芸人勢揃い!「岩泉町歳末たすけあい芸能祭」
2013年 12月 08日
チケットを買って見に行くことで、「たすけあい」に参加することができるのです。

開会に先立ち、岩泉町社会福祉協議会の皆さんが餅つきで来場者を喜ばせてくれました。

「芸能祭」というだけあって、日本舞踊や大正琴、郷土芸能など様々ですが、主催者代表のご挨拶もなかなか面白かった。曰く、「今年は児童生徒に参加していただき、平均年齢が50歳ほど若返りました」。

最初の演目は「いわいずみこども園」の児童によるお遊戯。元気いっぱいだけど、時々のんびりしている子もいて、それがなんだかいい感じ。

「岩泉高校郷土芸能同好会」の「中野七頭舞」は岩手県を代表する郷土芸能で、来年の全国大会出場が決まっているそうです。おみごと!
また、「向町さんさ踊り保存会」の「さんさ踊り」はいつ見ても優雅で、故郷の祭囃子ほど人の心を惹きつけるのものはないんだなぁと思いました。

「にんじゃりばんばん」には驚いたけれど、さらに驚いたのは「3up,UC」の一輪車演技「イチリンジャー参上!!」。普通に乗るのですら大変な一輪車を自由自在に操り、狭い舞台の上でぐるぐる回る演技に、会場からアンコールが起こるほど盛り上がりました。

この他、岩泉中学生の合唱や「岩泉吟詠会」の詩吟、「南部牛追唄保存会」の民謡など、本当に盛りだくさんの芸能祭となりました。
ちなみに当社は、会場外の駐車場で「龍泉洞黒豚メンチカツ」や「短角牛串焼き」などを販売しました。今回も大勢のお客様にお召し上がりいただきありがとうございました。



