【必見!】スペシャルイベント情報
2012年 02月 06日
【1】2月11日 ふれあいらんど岩泉 「復興祈願神楽公演」

入場無料 問い合わせ:ふれあいらんど岩泉 電話0194-22-5211
岩泉町に隣接する普代村にある「鵜鳥神社」は海上安全、豊漁、縁結び、安産の神として古くからあがめられ、現在も例大祭(旧暦4月8日・現在の5月中旬)には各地から漁業に携る人が大勢訪れます。
この例大祭で奉納される「鵜鳥神楽」は、お正月から2か月以上かけて沿岸各地を巡業して舞を披露しているそうです。
【2】2月21日 道の駅いわいずみ 奥田政行シェフ講演会「食からはじまる地域づくり」

入場無料、定員50名(事前申し込みが必要です。)
問い合わせ:スローフード岩手事務局(㈱岩泉産業開発)0194-22-4432
自然豊かな宮古地方には四季折々の食材が溢れ、貴重な食材を生かした地域づくりへの期待が高まっています。奥田シェフは山形の伝統的な農法で作られる在来種(伝統野菜)の復活にも生産者・研究者と共に取り組んでおられ、東日本大震災後は、料理人集団「ソウルオブ東北」の一員として、被災地での炊き出しや復興活動にも積極的に携わっています。
参考記事:「「人と人をつなぐ料理」~アルケッチャーノ奥田政行シェフ」
【3】2月22日 ホテルメトロポリタン盛岡 「いわて食材王国フォーラム」

岩手県主催 定員200名(事前申し込みが必要です。) 参加費5,000円
問い合わせ:岩手県農林水産部流通課 電話019-629-5739
基調講演は「やまけんの出張喰い倒れ日記」で有名な農産物流通コンサルタント・山本謙治さん、事例発表は今年度「料理マスターズ」に選ばれた伊藤勝康シェフ(前沢・ロレオール)です。
さらに、パネルディスカッションには奥田政行シェフ(アル・ケッチァーノ)、“世界の料理人”熊谷喜八シェフ(KIHACHI)など、錚々たる顔ぶれです。これほどの人材が一堂に会する機会は、2度とないかも知れません。
参考記事:「心の炊き出し 岩手フレンチ食事会」
【4】2月15日 京都市 きたやま南山
「牛を愛する仲間たちの勉強会と10種の赤身和牛の食べ比べ試食会」

「人と牛とふる里を育てる放牧畜産研究会」主催 申し込み締め切り2月8日
会費8,000円 問い合わせ:きたやま南山 電話075-722-4131
生産者のお話を伺いながら、赤身自慢の牛肉を食べ比べます。短角牛はデントコーンをたくさん食べて育った岩泉産と、雑穀糠などを食べて育った二戸産が参加します。
基調講演には、昨年岩泉にも来ていただきたカリスマ獣医・松本大策先生(シェパード中央家畜診療所)が登場します。
参考記事:「松本大策先生来町、短角牛勉強会開催」 「松本大策先生、幸せな牛を語る」
チラシを読むだけで、「すごいなぁ」と感動してしまうイベントなのです。
あぁ岩泉町民でよかった。


