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カテゴリ:◎もの いわいずみ短角牛肉( 38 )

岩泉町で美味しい焼き肉を食べるなら、なんといってもJR岩泉駅前にある「ぐうぐう亭」です。
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JR岩泉線が走っていた頃は、龍泉洞よりも先にまず「ぐうぐう亭」という観光客もいたそうな。家族で気楽に立ち寄れて、しかも本格的に美味しいメニューが揃っています。
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いわいずみ短角牛バラカルビ。バラ肉の特徴として、赤身と脂がはっきりしていますが、噛むほどに味わい深い赤身と、脂からにじみ出る風味がたまりません。

「冷麺」「ビビンバ」「クッパ」など、どれも本当に美味しい。特に「ご飯党」の私が好きなのは「カルビグッパ」です。スープも残さずいただきました。
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そしてキムチもいいですねぇ。「ぐうぐう亭」のキムチは道の駅いわいずみでも販売していますよ。
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と話している間に、次々肉を焼きまして、楽しいひと時を過ごしました。
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≪焼肉レストランぐうぐう亭≫
岩手県下閉伊郡岩泉町岩泉中野40-106
電話0194-22-4131

ちなみに「いわいずみ短角牛バラカルビ」は道の駅いわいずみで冷凍販売しております。あわせてよろしくお願いします。
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by kyounoinaka | 2014-02-20 08:31 | ◎もの いわいずみ短角牛肉

秋になると毎週末様々なイベントがあり、どこに行っても大人気なのが「いわいずみ短角牛串焼き」です。
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この「串焼き」に使用するのは、主に「ウデ」と呼ばれる部位で、その名の通り短角牛の前足の付け根の部分の肉です。

(参照)【いわいずみ短角牛】お肉の部位のご紹介:肩(ウデ)

「ウデ」はよく動く筋肉の部分なので、赤身が強く、味の濃い肉です。と言うことは、若干筋があって、固めの肉です。
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ところが、当社「レストラン大地工房」シェフの提案により、ウデ肉をスライスして串に刺してあるので、とっても食べやすく、短角牛肉ならではの美味しさを味わうことができるんです。

実はこの「串焼き」は、大震災後に地域を勇気付ける特産品を、ということで開発し、2011年の「第1回牛肉サミット」で見事準優勝、本当に岩泉町を代表する特産品になりました。
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その評価は、岩手県内にとどまらず、海外にも紹介されています。
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皆さんもイベントで「いわいずみ短角牛串焼き」を見つけたら、ぜひお買い求めくださいね。

【イベント情報】
9月7日(土)8日(日) 岩泉大神宮祭出店
9月14日(土)~16日(祝) 浅草おかみさん祭出店
9月29日(日) おでんせ!べごっこフェスタ出店
by kyounoinaka | 2013-09-07 08:00 | ◎もの いわいずみ短角牛肉

「牛肉を食べて日本を元気に」「牛肉でみんなを笑顔に」を掛け声に、2011年に始まった「牛肉サミット」。いわいずみ短角牛の主要出荷先である京都の名店「和牛焼肉 南山」さんが岩手復興支援を掲げて参加してくださり、毎年岩泉町から短角牛生産者と当社職員も参戦しています。

▼私の参戦スタイル。昇り旗を持ち、鎧のように看板を掲げて短角牛をPR。
 ズボンの裾は天候により上下します。(去年は太陽で大やけど。)
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「牛肉サミット2011」では、短角牛串焼きに驚異の大行列ができて牛串が足りなくなり、「牛肉サミット2012」では35度を越える炎天下で牛肉もスタッフも焼かれまくり。今年も厳しい戦いになることを覚悟して、24日・25日の2日間、「動のサミット」に挑みました。
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過去の2年間は道の駅レストラン「大地工房」野中シェフが考案した「いわいずみ短角牛串焼き」で挑み、2011年は準優勝(その結果「いわいずみ短角牛串焼き」は地元岩手で大ヒット!)。2012年は各出店者が趣向を凝らした牛肉料理を提供することとなり、惜しくも入賞を逃しました。

そこで今回は「南山」さんが岩手を代表する伊藤勝康シェフ(奥州市「ロレオール」)のご指導をいただき、「短角牛牧草焼きローストビーフ」で優勝を狙いました。
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これは南部鉄器を使い、炭火で表面を焼いたモモ肉を、さらに短角牛が食べている牧草を敷いた南部鉄器で蒸し焼きにし、岩手ならではの風味付けをしたもので、薄くスライスし、南山さん特製のポン酢ジュレをのせ、さらに岩泉産花芽わさび醤油付けを添えました。(1皿500円)
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美味しそうでしょう!美味しいんです!!

「霜降り牛は一度食べれば十分だけど、これは何度食べてもうまい」と言って、繰り返し食べに来てくれるお客さんもいました。そして、畜産界のイケメンカリスマ獣医師も応援に駆けつけてくださったのです!(掲載許可を取っていませんので、顔は隠させていただきます。)
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実はカリスマ獣医師の付き人「助さん」も南山チームの一員として、今年も参戦していました。さらに北海道から上品な笑顔の女性・タカさんも、白い腕を真っ赤にしながら短角牛の素晴らしさを発信してくれました。
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これだけの強力な布陣、短角牛の美味しさで優勝間違いなし…のはずですが、現実は厳しかった。
全国に名を知られる「松坂牛」や「神戸牛」、地元滋賀県「近江牛」のブースには、格安で霜降り牛肉が食べられるとあって次々とお客様が並ぶのに対し、関西で短角牛の知名度・ブランド力はまだまだ弱く、常に短角牛の魅力を発信(絶叫)し、呼び込みを続けなくてはなりません。

食べてもらえれば、南山さんの短角牛牧草焼きが一番美味しいとわかるはず。でも、とてもとても銘柄牛にはかなわない…

▼説明が遅れましたが、「牛肉サミット」は商品購入と引き換えにもらう投票券を、最も美味しかった出展者の投票箱に投函し、順位を決めます。
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初日は夜の9時、2日目は6時まで、あきらめずに頑張りましたが、残念無念、今年も3位までに入賞することはできませんでした。

優勝 味わい尽くそうA5松坂牛まるごとステーキ(名産松阪肉 朝日屋)
準優勝 米沢牛串焼き(米沢牛黄木)
3位 神戸ビーフのロースト寿司(兵庫高見牧場)
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入賞は逃しましたが、近江の皆様に牛肉サミットと言う素晴らしいイベントを開催していただき、また、「和牛焼肉 南山」さんに出店していただいたことで、関西の多くの方々に赤身の美味しい短角牛肉を食べていただくことができました。さらに、テレビのニュース番組の中でもご紹介いただきました。

短角牛は、日本の肉牛の世界では1%に満たない希少な牛ですが、素晴らしい仲間に恵まれ、支えられていることを実感する3日間でした。今回の経験を踏まえ、これからも生産者・関係者と一緒に、岩泉町の山の暮らしとともにある短角牛を育んでいきます。


最後に、私が会場で食べた唯一の食事。岡山県高梁市の耕作放棄地に放され、草だけで育った半野生の短角牛肉を使った「牛肉ソーセージのホットドック」(400円)です。この短角牛は、岩泉町釜津田生まれだそうですよ。
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by kyounoinaka | 2013-08-28 08:00 | ◎もの いわいずみ短角牛肉

大雨注意報の出る中、「牛肉サミット2013」2日間の激しい決戦(「動のサミット」)を終え、足元はヨロヨロしながらも、非常にたくさんのお客様に南山特製の「短角牛牧草焼きローストビーフ」をお召し上がりいただき、「ここが一番美味しかった」「岩手応援しているよ」と声をかけていただき、満ち足りた気持ちで打ち上げに参加しました。

打ち上げの会場はもちろん、京都市内にある「和牛焼肉 南山」さんです。
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「南山」さんでは「短角牛」「近江牛」そして短角牛と黒毛和牛の交雑種「京たんくろ和牛」の3種類の和牛を、それぞれ産地(生産者)から1頭丸ごと買い上げ、それぞれの「お皿の外側(生産の背景)を伝えながら各牛肉・各部位ごとに最も美味しい食べ方で提供しています。
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テーブルにおかれたファイルには、岩泉町を訪問した際の様子や、岩泉町長との記念写真が紹介されていました。

「頭数の激減した短角牛を食べ支え、みちのく岩手のふるさとの文化と 牛が耕す山の美しさを 守りたいと思っています。」
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サミットの報告に入る前に、岩手から遠くはなれた京都の地で、これほど熱い想いで岩手を、そして短角牛を応援している焼肉屋さんがあると言うことを、ご報告しておきます。特に震災後の多大なご支援には、感謝しても感謝しきれないほどです。

~~~~~

3年目の開催となる今年は、決戦の前夜(23日)に各牛肉の魅力をPRするプレイベント「静のサミット」が「琵琶湖ホテル 瑠璃の間」で行われました。
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「静のサミット」では、各出展者がそれぞれの牛肉に込めた思いを壇上でPRするとともに、自慢の牛肉ステーキの食べ比べを行いました。
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「神戸牛」「松坂牛」「信州プレミアム牛」などの霜降り牛肉が並ぶ中で、ほどんどサシの入らない短角牛肉は、見るからに健康そのもの。なぜ短角牛はサシが少ないのか、なぜ「南山」さんが赤身肉にこだわるのか、そして短角牛の産地(岩泉町)の現状を、楠本社長がわかりやすくご紹介してくれました。
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「短たんくん」はホテルロビーで「ぎゅうっとちゃん」と仲良く記念撮影。窓の外では激しい雨が降り続いています。

(「動のサミット」報告へつづく。)
by kyounoinaka | 2013-08-27 10:32 | ◎もの いわいずみ短角牛肉

東京 総武線東中野駅を降りて徒歩数分、左に路地を曲がると・・・


 どーん!この看板が目印。
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サルキッチンさんは、いわいずみ短角牛をメニューに使って頂いているフレンチレストランです。
いわいずみ短角牛の産地見学で岩泉にいらしたこともあります。

今日はランチにうかがいました。

 ランチコースメニューの数々。
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 特にこのホワイトアスパラのハマグリソースがおいしかった!
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メインディッシュはもちろん、いわいずみ短角牛。
この日は、シェフの内藤さんのご厚意で2種類の短角牛を焼いて提供してくれました。

「とりあえず2種類の肉を食べ比べてみてください。」
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一方はガッシリとした噛み応え、もう一方は赤身肉の短角牛としてはサシが多かったそうで、確かに食べてみると脂の多く柔らかい食感。どちらが好みかは個人差によるところですが、自然の食材は個体差があって当たり前。というのが内藤シェフの考え方です。

その自然の味を自在にあやつって私達へおいしい料理を提供するのがシェフの腕の見せ所というわけですね。


サルキッチンさんでは、いわいずみ短角牛の他にも国内外を問わず厳選した旬の食材と、時期によってはジビエもメニューに登場します。例えば2月には山シギ、10月はエゾシカ(北海道産)・ライチョウ(スコットランド産)など。
しかも、内藤シェフによると旬の時期に適切に処理されたジビエは独特の臭みが少なく、「クセがあって苦手」という方にこそ試してみて欲しいそうです。




ところで、このインパクト抜群な『サルキッチン』という店名。
食材に対しての強いこだわりと情熱を持つ内藤シェフですから、この店名にもきっと何か深~い意味が、と思って聞いてみたら意外にも・・・

・・・その答えは是非一度お店に足を運んで、内藤シェフから直接伺ってみてください!

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※定休日は毎週火曜日。
 ランチは前日までの要予約です。
 また、人気のあるお店ですので夜の営業も事前に席の状況を確認してからが良いと思います。
 詳しくはお店のHPをご覧ください。

 サルキッチン ホームページ
 ‎http://lasalle-cuisine.dreamblog.jp/  

 ちいさなお店ですが、料理もおいしくとても気さくな雰囲気のレストランでした。
 サルキッチンさん、ありがとうございました!

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by kyounoinaka | 2013-08-26 12:04 | ◎もの いわいずみ短角牛肉

ひさびさにお肉の紹介をします。

内バラ・外バラは「ともばら」とも言います。
短角牛の中でも、脂の多い部分です。
その「バラ」は「上」と「並」に分類され、より脂の多い方が「並」です。
ちなみにバラ「上」も脂は多いですが、「上」はやや肉質がよく、カルビが取れます。

部分:お腹の部分「あばら骨」の下部にあたります。
写真を見ると、あばら骨がくっついていた事がわかります。

こちらは内バラ(並):
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こちらは外バラ(並):
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肉質:きめは粗めで、大きな脂身の層と、赤身の層に分かれます。

特徴とおすすめ料理:
脂が多い部位なため、ややこってりした味わいが好きな方には
おすすめです。噛みごたえがあります。
牛丼、炒め物、焼肉、すき焼きにおすすめです。
短角牛の中でも価格が最もお手頃な部位となっています。

商品の一例:バラ(並)スライス(500g)入り
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(イメージです)

きっしー
by kyounoinaka | 2013-08-05 07:00 | ◎もの いわいずみ短角牛肉

江戸時代、短角牛の先祖である「南部牛(なんぶうし)」は三陸沿岸の塩や海産物、鉄を積み、北上山地を越えて盛岡、さらに秋田県鹿角まで物資を運びました。
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小本から盛岡までの行程は2泊3日。馬ならもっと速く運べそうですが、蹄が一つしかない(奇蹄目)馬は傾斜に弱く、早坂峠を越える急な山道には不向き。偶蹄目(蹄が2つ)の南部牛はスピードは遅いけれど、傾斜に強く、道草を食いながら着々と歩みを進めたそうです。
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南部牛の山越えは、ベテランの「棟梁」を先頭に、最後尾の「後牛(あとうし)」まで、7頭で「一群(ひとたづな)」を組んで行われました。「後牛」は新参の若い南部牛です。

♪ 先もよいよい 中牛もよいが まして後牛 なおかわいい コランサエ ♪
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と言うわけで、今日は「土用の丑の日」。旧小本街道を遡り、秋田から岩泉産短角牛肉を使った「いわて短角和牛弁当」が届きました。
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低脂肪高蛋白の美味しい短角牛肉を食べて、一歩一歩着実に、(道草も食いながら、)この夏も頑張りましょう。
by kyounoinaka | 2013-07-22 13:28 | ◎もの いわいずみ短角牛肉

「スネ肉」は、大きく分けて「前スネ」「トモズネ」に分かれています。

肉質:赤身肉中心です。
表面は、うっすら脂や皮に覆われています。中には、ぶっといスジが隠れています。
スネ肉はよく動かす部分なので、固めの肉質ではありますが、旨味やコラーゲンも多く、
コトコト煮込む料理や、ひき肉にしてハンバーグなどに向いています。

「前スネ」
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部分:前足の付け根に当たります。
ブロックの大きさ:約50cm×約20cm×約10cm
ブロックの重量:4~5kg
(あくまでも目安で、個体差があります)

「トモズネ」
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部分:後足の付け根に当たります。
ブロックの大きさ:約30cm×約25cm×約5cm
ブロックの重量:約2.5kg
(あくまでも目安で、個体差があります)

おすすめ料理:ひき肉(ハンバーグ)、シチューのほか、牛タタキの材料にもなる部位です。

「スネ肉」を使用した商品の一例:
写真は「岩泉短角牛 スネ肉 ブロック」です。
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(イメージ)
月に1回の定期発送にて提供しています。

きっしー
by kyounoinaka | 2013-06-05 09:00 | ◎もの いわいずみ短角牛肉

今回は、短角牛の中でももっとも人気の高い部位のひとつ「サーロイン」、
そして「リブロース」を立て続けに紹介します。

まずは、【サーロイン】。
サーロインという名前は聞いたことのある方も多いと思います。
迫力ある断面を視覚で味わって頂くべく、横からの固まりの写真です。
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部分:牛の背中の、しっぽ寄りにあります。
ブロックの大きさ:約40cm×約25cm×約15cm
ブロックの重量:3~5kg
(あくまでも目安で、個体差があります)

「サーロイン」を使用した商品の一例:
「ロースステーキ」がおすすめです。
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月に1回の定期発送、道の駅いわいずみ売店にて提供しています。

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(レストラン大地工房のメニュー「いわいずみ短角牛ロースステーキ」)


続いて【リブロース】です。サーロインより丸みをおびています。
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部分:牛の背中の中心付近にあたります。
焼肉・すき焼き・しゃぶしゃぶ、ステーキにおすすめです。
ブロックの大きさ:約35cm×約30cm×約20cm
ブロックの重量:5~7kg
(あくまでも目安で、個体差があります)

焼肉・すき焼き・しゃぶしゃぶ、ステーキ等におすすめです。
「リブロース」を使用した商品の一例:
写真は「リブロース焼肉用」です。
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月に1回の定期発送にて提供しています。

これらの部位、特にサーロインは人気部位なので、品薄になる場合がございます。
商品写真はイメージです。カット・スライスする部分によって、見た目が異なる場合があります。
どうぞご了承ください。

きっしー
by kyounoinaka | 2013-05-29 09:00 | ◎もの いわいずみ短角牛肉

第4回の今回は、「肩ロース」に付属している「ネック」をご紹介します。
まずは表の写真から。分厚い脂は外して使います。
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続いて裏の写真です。
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ネックからはひも状のお肉が、びよ~んとのびています。
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部分:その名の通り、首の部分のお肉です。
肉質:よく動かす部分なので、硬めの肉質で、表面の分厚い脂を取ると赤身中心です。
同時に味わいのある部位ですから、適度な大きさに切って、煮込み柔らかくすると、美味しく頂けます。
分厚い脂を取るときに、少し残した脂もとろける食感となります。

ブロックの大きさ:約45cm×約20cm×約20cm
ブロックの重量:約6kg
(あくまでも目安で、個体差があります)

おすすめ料理:カレー、シチュー、おでん等の煮込みにおすすめ。
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(イメージ)

一口サイズに切って焼肉、炒め物などに使うこともできます。
スライス肉には向きません。
残念ながら「ネック」のブロック肉は販売しておりませんので、あしからず。
こんな部位もあるということを、知って頂ければうれしいです。

きっしー
by kyounoinaka | 2013-05-07 02:09 | ◎もの いわいずみ短角牛肉