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改めて、「いわいずみ短角牛」をよろしくお願いします。

5月27日のNHK「おはよう日本『旬体感~短角和牛』」の放送を受けて、当社へ全国から多数のご注文・お問い合わせをいただき誠にありがとうございます。

短角牛(日本短角種)は、北東北(主に岩手県)の風土に根差した純粋な「和牛」の一種で、明治時代に岩泉町で改良されてきた歴史があります。
地域の風土に根差した独自の生産様式(夏山冬里方式)は、健康的で美味しい牛肉を生み出すばかりでなく、岩泉町の山の暮らしの中で大切に受け継がれてきましたが、この20年間、短角牛を取り巻く環境は波乱の連続でした。
牛肉の輸入自由化、BSEや口蹄疫などの国内感染、飼料価格高騰、福島原発事故、…。短角牛の生産者は減少し、飼養頭数も減少し続けています。

しかし、岩泉町においては若い生産者に短角牛の伝統が受け継がれており、その姿は、先日の放送の通りです。そして、こうして今日でも岩泉町で短角牛の伝統が守られているのは、短角牛肉をお買い求め、食べて下さるお客様のおかげなのです。

いわいずみ短角牛肉の価格表・ご注文書
FAXまたは電話でお申し込みください。
㈱岩泉産業開発 通販係 電話0194-22-4434 FAX0194-22-3174

★道の駅いわいずみ
冷凍の短角牛肉を販売しています。
岩泉町内の方には、毎月定期的な配送を行っています。詳しくはお問い合わせください。
㈱岩泉産業開発 通販係 電話0194-22-4434 FAX0194-22-3174

当社ホームページのトップ画像も今が旬の「いわいずみ短角牛」に切り替えました。
http://www.ryusendo-water.co.jp/

当社ホームページ「いわいずみ短角牛」のページはこちら。
http://www.ryusendo-water.co.jp/iwaizumitankakugyu.html

さらに詳しく知りたい方は、以下のページをご覧ください。
東京財団「食のたからもの再発見プロジェクト」
第17弾『短角牛』
1.なぜ、たからものなのか
2.どのように作られているのか
3.どこに残っているのか
4.どこで味わい、買うことができるのか / 5.マップ
6.人物ファイル / 7.食のたからもの参考文献
英語版(English Version)もあります。
Japanese Shorthorn Cattle

今後とも「いわいずみ短角牛」を、よろしくお願いします。
改めて、「いわいずみ短角牛」をよろしくお願いします。_b0206037_1059334.jpg

by kyounoinaka | 2012-05-29 11:01 | いわいずみ短角牛