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本日、「龍泉洞の化粧水」の発表会が、発売元となる岩泉乳業本社にて開催されました。
この化粧水はミネラル豊富な龍泉洞の水をたっぷり使用し、品質本位の化粧品づくりで定評がある日本ゼトック株式会社様と、岩泉乳業、岩泉産業開発が共同して開発しました。
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開発段階では3社の女性スタッフが中心となり、日本ゼトック様からは豊富なノウハウを提供して頂き、「自分たちが使いたい化粧水」をコンセプトに生まれた化粧水。シンプルな処方のなかに、岩泉町の花である桐の花をイメージした植物エッセンシャルオイルを配合しています。
さらっとしてべた付かない、みずみずしい使い心地が特徴で、その保湿力の高さはデータでも証明されています。
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この化粧水への想いを熱く語る山下社長。この化粧水の特徴は何と言っても龍泉洞の水をふんだんに使ったこと。家族みんなで使える化粧水であること、岩泉の地元から発信してゆくロングセラー商品に育てたいこと。など、インタビューに答えました。多くのTV・ラジオ・新聞など報道関係者さまに取材頂き、さきほど県内TVの夕方のニュースでも紹介して頂きました!

「龍泉洞の化粧水」は6月25日(土)の岩泉乳業工場まつりで発売開始し、
その後は岩泉町内の道の駅、ホテル、ネット通販で販売します!

【7/11追記: ネットショップでの販売、開始しました!】

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by kyounoinaka | 2016-05-26 18:58 | ◎もの 世界の名水 龍泉洞の水

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【三陸鉄道&バス連絡時刻表 宮古・久慈→岩泉→盛岡方面】

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【三陸鉄道&バス連絡時刻表 盛岡→岩泉→宮古・久慈方面】

このたび 三鉄&バス連絡時刻表(2016年夏~秋バージョン)を作成しました。
例年、観光シーズンには龍泉洞を路線バスで訪れるお客様も増えますので、
本数が多いとは言えない岩泉の鉄道&バスを有効活用してスムーズに、楽しい旅を楽しんで頂きたく、
この時刻表を企画しました。ご活用ください。
印刷用はこちら(A4サイズ、PDF)

■この時刻表は観光のお客様向けに、おおむね8時~19時ごろのダイヤのみ表示しています。

■今回、時刻表を作成するに当たっては「岩泉町民バス時刻表」を活用しました。
時刻表については変更となる可能性もありますので、正確性は保証できませんので、ご了承ください。
最新の時刻表や、運行状況については岩泉町公式HP や各交通機関のHPも参照をお願いします。

■この時刻表へのご意見などありましたら、本記事のコメント欄にお寄せください。

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by kyounoinaka | 2016-05-04 07:22 | ●地域情報 岩泉町へのアクセス

清水川を遡る遊歩道はさらに続きます。
数年前に有志によって作られたこの手作り遊歩道「神成里道(かんなりりどう)」、
山歩き感を味わいながら手軽にお散歩が出来そうなので
新緑のシーズンが楽しみです。

龍泉洞入り口前から清水川沿いの砂利道の遊歩道を、上流に向かってゆくと、いったん町営無料駐車場に出ますので
そのまま突っ切って、龍泉洞青少年旅行村に入ります。
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すると管理棟がありますのでその手前の道(写真↑方向)に入ります。
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いよいよ神成里道のはじまりです。
遊歩道には木のチップが敷き詰められており心地よい歩き心地です。
清水川は龍泉洞を過ぎると流量も次第に少なくなります。
眼下にはそんな静かな清流を眺めることが出来ます。
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遊歩道の真ん中に樹木があるのも愛嬌が感じられますね。
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あちらこちらに樹木の名前が取り付けられています。
こういう場所は日本各地の遊歩道などにあるのですが、
一度取り付けられたあと整備されていない場所も多いのですが
この神成歩道は、整備されたばかりで、途中にある看板に「神成里道の樹木」という一覧表もあります。
程よい距離ということもあり、よ~く看板を見ながら樹木を見ることで、図鑑を持たなくても木の勉強ができそうです。
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途中、清水川がΩカーブ状になっている場所を高台から見下ろすことができる場所に、
木のベンチと鐘があるので、何となく鐘を鳴らしてみました。
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遊歩道終点は神成という集落です。
ポニーの「みそら」が出迎えてくれますよ。
宇霊羅山のふもとはかつて放牧地、採草地として利用されていたそうですが、
そんな風景を現代に伝える貴重な風景かもしれませんよ。

※ただしポニーはいつも放牧されているのかどうか分かりません。
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ポニーに挨拶しながら、夕暮れの安家石灰岩台地の山並みに見とれちゃいました。
ここらで龍泉洞に折り返しましょうか。

今回のお散歩ルート&写真スポットを紹介した「マップ」はこちら
(龍泉洞~神成里道~ポニー放牧地)

清水川の春さんぽ(1)、庭先の花を楽しみながら練乳通りをてくてく
清水川の春さんぽ(2)、龍泉洞へてくてく

岩泉町うれいら通り~【片道30分】~龍泉洞~【片道30分】~ポニー放牧地(神成)

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by kyounoinaka | 2016-04-10 08:39 | ●地域情報 岩泉・近隣をハイキング

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快晴の朝、そうだ、宇霊羅山に登ってみようと思い立ちました。
そろそろ、雪も解けたはず。
木々の葉っぱが茂る前なら、山頂からの眺めも、普段にも増して絶景なんじゃないだろうか。
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林道を登山口へあがってゆくと、「和山四本松公園」という場所があらわれ
名前の通り立派な四本松がたたずんでいます。
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登山口に到着。岩肌が迫力あります。
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アカマツの森のなか、木漏れ日を浴びながらのんびり行きましょう。
ところどころ、1月の大雪の影響か折れた枝が折り重なっていたりするので、避けながら登ってゆきます。
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途中、わかりにくい分岐点もありますが
小さい看板や、ピンク色のテープが目印なので、お見逃しなく。
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登山道はだんだんと明るい広葉樹林の中に入ってゆき・・・
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ついに現れました!岩場や滑りやすい落ち葉の急坂を、ロープ伝いに登ってゆきます。
ロープもありますし、足場もあるので、安心ですが、
まだ木々の葉っぱがなく、眺めが良いぶん高度感もあり、
ちょっぴりスリルを味わえます。ハイキング用の靴必須です。
頭上にそびえる岩峰の迫力がスゴい。
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この場所を登りきると、だんだんと遠くに太平洋が見えてきました。
登山道は急にふかふかのドングリの落ち葉の安全地帯に入ります。
岩に描かれたチャーミングな道案内「頂上まで35分」。ここで一息つきますかぁ~。休憩。
ここから、しばらくは落ち葉を踏みしめながら、のんびりと上がってゆきます。
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おっ、立派な石灰岩の巨岩が見えて展望がひらけてきましたよ。
町内から見上げているあの絶壁の上に、上がれてなんだか感激。
足場はしっかりしてますのでご安心を。ただ、強風が吹くとちょっと怖いです。
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ここは石灰岩の巨岩と、岩泉町内中心部~西側にかけての展望が最高です。
とりあえず 白い絶壁展望地 ということにしておきます。
ここから先は尾根の上を歩いていきます。
ちょうどまだ芽吹きの前の時期だったので、木々の隙間から岩泉のあっちやこっちがよく見えます。
岩泉町が深~い森に包まれていることがほんとによくわかります!!
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ここからは細い尾根の上を歩きます。
数分ほど進むと、こんどは岩泉町中心部~東側、さらには太平洋がよく見える展望地がありました。
ここはとりあえず 太平洋展望地 ということにしておこう。
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細い尾根の上には松の木があちこちに。
両脇は急傾斜ですが、木がたくさん生えているので安心して歩けます。
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標高600mなんですが、なんだか奥秩父など高い山の稜線を歩いているような爽快感のある景色です。
向こうにはまだ雪を抱いた北上山地の雄大で奥深い山並みが広がっています!
新緑の時期にまた来たいな~!!
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山頂到着です。登頂記念に鐘を鳴らしてみました。
山頂では、ほぼワシ、タカと同じ視線!こりゃ~快晴の日に来れてよかった。
遠くに見えるあの雪山はどこの山やら・・・と眺めながら、
20分ほどおやつを食べながら日向ぼっこを楽しみました。
この山のおやつは、やっぱり岩泉名物のかりんとうかな。
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下りも、自然の芸術品を鑑賞しながら、のんびりと。
2枚目はヤママユの繭(まゆ)です。高級なシルク。
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岩場です。下りも、気を抜かずに行きましょう。
登りでだいたい感触がわかったのと、先が見えるので、登りほどのスリルでもありません。

◎所要時間&注意点
【登り】
【林道入り口(岩泉純木家具前)】~20分~【登山口】~20分~【岩場下】~6分~【岩場上】~12分~【白い絶壁展望地】~2分~【太平洋展望地】~12分~【山頂】
総所要時間:約1時間15分(休憩時間のぞく)

【下り】
【山頂】~10分~【太平洋展望地】~2分~【白い絶壁展望地】~10分~【岩場上】~6分~【岩場下】~15分~【登山口】~20分~【林道入り口(岩泉純木家具前)】
総所要時間:約1時間5分(休憩時間のぞく)

※人によって所要時間はかわります。
※地図、ハイキング用の靴、雨合羽、防寒具、飲み水、非常食(菓子など)、懐中電灯、携帯電話、クマよけの鈴など登山のための装備を準備して、十分注意して登山をお楽しみください。

◎地図ガイドは新・分県登山ガイド「岩手県の山」(山と渓谷社)がおすすめです。
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◎ネット上では、「ヤマレコ」のホームページから、
一般の登山体験者が作成した地図を確認できます。
こちらは登山コースをはずれて登っている人もいますのでご注意ください。

なお、登山口から
日本三大鍾乳洞・龍泉洞まで徒歩およそ25分です。
岩泉のお土産はぜひ「道の駅いわいずみ」「道の駅三田貝分校」をご利用ください。

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by kyounoinaka | 2016-03-29 09:38 | ●地域情報 岩泉・近隣をハイキング

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岩泉町安家。その地名の由来は、
アイヌ語で湧水を指す「ワッカ」であると紹介されています。
その象徴でもある安家川は、釣り人の聖地的な場所である中心地。
安家地区を中心に分布する「安家石灰岩層」の山々は、龍泉洞の水の水源にもなっており、
安家はまさに湧水の里。
今回安家地区の湧水を巡ったところ、その豊かさをまさに実感しました。
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龍泉洞から県道7号線を北上し、峠のトンネルを越えると安家地区。
道路の左手には雄大な安家石灰岩の山々が連なり、そのそびえ方に圧倒されます。
そんな石灰岩層のふもと、安家洞への分岐の手前の県道沿いに湧水地があります。
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こちらが「大清水」です。まさに地名そのもの。
木々の根元から豊富な水量の流れがいきなり生まれています。
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ただ、ここで水を汲む人はそれほど居ないように感じました。
水汲み口からは微々たる量の水が出ているだけの状態で、
そのほかはいきなり川のように湧き出しているので、
手入れの状況的には飲むことは・・・おすすめはできないように感じました。
もちろん、きれいな水です!!
そして、この豊富な水量・・・感激です。

一方で・・・
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こちらは安家川から県道202号線を遡り、氷渡(すがわたり)交流施設入り口の橋の手前、
左下のほうに湧水を発見しました。
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氷渡清水」です。
こちらの湧水も湧き口からの清冽な水の湧水量がすごくて、
何か所からか 音を立てて流れ出しています。
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しかも、そのまますぐに安家川に流れ込むのですが
その安家川の水の透明感がまた素晴らしい。
たぶんここの水もぜんぜん飲んでも大丈夫ですが、
眺めているだけで満足してしまいました。

今回見て回った湧き水以外にも、安家の家々をみていると
あちらこちらの軒先で水が出ているのがわかります。
なんでも売っている「たまべん」商店さんで、おやつを買いがてら
聞いてみたところ、あっちにもこっちにもある模様。

今回見た2か所の湧水は岩泉町の「平成11年ふるさと湧水再生保存事業」で
手入れされたものですが、安家はもっと家の身近に湧水がたくさんあるので
逆に忘れられているのかもしれません。

安家は、水に恵まれている岩泉町の中でも、
本当に湧水が豊富で当たり前なんだと、あらためて実感できました!
今回巡った湧水の場所は: 岩泉町湧水マップ

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by kyounoinaka | 2016-03-24 09:05 | ●地域情報 岩泉湧水めぐりマップ

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見る角度、光の状態によって見え方が色々な宇霊羅山。
下岩泉から見ると、かなりカッコいいとんがり具合。

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標高600メートル強とは思えない雄大さ。

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町内から見ると、おなじみの光景です。
いまは当たり前の光景になりましたが、
岩泉に初めて来たとき、迫りくる岩肌の迫力に圧倒されました。

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by kyounoinaka | 2015-10-13 07:56 | ●地域情報 地域の話題&岩泉・近隣の風景

龍泉洞秋まつり

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今週末~来週末にかけて、早坂高原の紅葉もいい感じになりそうです。
そして、今週末は岩泉のマツタケ、三陸の海の幸が味わえる龍泉洞秋まつり。
今年は豊作だったマツタケもそろそろ、終盤の模様。
マツタケを味わう今年のラストチャンスかも!?しれません。
弊社では毎年恒例の、「いわいずみ短角牛串焼」を販売しますので、
お楽しみに!
道の駅の産直にも、りんご・洋梨、さらには安家地大根など秋の味覚揃っていますので、
ぜひお立ち寄りください。
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by kyounoinaka | 2015-10-07 08:16 | ◆イベント情報・報告

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「水」が取り持つご縁で平成5年から、岩泉町は東京都昭島市と交流を行っています。
そんなご縁で、弊社でも昭島市で開催される四季折々のイベントに参加させて頂いていますが、8月1日・2日は夏の恒例一大イベント「昭島市民くじら祭」に参加することになりました。今回の岩泉ブースでは「龍泉洞の水シリーズ」など岩泉の自慢の飲料シリーズのほか、南部せんべい、かりんとうなどの販売もあります。
1日目は「夢花火」、2日目は「くじらパレード」が目玉イベント。
詳細は公式ホームページも参照してください。

世田谷区の「ふるさと区民まつり」ともあわせ、この8月1日・2日の週末は東京方面2チームで張り切って出展します。現在、着々と準備を進めている所です。水のご縁に感謝!ぜひ、ご注目下さい!

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by kyounoinaka | 2015-07-25 08:59 | ◆イベント情報・報告

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昨日は久々に岩泉町にもまとまった雨が降りました。
しばらく岩泉町では夏本番ばりの蒸し暑さが続き、やませはどこにいったのだろう?もうちょっと、やませ、頑張ってくれ!と思っていました。やませが強すぎると冷害になってしまいますが、いざ暑くなると身勝手なもんです。
ただ、そんなこんなでも、岩泉町の山間部では夜、寝室の窓を開けていると森からひんやりした「空気」が家に入ってくるのが最高の癒しです。「風」ではないんです。「空気」なんです。写真にも写っている、家の目の前の森の木々から、フワァ~っと降りてくる冷たい空気。それに包まれながら、日中の暑さで疲れた体は、癒されます。
ちなみに、しつこいようですが、どんなに日中暑くても、龍泉洞に入れば一瞬で涼しくなれます。

さて昨日は午後は晴れ間も見えてきました。会社から帰ろうとしていたら、小本川やあちらこちらの山から立ち上がる水蒸気が素敵な雰囲気。
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暖まった大地に降り注いだたくさんの雨。山や、川が喜びの水蒸気を、霧を一気に大気中に吐き出しました。
霧の動きが、一瞬一瞬と異なる幻想的な世界を作り出します。
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霧の中から出てきた月も、風景に仲間入りしました。

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by kyounoinaka | 2015-07-24 13:54 | ●地域情報 地域の話題&岩泉・近隣の風景

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今週末は恒例の「龍泉洞夏まつり」が開催されます。
日時は 7月19日(日) 9時~15時!
例年人気の企画「いわいずみ短角牛肉”焼肉”コーナー」は今年もありますよ!
限定350セットですが、お手頃価格で短角牛を堪能できるチャンス!
短角牛肉”焼肉”コーナーは11時~14時。
そのほかにも様々な企画が用意されています・・・!

◎郷土芸能のステージイベント
◎「日本洞穴研究所」所員による龍泉洞ガイド(1日3回)
◎龍泉洞をSNS(Twitter&Facebook)でつぶやいてくれた方へ
「岩泉飲むヨーグルト」プレゼント
お得に龍泉洞を満喫するなら、
7月19日「龍泉洞夏まつり」にぜひお越しください!
お土産はぜひ、道の駅いわいずみ&三田貝分校でどうぞ。

お問合せは「龍泉洞まつり実行委員会」TEL 0194-22-2566(龍泉洞事務所)まで!

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by kyounoinaka | 2015-07-15 09:59 | ◆イベント情報・報告