「BEST BEEF やまと煮 牛肉」について(情報求む)

1985年NHK教育「ふるさと動物記 南部牛」を見ていたら、こんな画像が流れていました。
b0206037_18274710.jpg

テロップ 「大正3年、ロンドン万国博に岩泉町産の牛肉缶詰が出品された」

ラベルには「IWAIZUMI NANBU JAPAN」と書かれ、立派な牛のイラストが描かれています。岩泉町は藩政時代、南部牛の産地として全国に名を知られ、明治4年にアメリカからショートホーン種を導入し、「日本短角種(短角牛)」が生まれた町です。今日では「いわいずみ短角牛肉」の産地として有名です。
しかし、当時は「牛肉」の産地としてではなく、「優良な子牛」の産地だったので、貴重な現金収入を生み出す牛を食べることには積極的ではなく、昔の人たちはほとんど牛肉を食べなかったと聞いています。

どなたか「BEST BEEF やまと煮 牛肉」についてご存じでしたら教えて下さい。



(お知らせ)
来週月曜日には、スローフード岩手主催で短角牛料理教室を行います。

“短角考房北風土”佐々木透さんを招いて「いわて短角和牛」料理教室

日時;11月21日(月)13:30~16:30
会場;ふるさと薬膳レストラン 縁樹
参加費;スローフード会員500円、一般800円
内容;
①講義「短角牛肉の特徴」
②実技「モモしゃぶカルパッチョ」「レバ地大根」「短角牛炊き込みご飯」など
※地元の皆さんに短角牛肉に親しんでもらうため、庶民的な料理を教えていただきます。

参加希望者は、明日(18日)までにスローフード岩手事務局へご連絡下さい。

スローフード岩手事務局(㈱岩泉産業開発) 電話0194-22-4432
[PR]
by kyounoinaka | 2011-11-17 18:55 | ◎もの いわいずみ短角牛と生きる