岩泉の一押しのお土産。釜津田産くるみ菓子「スノーボール」
2014年 05月 23日
岩泉で最も山奥にある集落、櫃取(ひっとり)のカフェ「朱利」。
昨日はお客様を櫃取に案内がてら、久々に朱利でごはんを食べました。

甘味は「おこわがんづき」。「がんづき」と言えば、黒糖蒸しパンのような岩手のおやつとしてお馴染みですが、
こんながんづきもあるとは知りませんでした。
自家製「花芽わさび醤油漬け」がそばによく合います。
この自家製醤油漬け、岩泉の源流である櫃取の清涼な空気の中で花芽わさびを採ったんでしょうな~。
そういえば、弊社でも「花芽わさび醤油漬け」を商品化していますが、
ふとなんとなく当たり前のことを頭に思い浮かべました。
岩泉の山の暮らしでは、
春になると、この新鮮な花芽わさびの芽吹きにわくわくしながら、山から採ってきて、
サッと熱湯を浴びせて辛味を出して、
醤油ベースのたれに漬けて、食べるのが、春の風物詩です。
(人によって、いろんな「辛味出し」の技があるようです。)
アツアツごはんにのっけると、辛子明太子とはまた違う、わさびの辛味とシャキシャキした食感が心地いいんで毎朝食べれるんですよね・・・!
(私も、ちょこっとですが漬けて・・・簡単なのにおいしくて、もうなくなりそうです。)
こんな、岩泉の山と暮らしが感じられるストーリーにのって、弊社の商品もお届けしたいなぁ~と
そばの付け合せの、醤油漬けをみて、ふと思いました。
当然、お土産には、釜津田のくるみを使ったお菓子「スノーボール」をおすすめしました。
口どけがとっても心地いいお菓子です。

個人的には「子ぐまのうん」もおすすめ・・・(笑)おいしいですよ。
この「朱利」のお菓子、当ブログでも何度も紹介しています。
この一番の山奥で手作りの、ここにしかないお菓子シリーズを生み出し、その場でだけ買えるというスタイルに感激しています。
ぜひ、ここに来て、櫃取湿原と大川渓谷に癒されて、お土産には「スノーボール」をどうぞ。
行きははらぺこで熊さんのWELCOMEは素通りしてしまいましたが、
帰り際、ふとみると、チェンソーアートの熊さんが見送ってくれてました。
このチェンソーアート、運ぶのがけっこう大変だったそうです!

先週末、霜や凍結があったそうで、櫃取湿原は、ミズバショウはそろそろ終盤。
かわって、湿原にも着実に緑が広がってきました!

昨日は寒くて、短角牛は風をよけられる場所に隠れてました!
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