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カテゴリ:□国際交流( 20 )

今日は、アメリカからの留学生ケリーさんに、ブログを書いてもらいます。
ケリーさんは今週から道の駅いわいずみで研修中です。
日本語が達者なケリーさんに、岩泉に来てみての感想や、気に入った場所、おすすめ商品などの情報を日本語・英語両方で書いてもらうことにしました。
岩泉という地名は、岩泉ヨーグルトの効果もあり国内では知名度が少し上がってきていると思いますが、英語圏の方々にも、Iwaizumiの魅力を知ってもらいたいと思い、ケリーさんにこれから少しの間、お手伝いしてもらいます。
では、よろしくお願いします!今日は、まずは自己紹介です。
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米国から来たケリーです。☆
米国のアーラム大学の三年生です。聞いたことがありますか?インディアナという州にあります。アーラム大学で日本研究を勉強しています。私の日本語がそんなに上手くないので、我慢してください。
日本の事を勉強するために日本に早稲田大学に一年間留学しに来ました。東京以外の所で体験するために岩泉に来たのです。一か月間岩泉町に過ごしに来ました。

盛岡市から来ていた時にトンネルから出てきてから、山をばっかり見ました。
「うわ、この山がすごーい!」と思っていたのです。どこでも見たら、素敵な山の景色をよく見えます。30分もっと行ったら、海も見えます。完璧に山と海の間に岩泉町があります。
(つづく)


Hello everyone, I′m Kelly!
I am from the United States, and I′m currently a junior at Earlham College. Have you ever heard of it? It is in Indiana state. At Earlham, I am studying Japanese Studies. So, my Japanese isn′t perfect yet!
In order to study Japan, I am doing a one year study abroad program at Waseda University in Tokyo. To experience a place other than Tokyo, I have come to Iwaizumi for one month.

When I was coming from Morioka City and emerged from the tunnel, very suddenly, all I could see was mountains! All I could think was how amazing the mountains were. No matter where you look, there are mountains. If you go for 30 more minutes, you can reach the ocean. Iwaizumi is perfectly situated between the two.
(To be continued)


by kyounoinaka | 2015-02-07 09:01 | □国際交流

岩泉に限らず、道の駅は特産品をただ売るだけでなく、
様々な形でどんどん進化している、と思います。
ここ1年、道の駅いわいずみは国際交流の舞台として大活躍!?しています。
昨年は震災復興支援で多くのご支援を頂いた、台湾から語学研修に来て頂き、
3人は道の駅以外でも町内さまざまな事業所で活躍したのは記憶に新しいところです。
(ブログで詳細お伝えできずすみませんでした。)

さて今度は、昨日から米国アーラム大学からの留学生が語学研修で来町しており、
さっそく昨夜歓迎会が行われました。
こちらが留学生のケリーさん・ユウシさんのお二人です。
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お二人はすでに日本語かなり上手です。
それもそのはずで早稲田大学に1年間のプログラムで留学しているのです。プログラムの中で1か月間はかならず地方で語学研修し、生きた日本語や文化、風景から様々なことを感じとるということになっているということです。
実は岩泉町や隣の田野畑村は早稲田大学との縁が多いといったこともあり、今回、岩泉での研修が実現することになりました。
会場にはご指導されている早稲田大学の長山先生も来ており、日本各地で、旅館・生涯学習施設・学校などといった様々な舞台で丁度研修が始まるところだということ、長いところでは30年もの交流があることなどをご紹介されました。
このお二人は、なんと真っ先に「岩泉に行きたい!」と手を挙げてくれたということ。たいへん光栄です。
ケリーさんは道の駅いわいずみ、ユウシさんは町内のお菓子屋メーカーで研修となり、期間中は町内の家庭でホームステイとなります。
ぜひ1か月間、岩泉の仕事や自然、言葉をたっぷり体感してほしいですね。

ところで歓迎会が行われた昨日はちょうど「節分」でした。この時期、岩泉や久慈などの北三陸地方では、「なもみ」という鬼が子供の居る家などを周ります。子供の健やかな成長・家内安全・無病息災を願う、なまはげ的な行事です。
そんなわけで、ホームステイ先の家庭の皆さんと留学生が記念写真を撮っているなか、会場の電気が突如消え、なもみが乱入。
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この日は早稲田大学に客員教授として米国から来ている先生ご夫妻もいらしていましたが(写真に写っていますね)
なもみの登場に大ウケしていたようです。

こんな形で歓迎会も盛り上がり、
本日からケリーさんはさっそく道の駅いわいずみ売店で研修に入っております。
もしかしたら、ブログも、書いてもらうかも?

by kyounoinaka | 2015-02-04 09:51 | □国際交流

いよいよスリランカ報告も最終日となりました。

研修に出かけたのは8月の下旬、連載を始めたのは暑さの残る10月の初めで、「今年は岩手も暑いけど、スリランカほどではないよなぁ。日本で良かったなぁ。」などと呑気に考えていましたが、雪の舞う季節となり、今はスリランカの温暖な気候が羨ましく感じます。

では、ヒロさんの最後のレポートです。

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9月1日
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朝食を食べてチェックアウト。ホテルのロビーで日本に留学しているサチさんのご両親に会いました。ホテル前の砂浜に出ると、現地の人たちが凧揚げを楽しんでいました。
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コロンボ市内を案内していただきました。各国の大使館、国連の建物、ワールドトレードセンターなど、コロンボには多くの施設が集まっています。
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スーパーに入ると日本で目にする商品も多く見られ、ミネラルウォーターは500mlで28~40ルピー(48~68円)ほどで販売されていました。
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公園にはいろいろな宗派の人たちが集まり、馬に乗ったり、凧揚げをしたり、蛇使いがいたり、大人も子供も楽しんでいました。最後の夕食を食べ、空港に向かいます。スリランカともお別れです。
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スリランカは内戦が終わってまだ2年余り、都市と農村の貧富の差もあり、初日に漁港を見たときには衛生面での不安も感じました。
しかし、現地の農業や通信環境を見る限り、日本と大きな違いはないように感じました。高速道路やビルの建設も進み、これからの発展が期待されています。
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今回のスリランカ視察研修の参加にあたり、様々な不安もありましたが、とても良い経験ができたと思っています。ありがとうございました。

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以上をもちまして、岩泉町スリランカ視察研修団に参加したヒロさんのレポートを終了いたします。今回の視察が「初めの一歩」となり、岩泉町のスリランカとの友好関係が発展することを楽しみにしています。

これからのスリランカに注目しましょうね。
by kyounoinaka | 2012-12-08 12:00 | □国際交流

御無沙汰しています。ようやく6日目の報告です。

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8月31日

▼スリランカの新聞。スリランカの最近の情勢はこういう訳です。
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今日はコロンボへ向かいますが、途中地元の小学校に立ち寄りました。ちょうど夏休み中で生徒はいませんでしたが、教室に窓はなく、校長先生はお坊さんでした。
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隣のお寺も見学しましたが、お坊さんに健康をお祈りしてもらい、ミサンガのようなお守りを付けてもらいました。
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山の上にあるお寺にも行きました。崇拝者も多く、お坊さんたちは裸足で山道を歩いていましたので、私たちも裸足で参拝しました。
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昼食はディネーシュさん宅でいただきました。ディネーシュさんの家では家庭菜園を持っており、いろいろな香辛料や果物を育てていました。
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午後もお寺を見学。どこも大勢の崇拝者であふれています。
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今夜のホテルは、海沿いにある立派なホテルで、ガガーリンやチェーホフなどの著名人が泊まったそうです。
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高校生の派遣に向け、同行した教育長は現地の日本人と話し合いを持ちました。

(つづく)
by kyounoinaka | 2012-11-17 00:00 | □国際交流

ようやく第5日目のレポートです。このスリランカ視察研修は8月26日に日本を出発し、9月2日にスリランカから帰国しましたので、「第8日目」まで続きます。ヒロさんのレポートを読み、わからないことをネットで調べ、なんだか私もスリランカを旅しているようです。

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8月30日
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宿泊先のヌワラエリヤグランドホテルです。家具も庭園も英国調ですが、ホテルを出発すると道路脇には野菜や花を販売する露店が多く見られました。
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西部州のガンパハは高地にあり、白菜やキャベツ、ピーマンなどが売られていました。また、山の斜面は一面の紅茶畑です。
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地元の大学を訪問し、学生の話を伺いました。
スリランカでは小学校5年、中学校5年の義務教育があり、さらに高校が2年、大学は学部により3~5年。大学への進学率は約20%です。
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将来就きたい職業はIT関連や医者だそうです。

昼食後、象の動物園を見学しました。ここにいる象は親と離ればなれになった「孤児」たちで、鎖につながれているものの柵はなく、歩いて近づくことができました。
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バナナの茎が主食のようで、足で蹴り砕いて食べていました。近くで見る象は迫力があり、体に触れてみると思ったより柔らかく、しかし硬い毛が生えていました。
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▲象と私。(補足…象もデカいが、ヒロさんもデカい。)

今夜はチャンダナさん宅にホームステイです。2階建ての豪邸で、風通しがよく快適でした。
夕食前にお酒やビール、つまみをいただき、その後手作りの晩御飯をいただきました。
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(つづく)
by kyounoinaka | 2012-11-03 15:00 | □国際交流

8月29日

紅茶の産地として有名なヌワラエリヤに行く途中、大渋滞につかまりました。大勢の人波はお寺に向かう参拝者の行列なのだそうです。
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ヌワラエリヤは『リトルイングランド』と呼ばれるイギリス領時代から、避暑地として人気があります。日本の軽井沢のような感じです。もともとはコーヒーの産地だったそうですが、病害でコーヒーが作れなくなり、イギリス人によって紅茶の栽培が始まりました。
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このあたりは標高1,800mの山岳地帯にあり、気温は13度ほどです。昼夜の温度差が大きいため、渋みと甘みがバランスよく含まれるお茶が育ちます。
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紅茶は、「茶葉の仕分け」→「乾燥発酵」→「揉みこんで茶葉をほぐす」→「ふるいにかけサイズを分ける」の行程によってできあがります。大きなものほど高価なようでした。
▼茶葉を砕く機械
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紅茶工場を後にし、標高2,000mにあるニュージーランドファームへ向かいます。雨風が強く、寒さを感じました。

牧場には約900頭のホルスタインがいましたが、敷地の割には頭数が少なく感じました。
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直売所でホットミルクとヨーグルトを頼みましたが、日本と変わらず、美味しくいただきました。牧場ではヤギも飼われていました。
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今夜の宿はヌワラエリヤグランドホテルです。建物も家具もイギリス風の作りで高級感があり、日本から同じ飛行機で来た旅行者が泊まっていました。夕食はバイキング形式です。
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部屋に戻りテレビをつけたところ、懐かしい「ハットリ君」が放送されていました。
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(つづく)
by kyounoinaka | 2012-10-28 00:00 | □国際交流

先日テレビを見ていたら、スリランカの観光PRのコマーシャルが流れていました。前回報告した「シギリヤレディの壁画」も登場して、思わず「これはスリランカだぞ、知ってるもんね!」と感動しました。

「今日の田舎」も日本とスリランカの友好の懸け橋になれれば幸いです。

スリランカ視察研修報告 第1日目
スリランカ視察研修報告 第2日目
スリランカ視察研修報告 第3日目前編(世界遺産シギリヤロック)

では、ヒロさんの報告より。

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8月28日 午後

「スリランカの中央に位置するキャンディは、スリランカの仏教の聖地であり、またシンハラ人のウダラタ王国(1474年~1815年)の最後の都であり、その歴史的な重要性から、ユネスコ世界遺産にも登録されている。
 キャンディには、仏陀の犬歯があるとされる仏歯寺(ダラダー・マーリガーワ寺院)がある。年代記の『チューラワンサ(小史)』によれば、仏歯は4世紀にインドのカリンガ国からもたらされたとされ、アヌラーダプラのダンマチャッカ(法輪堂)におさめられて祀られ、王権の権威を保証する証となった。」
(引用:ウィキペディア)
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街中でティータイムの後、2,500年の伝統がある「キャンディアンダンス」を見学しました。

「キャンディアンダンス」はたしか9種類の踊りからなる伝統芸能で、かなり激しい踊りです。特に、最後の火渡りの儀式では、口から火を噴いたり、裸足で炭火の上を歩く迫力のあるものでした。

▼幕開けの踊り
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▼プージャの踊り…仏陀に祈りを捧げるプージャを表現。
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▼コブラの踊り…コブラの動きと魔力を表現
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▼ラバンの踊り…太鼓とシンバルのリズミカルな踊り
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▼踊りのフィナーレ
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▼火渡りの儀式…神カタラガマと女神パテニの恵みを得るため燃え盛る炭の上を歩く
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続いて、仏陀の犬歯があるとされる仏歯寺(ダラダー・マーリガーワ寺院)の見学です。靴を脱いで中に入ると大勢の参拝者がいて、満員電車状態でした。毎日たくさんの参拝者が訪れるそうです。
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日本に留学し、「龍泉洞の水」工場にも来てくれたサチさんもいるはずでしたが、残念ながら会うことはできませんでした。
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この後狭い山道を登り、本日の宿「Amaya Hills Hotel」に向かいました。
(つづく)
by kyounoinaka | 2012-10-24 00:00 | □国際交流

ヒロさんのスリランカ報告の3日目です。

この研修会は、「岩泉町の農林漁業の振興と技術交流事業の実現に向けた事前調査と、生徒派遣のための気候・生活・学校等の事前調査」を目的に、岩泉町が主体となって教育長を含む4名が参加したものです。

ブログレポートは第7日目までを予定しています。せっかく町を挙げての取り組みですので、多くの方に見ていただければ幸いです。

スリランカ視察研修報告 第1日目
スリランカ視察研修報告 第2日目

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8月28日
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バイキング形式の朝食を食べた後、世界遺産「シギリヤロック」に向かいます。
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「シギリヤの遺跡は、5世紀にカッサパ王(在位477〜495年)によって建造された、要塞化した岩上の王宮跡と、それを取り囲む水路、庭園、貯蔵施設などの都市遺構からなる。岩山の中腹には『シギリヤ・レディ』として知られるフレスコの女性像が描かれている。当初は500体ともいわれたが、風化が進み現在は18体だけが残る。」(引用:ウィキペディア)
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岩山に昇る階段は迷路のようで、途中には猿がたくさんいました。風が強く帽子を飛ばされる人もいましたが、たくさんの見学者が並んでいました。
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▼シギリヤレディの壁画。
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▼中間点付近の広場。ライオンの足の間を昇っていきます。
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▼頂上からの眺め。
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1時間半ほどで頂上に到着しました。頂上には宮殿があり、石でできた王様の椅子や水路、池などがありました。

▼頂上にある王様の椅子。
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▼敵が攻めてきたときに落とす石。
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昼食後、次の訪問地キャンディに向かいます。キャンディはシンハラ王朝時代の最後の首都で、街全体が世界遺産に登録されています。(つづく)
by kyounoinaka | 2012-10-18 10:50 | □国際交流

第1日目の報告をしてからだいぶ時間がたってしまいました。
先日事務所の引っ越しをした際、ヒロさんから預かった報告書を紛失し、内心かなり慌てましたが、無事見つかりましたので、再開します。

再開記念に「スリランカ報告」のカテゴリを設けましたので、今後の閲覧にご活用ください。
第1日目を忘れてしまった方、まだ見ていない方はどうぞ。

スリランカ視察研修報告 第1日目

では、第2日目、ヒロさんからの報告です。

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8月27日
ホテルでバイキング形式の朝食をとり、最初の視察先ニゴンボ漁港に向かいました。
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水揚げされた魚はアジやイワシのような魚が多く、大きな魚はあまりありません。魚には氷がほとんど使われておらず、鮮度が落ちているものもありました。
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今回の視察に同行した小本浜漁協のMさんが、ガイドを通じて魚の血抜きや氷を使った鮮度保持についてアドバイスしていました。
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次に造船所見学です。造船所は日本の自動車修理工場ほどの大きさです。スマトラ沖地震の時には、1mほどの津波が来たと社長が話してくれました。
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この後砂浜で魚の水揚げ作業を見ましたが、とても活気がありました。
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次の視察先へ向かう途中、牧場を見学しました。ホルスタインもいますが、ほとんどが水牛です。
直売所で水牛のヨーグルトを食べましたが、かなり酸味のあるヨーグルトでした。
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午後の視察先は、日本で言う「農協」のような企業です。
バナナやパイナップル、パパイヤ、マンゴーなどの果物と、タマネギなど野菜類の栽培を手掛けているそうです。農場の5分の1はバナナで、なぜだかわかりませんがほとんどをフィリピンに輸出しているそうです。
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また、鶏も買っていて、1日25,500個の卵が採れます。鶏糞は日本と同じように肥料に利用していました。
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宿泊はコテージで、遊歩道やプールが整備された景観の良いホテルでした。
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3日目につづく
by kyounoinaka | 2012-10-15 13:39 | □国際交流

インド洋に浮かぶ島国・スリランカとの国際交流事業を推進するため、去る8月25日から9月2日にかけて、岩泉町から視察研修団4名がスリランカに飛びました。この視察団に当社ヒロさんが参加しましたので、本日より不定期でスリランカ報告を行います。

スリランカの正式名称は「スリランカ民主社会主義共和国」、面積は6万5607平方km(岩手県の約4倍)で、人口2,045万人のうち7割が仏教徒だそうです。

(参考)「地球の歩き方

では、ヒロさんよろしくお願いします。

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8月26日
成田空港13時20分発の国際線に乗り、コロンボ空港へ。コロンボはスリランカ最大の年で、経済の中心です。
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フライト時間は9時間、時差は-3.5時間なので、現地時間19時10分に到着しました。
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空港で現地を案内していただくチャンドラさん・ディネーシュさんと打ち合わせ、車でホテルに向かいます。
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道路は舗装されているものの、路面は波打ち車内は激しく揺れました。夜でも車や三輪バイクの交通量が多く、無理な追い越しでクラクションが鳴り響いていました。
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2日目につづく
by kyounoinaka | 2012-10-03 00:00 | □国際交流