人気ブログランキング |

カテゴリ:■活動 スローフード岩手( 94 )

メニューが決まるとシェフたちの動きはますます軽快に。各シェフが協力し効率よく調理していきますが、一流シェフたちの動きは、見ているだけでも感動的です。

▼岩手を代表する伊藤シェフ(ロレオール)、狩野シェフ(メトロポリタン盛岡)、駒場シェフ(ロカーレ・アーシャ)、中村シェフ(ヌッフ・デュ・パプ)も一同に。
b0206037_8413149.jpg

生産者や農家レストランのお母さんたちを招いての交流会は17時半からですが、シェフたちに会いたくて1時間前にはもう大勢が集まってきました。そこで、なんと「パッソ・ア・パッソ」の有馬シェフが料理教室を開催して下さりました。有馬シェフの軽快なトークと料理の腕前に、岩泉町の料理の達人たちもうっとり。
b0206037_8455395.jpg

▼厨房のグリラーをのぞくと、こんな料理も見つけました。
 大きな短角牛肉の下に何があると思いますか?
b0206037_8534493.jpg

なんと短角牛たちの御馳走「デントコーン」と「乾草」を敷いて焼き、風味付けをしているのだそうです。南部鉄器で焼くのも、岩手の魅力を最大限に引き出すシェフのこだわりです。

料理はできあがった順番に食べ始めましたが、調理が一息ついたところでシェフが顔を出してくれました。
b0206037_912762.jpg

▲“イタリアンの鉄人”「リストランテ・マッサ」神戸シェフ、「銀座レカン」高良シェフ、「ラー・エ・ミクニ」中西シェフ、「ル・デッサン」増田シェフ、「仙水」の小林シェフも来てくれました。

そして、ようやく実行委員長の伊藤シェフが登場し、山ぶどうワイン「宇霊羅」で乾杯!
b0206037_974365.jpg

ここからは次々と出てくる料理を食べ、参加した誰もが笑顔で歓談し、短角牛や山地牛乳、岩泉ヨーグルト、食用ほおずき「ほおずきんちゃん」など、地域の食材の魅力を堪能させていただきました。(料理写真は「シェフツアー報告3」に続く。)

こんなに美味しい料理は、普段食材を生み出している生産者もびっくり仰天、感謝感激です。生産者を代表して、「いわいずみ短角牛」生産リーダーでスローフード岩手会長の合砂哲夫さんと、「田野畑山地酪農牛乳㈱」代表の吉塚公雄さんが感謝のご挨拶をしました。
b0206037_9121695.jpg

交流会はいつまでも続けていたいですが、シェフたちは今夜盛岡に帰り、明日早朝の新幹線で東京に帰らなくてはなりません。こんなに素晴らしい交流会は、もう2度と開催できないでしょう。みんなで記念写真を撮りました。パチリッ!
b0206037_928998.jpg

(つづく)
by kyounoinaka | 2013-03-01 09:50 | ■活動 スローフード岩手

昨日は本当に夢のような一日でした。

夜の交流会では総勢70名を超える生産者・料理人・関係者が集まり、首都圏や東北各地からお集まりいただいたシェフたちの最高の料理と笑い声が絶えることがありませんでした。この感動を伝える言葉が見つからず、本日はこれにて失礼します…

と言う訳にもいきませんので、僭越ながらご報告させていただきます。
b0206037_14361651.jpg

今回のシェフツアーは、震災後の東北復興支援を続けるNPO「ソウルオブ東北」の活動の一環で、奥州市のフランス料理店「ロレオール」伊藤勝康シェフが実行委員長を務める「シェフと山・海・里の産地連携プロジェクト」の第4回目として開催されました。

「真冬の牛に会いに行こう」という首都圏シェフの声を受け、「いわいずみ短角牛」と「田野畑山地酪農」を訪問先に選んでくれたのですから、何よりも牛たちに感謝しなくてはなりません。

10時半に盛岡駅で集合し、岩泉町のバスに乗って雪の峠を2つ超え、短角牛発祥の地・釜津田地区に向かいました。
b0206037_13395465.jpg

「夏山冬里方式」で育てられる短角牛は、今の時期は里の牛舎で過ごしていますが、釜津田の風景を見て、
「ここは里じゃねぇーだろ、山だろぉ!」
という声が聞こえてきました。全く、その通りでございます。

生産リーダーのトシカツさんのお話を伺いました。
b0206037_1344284.jpg

すでに短角牛肉をお店で扱って下さっているシェフたちもおりましたが、実際に短角牛を目の前にし、生産にかける思いを語るトシカツさんのお話に、熱心に耳を傾けていました。

慌ただしくバスに乗り込み昼食です。お弁当を作ってくださったのは、岩手を代表する「食の匠」邊見むつ子さんですが、このお弁当が、すごかった。凍み大根や凍み豆腐、蕗味噌、キノコ、どんぐりなど岩泉町の保存食・郷土食をベースとした心づくしの料理の数々に、シェフたちも大満足でした。

さて、1時間半ほどで田野畑山地酪農牛乳「志ろがねの牧」に到着です。牧場の主で、約40年前にこの地に入植し、山を切り拓いたキミオさんに自慢の牧場をご案内していただきました。
b0206037_1461665.jpg

牧場は雪と氷に覆われていますが、山地酪農の牛たちは寒さに震えることもなく、のんびりと干し草を食べています。牛たちは健康そのもの。美味しい牛乳をいただきましたが、牛乳は一年中同じ味なのではなく、季節に応じてその時々の味があるということに納得しました。

予定通り「予定より遅れて」生産者訪問を終え、道の駅いわいずみ「レストラン大地工房」へ到着しました。そして、ここからがシェフたちの本領発揮。なんと産直や厨房を眺めて食材を物色し、メニューを決めることろから始まったのです。
b0206037_14295373.jpg

ホールも厨房もシェフだらけ。「ル・デッサン」の増田シェフを中心に、次々と今夜のメニューが決まっていきます。

(つづく)
by kyounoinaka | 2013-02-28 14:43 | ■活動 スローフード岩手

明日、いよいよ首都圏や県内のトップシェフが岩泉町にやって来ます。

そこで、一つご協力のお願いです。

道の駅いわいずみ レストラン大地工房
2月27日(水)は14時30分閉店します。
(ラストオーダー14時00分です。)


今回のソウルオブ東北「シェフツアー」では、夕方から道の駅いわいずみ「レストラン大地工房」にて生産者や関係者を招いて交流会を行います。このため、明日27日(水)に限りレストランの閉店時間を繰り上げますのでご了承ください。
(誠に申し訳ありませんが、交流会はご招待者のみの参加となります。)
b0206037_13283977.jpg

今回の交流会では、岩泉町周辺の大きな夢が大集合します。例えば…

★大雪でつぶされた牛舎を建て直し、短角牛に人生をかける若い生産者

★地域の食の技を伝えるため頑張る農家レストランの母さんたち

★フランスの片田舎で出会った食用ほおずきの普及に奔走する夫婦

★酪農家の期待を一身に背負い、大人気のヨーグルトを生み出した牛乳会社

★農業や農村の将来を見据える信念の畜産加工業者

★赤身肉の魅力を全国に広め、共に食べる楽しさを教えてくれる焼肉屋

★岩手の山を切り開く開拓青年と、彼を支えるため大都会から嫁いだ女性

★過疎の村の伝統野菜(安家地大根)振興に燃える旅館女将

★岩泉町でレストラン大地工房を守る実力派シェフ

そして、岩泉町の特産品を全国に発信する我等が㈱岩泉産業開発と、地域の夢をサポートする行政機関の皆さま。
b0206037_1333246.jpg

細かいことを言えば、トップシェフをお迎えするだけの設備はないし、「もっと穏やかな季節なら良かったのに」とも思いますが、なにはともあれ、楽観的なのが「今日の田舎」編集長の良いところ。(自画自賛。)

この素晴らしい出会いの一日を楽しみ、みんなの力を結集して岩泉町の明るい未来を創っていきましょう!

(注)ヤギさんは「お気楽」のイメージ画像で、深い意味はありません。
  (ヤギさん、ごメェ~んなさいませ。)
by kyounoinaka | 2013-02-26 08:00 | ■活動 スローフード岩手

2月27日、道の駅いわいずみ「レストラン大地工房」に日本を代表するシェフたちが大集結します。

東京を拠点に活動するNPO「ソウルオブ東北」の活動の一つ「シェフと山・里・海の産地連携プロジェクト」(通称「シェフツアー」)で、今回は真冬の牛たち(いわいずみ短角牛・田野畑山地酪農)に会い、生産者や産地に元気を届けるためにやってきて下さるのです。

何しろ県内外からやってくる顔ぶれが豪華絢爛、これだけのシェフが集まるのは、岩泉町始まって以来の快挙でしょう。何人かご紹介すると…

神戸勝彦シェフ リストランテ・マッサ(イタリアン)
高良康之シェフ 銀座レカン(フレンチ) 
小林俊彦シェフ 仙水(和食) 
中村昌シェフ ヌッフ・デュ・パプ

この他にもメディアで華々しくご活躍されていたり、隠れた名店として知る人ぞ知る県内外のシェフたち総勢30数名が来町し、生産現地を視察した後に、生産者や農家レストランのおばちゃんたちを招いて、その料理の腕前を惜しげもなく披露して下さります。


この素晴らしいツアーの実行委員長は、岩手を代表するフランス料理店「ロレオール」の伊藤勝康シェフです。伊藤シェフの生産者に対する心遣いと、岩手の復興に向けた取り組みには、いつも驚くばかりです。感謝感激の日々です。

しかし、もう一つ忘れてはならないのは、岩泉町にはこのようなシェフたちを惹き寄せる、魅力的な食材があり、その食材を生み出す風土や人々の営みがあるということ。

短角牛肉は、岩泉の特産というだけでなく、世界に誇る最高の牛肉だと信じて、ツアーに向けた緊張の日々を過ごしています。

     ▼産地に光を!
b0206037_9365748.jpg

     ▼交流会に向けてこんな食材も! ハチノス=牛の第2胃
b0206037_9381361.jpg

by kyounoinaka | 2013-02-21 09:47 | ■活動 スローフード岩手

先日スローフード岩手の第12回通常総会があり、総会後に日本大学の川手督也教授を講師に勉強会を開催しました。

テーマは 「ローカルフードシステムの新たな動向-アメリカ、韓国と日本-」。
b0206037_172050100.jpg

フードシステムとは、「農場」から「食卓」までの一連の流れを指すそうで、グローバル化の進んだ社会の中で地域に根差した食を守り育むことにとても大きな意義があると教えていただきました。

アメリカの学校農園(エディブル・スクールガーデン)や韓国の農村の話になると岩泉の現状と照らし合わせて考えることができました。特に韓国には岩手と似た風土があり、雑穀やどんぐりを使った食文化も根強く受け継がれているそうです。
b0206037_1727540.jpg

▲どんぐりを使った寒天状の食べ物。

先生は韓国の農村にも調査フィールドを広げており、参加者からは様々な質問が飛び交い、韓国ローカルフードツアーへの期待も高まりました。

(エステや韓国ドラマツアーじゃないかって?!どうしてわかったの?)
b0206037_17391990.jpg

お昼は日本を代表するローカルフードレストラン「ふるさと薬膳レストラン縁樹」の特製弁当。このお弁当、よく見ると手間のかかった食材や料理が散りばめられています。安家地大根の餡かけは見た目も味も最高ですねぇ。
b0206037_17422314.jpg

デザートは、明治20年、日本最初の洋式牧場として発足した神津牧場(群馬県)の生シュークリームアイス。
b0206037_1834988.jpg

実は神津牧場にもスローフード岩手の会員がいて、この日のために送ってもらいました。ジャージー牛乳の風味を生かすため、甘さは控えめ。これも素敵なローカルフードシステムでした。
by kyounoinaka | 2013-02-13 08:00 | ■活動 スローフード岩手

美味しい凍み大根の向こう側には、先祖代々受け継いだ知恵と技、そして寒さの中でも手間を惜しまないばぁちゃんのたくましさがありました。

お金さえあれば何でも手に入る時代、生きる力を失いつつある私たちにとって、凍み大根を作るばぁちゃんは尊敬と憧れの存在。

凍み大根作りの技を未来へ伝えるために、安家地大根保存会のご指導・ご協力のもと作業手順を記録いたしました。軟弱な現代人による、凍み大根作り報告です。

~~~~~

10月に収穫した地大根は、翌年の種採り用のものと、凍み大根用に分けて穴を掘り、凍結防止に藁や杉の葉をかぶせた上に土を盛り上げます。この地大根を掘り出すことから凍み大根作りが始まるのです。
b0206037_13224690.jpg

やっと雪を取り除いても、畑の土も凍りついています。スコップやつるはしで何度たたいても、なかなか地大根が出てきません。(浅く埋めておくと、地大根も凍りついて使いものにならなくなってしまうのです。)
b0206037_13231271.jpg

穴に潜り込み、地大根に語りかけ、ようやく出てきてくれました。秋に埋めた時より、一段と艶やかになったような気がします。
b0206037_13233282.jpg

当初100本と聞いていましたが、出るわ出るわで300本に迫る勢い。きっしー君は汗をかき、湯気を立たせながら頑張って全部掘り出しました。
b0206037_1324148.jpg

そして、今度は安家川に運んで水洗いします。意外と川の中は温かく、作業ははかどりますが、調子に乗ると深みにはまって水没します。
b0206037_13242717.jpg

ここからは作業小屋に入ります。きれいになった地大根の皮をむき、大きなものは2つに割って鍋に入れます。安家地大根の紅色が溶け出してきれいです。
b0206037_13244622.jpg

b0206037_13252335.jpg

地大根に箸が刺さるほどになったら鍋から引き揚げ、フジ蔓に通します。ビニールひもでも代用できますが、やっぱり見栄えを考えて自然素材を使います。
b0206037_1325527.jpg
b0206037_13261136.jpg

そして、生活排水の入らない清らかな水の中に2~3日沈めてあく抜きを行います。
b0206037_13291174.jpg

安家川へ流れる水は本当に澄んでいます。以前川の畔に住むばぁちゃんが、

「安家川に惚れて、ここに嫁いできた。」

と話していたことを思い出しました。(本当はじぃちゃんに惚れたのにね。)
b0206037_1332966.jpg

あとは安家川と安家の澄んだ空気が、最高の凍み大根を作ってくれるわけです。

★当日は岩手日報さんの取材があり、1月28日の新聞に掲載していただきました。寒い中一日お付き合いくださり誠にありがとうございました。
b0206037_13393124.jpg

by kyounoinaka | 2013-01-29 07:43 | ■活動 スローフード岩手

1月26日(土)にブログ編集長こと店長の思いつきで、スローフードレストラン“フォーリピアット”がopenしました。今回のテーマは『冬の温かい料理』。「氷点下つづきの今日このごろ、温かい料理を仲間たちと囲んで、体も心も温まっていただきたい。」という店長の思いが込められています。

13名のお客様とひとつのテーブルを囲んで和やかなお食事会となりました。

自己紹介をしながら、頭を???が飛ぶ“フォーリピアット”という名についてご説明いただきました。お話してくださったのは、編集長と二人、今日のスローフード岩手を築いてくださった栄養士さん。
b0206037_1032664.jpg

スポットライトを浴びるお二人。スローフード岩手の歴史をつくってきたお二人です。

“フォーリピアット”とは、「お皿の外側」を表すイタリア語。お皿にのぼるまでの料理の背景に思いを寄せながら、楽しく美味しい料理を食べましょう、という理想が込められたレストラン。「生産の現場を知ると、感謝の気持ちであふれた食卓になります。」と生産者に心を寄せる栄養士さんの温かな気持ちが伝わってきました。


温かい前菜盛り合わせ
・ダブルベーコン県産豚といわいずみ短角牛
・県産鶏のクリーム煮
・ジャコとイサダのガーリック風味
・ホタテのグリル
b0206037_1011256.jpg

漁師風スープ
b0206037_1052084.jpg

デザート
・いちごのムース
・アップルパイ
・コーヒー
b0206037_105337.jpg

お客様から甘~いりんごを差し入れしていただきました。シェフの手に届くと、アップルパイがひときわ華やかに!甘酸っぱさが絶妙な仕上がりでした。

最後のシェフの挨拶では、素材の美味しさを一層引き出すプロの技を教えていただき、和やかな食事会は閉店しました。

料理がお皿にのぼるまでには、素材をつくり、加工し、調理する人々、そして素材を育む自然の恩恵をあずかっています。お皿を一枚のぞいてみると、これからもずっと絶えなく食の恵みをいただけるように、私たちが大切にしていきたいものが見えてくるようでした。

感謝の気持ちとともにごちそうさまでした。

またの開催をお楽しみに。
by kyounoinaka | 2013-01-28 10:41 | ■活動 スローフード岩手

本日スローフード岩手主催「酷寒の安家『凍み大根』作り大作戦」決行。

堅い。(雪の下の畑の土はガチガチに凍結。)
寒い。(寒風に吹かれ穴掘り作業。)
冷たい。(安家川で300本の大根洗い。)
b0206037_16413518.jpg

でも、安家川の水は優しかった。
b0206037_16415490.jpg

安家地大根の心と体に寄り添うため、真冬の安家川へスーパーダイブ!
b0206037_16424648.jpg

明日の「岩手日報」をお楽しみに!

★★★

明日28日は「1/26スローフードレストラン“フォーリ・ピアット」、
明後日29日は「酷寒の安家『凍み大根』作り大作戦」のレポートをお届けします。

今日は指先の感覚が失われ、パソコン仕事も容易ではありませんので。
 
by kyounoinaka | 2013-01-27 16:51 | ■活動 スローフード岩手

昨日に引き続き来週末のイベント情報です。

世の中おいしい話ばかりがあるわけではなく、ご馳走を食べた翌日には厳しい労働が待ち構えているのです。しかし、これもさらにおいしい郷土料理を味わうためですから仕方ありません。

昨日の安家川は大平地区で完全に凍結していました。歩いて対岸に渡れますので、便利と言えば便利です。温度計の表示は-7度。
b0206037_174875.jpg

「はへぇ~さぶいぃ~、おんろ計-7度ですたよぉ!」

「ほぉ、だ~いぶぬくくなったな、今朝は-17度だったからよ。」

「………」

そんな寒さを利用して、安家の冬の料理に欠かせない「凍み大根」を作ります。
b0206037_17112785.jpg

「酷寒の安家“凍み大根”作り大作戦」
日時:1月27日(日)8時30分~13時00分
集合:8時30分 岩泉町安家 かむら旅館
会場:岩泉町安家地区
定員:10名くらい
会費:500円(後日できあがった凍み大根をお届けします。)
持ち物:昼食(汁物は用意します。)、防寒具、長靴、軍手など
   ※スコップ・つるはしのある方はご持参下さい。
b0206037_17836.jpg

作業内容は先日のレポート「凍み大根づくり~その1~」をご参照ください。
(ただし、凍りついた畑から約100本の安家地大根を掘り出すことから始めます。)

寒さに強い方大歓迎ですので、お気軽にお申し込みください。
(申し込み多数の時は、私は辞退させていただき…辞退させて下さい… )

【申し込み】
スローフード岩手事務局 TEL0194-22-4432 FAX0194-22-3135
by kyounoinaka | 2013-01-19 08:00 | ■活動 スローフード岩手

★タイトルの日付を間違えていました。
(誤)2/26 → (正)1/26
訂正しましたので、ご了承ください。

~~~~~

昨年の5月以来、久しぶりにスローフードレストラン「フォーリ・ピアット」を開店いたします。

第9回スローフードレストラン「フォーリ・ピアット」
日時:1月26日(土)17時30分~19時30分
会場:道の駅いわいずみ「レストラン大地工房」にて
定員:16名
会費:スローフード会員2,300円、非会員2,500円、未成年2,000円
料理:大地工房野中シェフの創作料理です。テーマは「冬のあったか料理」
b0206037_9345611.jpg

イタリア語で「お皿の外側」を意味する“フォーリ・ピアット”と名付けた不定期レストランは、料理の背景に思いを寄せながら、一つのテーブルを囲んで味わうスローフードレストランです。

今回も地元の食材の魅力を活かして野中シェフがメニューを考案中です。
形式ばらずに一つのテーブルを囲みますので、お一人での参加も大歓迎です。バラエティに富んだメンバーで楽しみましょう。

【申し込み】
スローフード岩手事務局 TEL0194-22-4432 FAX0194-22-3135
b0206037_9402521.jpg
 
来月末には、首都圏のトップシェフが集まる「シェフツアー」を計画しています。厳寒期の短角牛を巡った後、レストラン大地工房での交流会(時間があれば料理教室)を検討中です。

概要がまとまり次第お知らせしますので、お楽しみに。
by kyounoinaka | 2013-01-18 09:46 | ■活動 スローフード岩手