いわいずみ短角牛「牛肉サミット2011」参戦

福島原発事故を受けて東日本の農業・畜産業は非常に厳しい状況です。
岩手県においても8月1日から肉牛の出荷制限が続いており、放射能検査で安全性が確認された「いわいずみ短角牛」にも大きな影響がでています。

そんな中、日本における牛肉文化発祥の地・近江(滋賀県)にて「牛肉サミット」が盛大に開催されます。
     牛肉サミット2011、8/20・8/21開催
「牛肉大好き人間びわ湖へ全員集合!
全国から人気21店舗が集結、自慢の牛肉料理を食べ比べ!」

お客さんの投票によりNO1を選ぶそうですが、なんと100万円の賞金があるそうです。
さすが関西、牛肉パワー炸裂です。

この盛大なイベントに、「いわいずみ短角牛」を出荷している京都の焼き肉屋・「きたやま南山」さんが、岩泉産「いわて短角和牛」の串焼きで出店します。
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南山さんは、岩手県産牛肉に対する風評被害を承知の上で、いわて短角和牛の安全性をPRし、美味しさを多くの人に伝えたい、と出店を決意して下さったのです!
(しかも、こんな立派な横断幕を用意してくれました。)

この熱気に、短角牛生産者も黙っている訳には行きません。
明日から「いわいずみ短角牛」生産者2名と私とで、南山さんと一緒に短角牛の美味しさをPRしてきます。また、とても貴重な機会なので、南山さんや本場近江牛の取り組みなども勉強して来ますね。

という訳で、明日・明後日のブログ更新はありません。
また、NO1に選ばれて賞金を獲得した際は、しばらく帰りませんので、ご了承下さい。
では、さようなら。
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by kyounoinaka | 2011-08-19 10:06 | ◎もの いわいずみ短角牛と生きる