海から、湖から
2013年 01月 14日
先日、夜の浜街道(国道45号線)にて。
岩泉町の茂師(もし)海岸の、道路沿いの展望台から太平洋を見ると、
おそらくイカ釣りであろう、漁火が力強く光っていました!

海のある自治体で暮らしたことのなかった、きっしーにとっては感激の風景です。
震災からの復興が進むと、この漁火もさらにまぶしくなってゆくのでしょうか。
一方で、盛岡・岩泉を結ぶ小本街道の途中。
厳寒の地として知られる岩洞湖。
いよいよ、北上山地の真冬の一大イベント、ワカサギ釣りが解禁されたそうです。
岩洞湖の駐車場は沢山の車で賑わい、氷上は色とりどりのテントが散らばる季節がやってきました。
学生時代に、短角牛を飼う農家の方にお話を聞くために、
冬の小本街道を運転した時は、目に飛び込んできた、そのカラフルなテント達に驚いたものです。

写真は「いわちく」からの帰り道の、岩洞湖の様子です。
朝方は氷点下21度まで下がったそうです。
氷上の真っ白な雪原に太陽がまぶしい!

私はまだワカサギ釣りをした事がありませんが、
絶妙にエサを動かしてやったり、ワカサギがつついたアタリの瞬間を見逃さず釣り上げたり、
やみつきになるんだそうですね。
岩手の海に、湖に。
生活のためだったり、真冬ならではの楽しみだったり、その在り方はいろいろですが、
今日いまこの瞬間も、漁に情熱を燃やす人たちがいることでしょうね!


