「牛肉サミット2011」最終日~どこまで続く長蛇の列!

琵琶湖は今日も穏やかです。雨の予報を吹き飛ばし、決戦の朝を迎えました。
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昨日もお客さんがとぎれず、「さすが牛肉文化発祥の地だなぁ」と感心しましたが、日曜日の今日は一層大勢のお客さんが集まってきました。小さな子どもからお年寄りまで、牛串や顔よりも大きい「佐世保バーガー」を囓りながら会場を物色しています。
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▼こちらが「きたやま南山」さんの今回のメニュー、「いわて短角和牛の串焼き」(300円)
南山さん特性のタレをつけて、元気いっぱいのスタッフが手慣れた作業で焼いています。
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南山さんと、隣の「京の焼き肉処 弘(ひろ)」さんの「和牛姿切り焼き肉 巴巻き」の列が長くなってきました。
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お客様に声をかけ、
「いわての短角牛は広大な山で育ち…」と説明し、短角牛絵はがきをプレゼントしながらのぼり旗を振っていましたが、皆さんとても好意的で、誠にありがたい限りです。

この後、来るわ来るわで大変なことになりました。なんと「きたやま南山」さんの行列は通路をふさぎ、会場を横断し、L字型に曲がってまだまだ伸び続けます。私は最後尾でのぼり旗を持ちましたが、これからどこに伸びたら良いのかスタッフに相談するほどです。
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お客様「何分ぐらい待てばええの?」

接客係「申し訳ありません、30分以上はかかると思います。」

お客様「何だそんなもんか。ほな、並んどこ。」

接客係「えーっ!並ぶのかい!!」
岩手の山の中、岩泉町の常識を覆す大にぎわいです。

これほど人気のお店は、他にないかも知れません。
どうやら明日のチケットを延期する必要がありそうです。

【結果は如何に!次回に続く】
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by kyounoinaka | 2011-08-21 00:00 | ◎もの いわいずみ短角牛と生きる