【いわいずみ短角牛】お肉の部位のご紹介:内バラ(並)・外バラ(並)

ひさびさにお肉の紹介をします。

内バラ・外バラは「ともばら」とも言います。
短角牛の中でも、脂の多い部分です。
その「バラ」は「上」と「並」に分類され、より脂の多い方が「並」です。
ちなみにバラ「上」も脂は多いですが、「上」はやや肉質がよく、カルビが取れます。

部分:お腹の部分「あばら骨」の下部にあたります。
写真を見ると、あばら骨がくっついていた事がわかります。

こちらは内バラ(並):
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こちらは外バラ(並):
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肉質:きめは粗めで、大きな脂身の層と、赤身の層に分かれます。

特徴とおすすめ料理:
脂が多い部位なため、ややこってりした味わいが好きな方には
おすすめです。噛みごたえがあります。
牛丼、炒め物、焼肉、すき焼きにおすすめです。
短角牛の中でも価格が最もお手頃な部位となっています。

商品の一例:バラ(並)スライス(500g)入り
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(イメージです)

きっしー
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by kyounoinaka | 2013-08-05 07:00 | ◎もの いわいずみ短角牛肉