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ぐんぐん草が生い茂る季節になりました。
圧倒的な緑のなかにも可憐な花々があちこちに咲いているこの季節。
田んぼの土手をネジバナが彩っています。
ネジバナはラン科の植物。明るい場所を好むため草刈りが行われる芝生や、土手などに生えていますが、
草刈りのタイミング次第では、花は刈られてしまう、そんな運次第な花です。
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この土手にはあちらこちらにネジバナが咲いています。
色々な家の田畑、山を見ていると、美意識?はたまた無意識?偶然?によって生み出される自然の演出を発見したりするのも楽しいですね。
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黒豆&青平豆の畑のそばではヒマワリとコスモスが咲き始め、早くもちょっぴり秋の気配。
ロープを張っても鹿が豆の若芽を食べてしまうそうです。多くの株の若芽を食べてしまうそうですが、今のところ豆もめげずに成長中。ここ岩泉でも、じわじわと鹿の圧が強まってきています。
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こちらの畑では秋の鮮やかな味覚「菊の花」も順調に育っています。
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ちょっぴり秋も感じますが、夏本番は短いとは言えまだまだこれから!!
夕顔もぐんぐん太陽のエネルギーを吸収しようと大空に向かって伸びていきます!
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棚では飽き足らずもっともっと伸びていきたい模様!
空がまぶしいっ!
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よくよく見ると可愛らしい実もついていました。
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梅雨の晴れ間、大歓迎です。そろそろ、梅雨明けも気になりますね!!

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# by kyounoinaka | 2016-07-24 09:25 | ●地域情報 地域の話題&岩泉・近隣の風景

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龍泉洞貯蔵【2015山ぶどうワイン宇霊羅(うれいら)】

2016年7月20日、解禁となりました!

昨シーズンは大好評につきしばらく完売となっていた宇霊羅ワイン・・・!

2015年に収穫した岩泉町産山ぶどう100%で醸造したワインを、

「宇霊羅山」のふもと龍泉洞内の天然ワインセラーで熟成した自慢のワイン。

(なので、ワインの名前は「2015」です。)


いよいよ、今年も7月20日から販売を開始しました。

・フルーティーな甘みと酸味のバランスが良い「甘口」

・きりりと爽やかな飲み口の辛口

の2種類を取り揃えています。昨シーズンから取り揃えた「辛口」が好評だったため、今シーズンは「辛口」の割合を増やしています。今年も数が限られているため、完売必至!?

ぜひ夏の岩泉のお楽しみ「山ぶどうワイン」をご賞味ください。


◆取扱店舗

 ・道の駅いわいずみ

 ・道の駅三田貝分校

 道の駅では「山ぶどうワイン宇霊羅」をはじめ、北上山地のワイン、岩泉の地酒を各種取り揃えています。

 旅の思い出に、宴のともに、ぜひ「岩泉チーズ」や「いわいずみ短角牛肉」とともにお召し上がり下さい。

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◆通信販売

 贈り物、ご自宅用に好評です。アルコールが苦手な方も楽しめる

 ノンアルコールワイン・岩泉町産「山ぶどう原液」もございます。


 「山ぶどうワイン宇霊羅セット」(甘口・辛口各1本)

 「山ぶどうワイン宇霊羅甘口&原液セット」

 「山ぶどう原液2本セット」

 いずれも 4,800円(税込)/1セット 送料別となっています。

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こちらは山ぶどう原液。夏の暑さに心地よい酸味と甘み、濃厚な山ぶどうの味わいをギュギュっと。

原液のままで、水で割って蜂蜜を足して、焼酎割りで・・・お好みの味わい方で、家族みんなでお楽しみください。


◆通信販売のご注文・お問い合わせは

 フリーダイヤル 0120-123-088 までどうぞ。

 山ぶどう原液は「いわいずみネットショップ」からもお求めいただけます。


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# by kyounoinaka | 2016-07-22 08:54 | ◎もの 山ぶどう&龍泉洞貯蔵ワイン宇霊羅

袰綿のあじさい坂より

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袰綿のとある坂道では今年も、あじさいが見ごろを迎えています。
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森の中をぐねぐね上がってゆく道沿いに近所の方が植えたらしき あじさいの群落が見事です!!
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# by kyounoinaka | 2016-07-16 22:21 | ●地域情報 地域の話題&岩泉・近隣の風景

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岩泉町には国際スローフード教会「味の箱舟」に指定されている伝統品目が2つもあるんですよ。
「日本短角種」と【安家地大根】!!
今年も安家地大根、いよいよ作付がスタートします。

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今年の春に人知れず、日本中で安家だけで咲き誇った安家地大根の花!

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現在、この花から実った種が乾いて「種取り」できるのを待っています。
8月に入ることには種まきできることでしょう。
秋には今年も紅白のグラデーションが美しい「安家地大根」が収穫できます!
というわけで、昨日は・・・

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毎年恒例の「安家地大根座談会」が、今年も安家地区の約10人の生産者の皆さんと一緒に開催されました。
毎年のことではありますが、安家地大根の栽培のアドバイスを県農業改良普及センター、岩泉町農業公社からあり、弊社担当者Oさんからは買い入れ規格などをお話しました。

安家地大根は普通の大根よりもギュッと締まった水分の少なさが魅力の(そして辛みの強い)大根なので、通常の大根ぐらい大きいものよりも適度なサイズがいいんです。さらには、やはり紅白色が自慢の大根なので、2/3以上が白いものは流通させない、などの規格を設けています。

昨年は人気食材番組「満天☆青空レストラン」でも紹介され、販売も好調だった安家地大根。
今年も安家地大根をお客様にお届けできる実りの秋を楽しみに、まずは生育を見守りたいと思います!

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# by kyounoinaka | 2016-07-14 08:05 | ◎もの 個性派の大根 安家地大根

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いまから、14年前、埼玉県小川町・霜里農場で有機農業による地域づくりに出会いました。
山の落ち葉と牛糞が発酵の力で堆肥や育苗のための熱源になること、
畦草が乳牛のえさになること、そんな伝統的+最先端なあり方を見て、「漠然とした」地域、里山、放牧畜産へのあこがれは強まりました。
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霜里農場には数頭のホルスタイン、いまでは短角牛も竹林に放牧されています。数頭の家畜と一緒に生活を営む。高度経済成長期までは農村のどの家でもみられた光景です。(写真は私が居たころに飼われていた牛の「バンビ」。)
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小川町下里集落の生産農家は、いまではすべて無農薬有機栽培に転換しました。
主な生産物はお米、大豆(在来種青山在来)、野菜、さらにそれらの加工品。
個人消費者との提携(配達・発送)、そして町内外の商店や企業との提携によって、この地域の志ある取組みと農家の暮らしは支えられています。
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現在では里山の保全活動にも活動は進展。小川町オーガニックフェスタも開催され、活動に参画する人たちの輪が広がっています。
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その活動や有機農業を学ぼうと、日本全国のみならず世界から人が訪れます。
地域の集落の人のつながりと、応援する人のつながりと。大地を守るという想いが融合することで、ものすごい力が生まれる。
礎は地域の生活、伝統的な農法、固定種の野菜などにありつつ、柔軟に学び、技術革新や取組みも常に続けている。
そんな小川町にはいまも刺激を受け続けています。

ご縁は距離を超えてどんどんつながる~と感じています。というわけで岩泉のことに限らず、今後もこんな感じで、全国の持続的農業や、放牧のとりくみのなかでも気になるところ、縁のあるところも時々紹介していこうと思います。

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# by kyounoinaka | 2016-07-13 19:30 | □ニッポン持続的農業&放牧紀行