あく抜きしてあり、トチ餅、トチの実せんべい、その他スイーツづくりに使用できるとのこと!山の食文化をいまに伝える、これら道の駅三田貝分校の産直コーナーにもご注目下さい。

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by kyounoinaka | 2016-07-07 07:40 | ☆お買物 道の駅三田貝分校

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岩泉酪農に新たな歴史が刻まれます。
「岩泉ヨーグルト」で大躍進を遂げた岩泉の酪農。
いよいよ、「岩泉チーズ」の挑戦がはじまりました。

岩泉乳業さんの「岩泉チーズ」道の駅いわいずみにて7月5日、販売開始しました。
売り場は、岩泉ヨーグルト横の特設ショーケースとなります。
今回発売となったチーズは3種類。
岩泉乳業の職人さんによる数量限定生産となる、貴重なチーズをぜひご賞味ください。
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「岩泉モッツァレラチーズ」
軽い歯ごたえと弾力が特徴。フレッシュタイプのチーズで、ミルクの甘味が感じられます。ピザやグラタンにおすすめです。
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「岩泉さけるチーズ」
トロリとした優雅なさけ方が特徴。濃厚な味わいはビールやワインのおつまみとして、お楽しみいただけるほか、サラダにもおすすめ。
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「岩泉パニールチーズ」
インド料理には欠かせない、くせのないチーズです。カッテージチーズと同じようにスイーツやカレー・パスタにかけても美味しくお召し上がりいただけます。

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by kyounoinaka | 2016-07-06 08:08 | ☆お買物 道の駅いわいずみ売店

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まめつぶ農園の黒豆はおかげさまで順調に生育しています。おおむね1か所に2本ずつ。だんだんと雑草の芽が見えてきたので、小さいうちに抑えてしまおうと管理機で畝間を起こすことにしました。
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じゃが芋も同じく順調です。もうここまで成長すると雑草の心配もなく、あとは1か月後の収穫を待つのみです!芋掘り頑張らなくちゃ!そういえばじゃが芋を観察していたら、シマヘビが一匹、茎葉のあいだで顔をのぞかせていました。じゃが芋を守ってくれているのかもしれません。
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この日はおばあさんがこの辺の歴史を教えてくれました。小本近辺の農家でも、おばあさんが嫁入りしたころは、どの家にも赤牛(短角牛)が居たんだそうです。5月6月ごろになると、各家々が集まって、早坂まで牛を連れて放牧しに行ったのだとか・・・行った人たちは1泊2日で藪川に泊まったとか。その後は、ホルスタインを飼い・・・今では小本近辺には短角牛はほとんど居ませんが、昔は本当にどこの家でも牛は欠かせないものだったんですね。

ちなみにそのころ、周囲の景色は田んぼではなく麦畑とヒエ畑だったとのこと。
おばあさんの生まれた田野畑の浜では、塩も作ったそうです。戦後の食糧難の時代、岩手内陸では塩が不足しており・・・逆に、浜ではお米がなかったので、国鉄山田線で内陸に出かけて塩とお米を交換したこともあったそうですよ。

そんな おばあさんの畑仕事を見ていると、その体の動きのしなやかさ、仕事の速さには驚かされます。

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by kyounoinaka | 2016-07-05 08:21 | ◎もの 岩泉まめつぶ農園…各地の畑から