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独断と偏見に満ちた編集長の最近のお気に入りは、実に江戸時代から180年以上の歴史がある老舗の和洋菓子店「志たあめや」さんです。

今日は念願の「たぬきさん」を買って来ました。
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なんともとぼけた目つきです。
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いいツヤしてますねぇ。
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この表情が愛しくて、体だけ食べました。
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(汗かいて溶けちゃいました。)
by kyounoinaka | 2013-06-21 08:00 | ■活動 岩泉町物産振攻会

岩泉町の櫃取湿原(片巣牧野)では、
谷あいに短角牛と山の共生によって生まれた野芝草原が広がり、
湿地を牛が蹄で耕すことでうまれた湿原に、春には水芭蕉が咲きます。
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まさに牛と、その牛を飼う人の生業が生み出した風景です。
いわば、短角牛放牧の原風景が今に伝わる場所とも言えるでしょう。
ちなみに、この櫃取湿原には宮古市川井の短角牛が伝統的に放牧されてきました。

道ばたには今、キャベツのような植物がモリモリ大きく育ってます。
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これは成長した水芭蕉。人が食べると有毒なので、あらおいしそうなキャベツ♪なんて収穫して食べたりしないで下さい。
ちなみに、春に目覚めた熊はこれを食べて体内の毒を排泄するなんて話もあります。

県道脇の湿原入り口から、湿原までの間には北上山系開発で作られた牧草地が広がっています。
牧草地は春、早めに芽吹きを迎え、秋は遅くまで草が残りますから、長い期間、牛を放牧できるありがたい存在です。
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牧草地を過ぎて湿原に降り立つと、ノロメキ沢の水辺がきらきら光っています。
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この水辺にとても癒されます。
水辺にはクリンソウが鮮やかな花をみせてくれます。
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野芝草原へ到達。
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熊との遭遇には十分お気をつけくださいね。

そして、櫃取湿原の自然が素晴らしいと思ったあなた!
岩手の短角牛を、美味しく食べることで、
この湿原の美しい風景が、未来につながる可能性が少し上がります。
(もちろん、岩手の短角牛のうち、この湿原で生活するものは全体のうちわずかではあります。)
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現在、櫃取湿原に放牧される短角牛は30頭。
湿原の風景を安定的に維持できる頭数は、80頭だそうです。
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短角牛、その赤身肉は旨味成分を多く含むのみならず、
牛として生きた証として美しい牧野を形成し、人々を感動させる、
そんな背景を持った牛肉だと思います。
いま、この風景を見れる、そのことに本当に感謝です。

きっしー
by kyounoinaka | 2013-06-20 14:52

先週の商談会に引き続き、JR東日本グループにお世話になって、6月14日~16日に盛岡駅にて「岩泉フェア」を開催しました。フェアに出店したスマイル営業マンtetsuさんが編集長の催促に追われ、快く長編レポートをまとめてくれましたので、ご報告いたします。

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JR盛岡駅「岩泉フェア」

先週の6/14~16日の3日間、JRのジャスターさんのお誘いで「岩泉フェア」を開催してきました。会場は盛岡駅2F北側コンコース。
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よく産直市や物産展を行っている場所ですが、実は岩泉町が出展するのは今回が初めて。
それだけに岩泉の特産品目白押しのフェアとなりました。
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▲岩泉乳業さん。 大人気 岩泉ヨーグルトや龍泉洞サイダーなど。
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▲早野商店さん。ほおずきんちゃんジャムやほおづきアイス、昆布巻きなどなど盛りだくさん。
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▲田屋商事さん。薫製ニジマスやイワナの薫製茶漬け(パッケージも凝っていてお土産にも最適です)など。
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▲糸ばた工房さんは、岩泉町特産の山ぶどうで染めた優しい色合いのスカーフ・ハンカチ、手織りのコインケースなど。
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▲田舎の懐かしい駄菓子 みそぱんやかりんとう、南部せんべいも持っていきましたよ。

そして我が社は、
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おなじみ、いわいずみ短角牛の牛串とつくね!(塩コショウバージョン)

お、さっそく短角牛つくねを買っておいしそうに食べてるお客さんがいます!

・・・って、あの人は、、、?!
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もはや当ブログの準レギュラーといっても過言ではない“あの時のMさん
つくねをおいしそうに食べていましたが、改札の近くで数十年ぶりの感動の再会を果たすおばあちゃんたちに全部もってかれてました。

そして、3日間のイベント最終日には、彼が登場!
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短たん in MORIOKA Station! (夏仕様で麦わら帽子装着)

今回、短たんは駅構内のコンコースはもちろん、JRさんのご厚意で改札内にもお邪魔させて頂き、岩泉フェアをPRしました。
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子供たちにも大人気!
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そしてなんと、こんな方たちとも!
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当日、盛岡でお笑いライブがあったらしい。
サイン色紙を持った追っかけの人たちもいてすごい人だかりの中、みなさん気さくに撮影に応じてくれました。

おかげさまで3日間のイベントも無事終えることができました。
出店業者の方々、暑い中(ホントに暑かった!)お疲れさまでした。
岩泉町役場の方々、当社営業のS課長(兼 釣りキチ四平)お疲れさまでした。

また、JRのたくさんの方々も連日顔を出して頂き、そして商品もたくさん購入して頂きました。ありがとうございます!

そして、このような機会を作って頂いたジャスターさん、誠にありがとうございました!
by kyounoinaka | 2013-06-19 12:19 | ◆イベント情報・報告

7月15日に銀座のフランス料理店で予定している「岩泉短角牛と旬の夏野菜を楽しむ会」の食材探しのため、日本を代表するフランス料理のシェフと野菜ソムリエさんが岩泉町にやってきました。

今回のメイン食材は岩泉町の短角牛肉と「地ウリ(昔きゅうり)」など個性豊かな夏野菜です。まずは「わくわく市場組合」組合員にご協力いただき、野菜畑に向かいました。
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地ウリの花。

地ウリのような在来種(伝統野菜)は品質のばらつきがありますが、こちらでは長い年月をかけて種を選抜し、品質の良い地ウリを毎年わくわく市場に出荷しています。(今年も6月末頃から市場に並びます。)
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続いて隣のアスパラ畑。ハウス栽培のアスパラは4~5月に旬を迎えますが、「立茎栽培」という栽培技術で、夏にもう一度旬を迎えるのだと同行した農業改良普及員さんが教えてくれました。

続いて若い生産者の畑。岩泉町で本格的にブロッコリーを出荷している唯一の生産者です。
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発泡箱につめて、氷浸けにして出荷するのだそうですが、7月中旬には出荷が終わってしまうかも。銀座フレンチにふさわしい、素晴らしいブロッコリーなんですけど…。

ふるさと薬膳レストラン縁樹で岩泉町の郷土料理をベースとした昼食を食べた後、短角牛に会うため早坂高原へ。緑の牧野と青い空、白い雲、そして赤べこ短角牛。
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釜津田肉牛生産組合の組合長さんにご案内していただきました。釜津田といえば現在の短角牛(日本短角種)の基礎を作った由緒ある生産地。先人の苦労や、若い生産者に受け継がれている現在の生産状況など、穏やかに、しかし強い思いを込めて話していただきました。
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銀座で行われる食事会は、今回の産地訪問を踏まえて、料理の構成を考えてくださるそうです。

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今回岩泉町に足を伸ばして下さったのは、農水省「料理マスターズ」の一人で、銀座を代表するフランス料理店「銀座KANSEI」の坂田幹靖シェフと、盛岡市を拠点に県内外でご活躍する野菜ソムリエで、「いわてフーディング・ラボ」を主催する大平恭子さんです。

「お料理を通じて、岩手の食×風土を知って、楽しみましょう」というコンセプトで素晴らしい食事会を企画してくださっています。もちろん岩泉町民も参加できますよ。
by kyounoinaka | 2013-06-18 09:16 | ■活動 スローフード岩手

とある晴天の朝、岩泉町大川にある「兜森」へ久々に行ってみることにしました。
学生時代によく訪れていた場所なのですが、じつは岩泉に引っ越してきてからは初めて行きます。
その楽園は、県道から40分くらい砂利道をのんびり上がってゆくと、ぱぁっと開けます。

牧場の守り人(まぶりっと)が、突然の訪問に喜んでくれたのが、嬉しかったです。
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それから、のんびりと牛たちの群れに溶け込んでみることにしました。
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警戒されてます。おかあさん、あのひとだれ?
最初は見慣れぬ人物に警戒していた牛たちも、だんだんと接近を許してくれました。
子牛がお母さん牛の角をかじかじしてる!
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子牛がおしゃれ中。足をお手入れ。
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種牛(右)と雌牛の遭遇。いま忙しいのよ。べー。
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しょうがないわね。
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子牛たちの表情いろいろ。
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この牧野では、黒毛和種や褐毛和種の放牧も受け入れています。
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赤牛褐牛黒牛。
ちょっとしたリアル牛の博物館?な雰囲気を醸し出しています。

ただしこの牧場にはボスである純粋な短角牛の種牛が幅をきかせています。
そのため、黒毛和種や褐毛和種は、すでに子を宿した母牛のみが放牧される決まりとなっています。

こちらは牧場の守り人が暮らす、看視小屋です。
この牧野はふもとからの林道が長いため、基本的に泊りこみで看視が行われています。
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風力発電と太陽光発電(バッテリーで蓄電)、そして薪ストーブ(たまにカセットコンロ)の、岩泉町でも最先端をゆく?自然エネルギー住宅ですよ。
とても快適だそうです。
(ただし、標高1000mなので、嵐のときはものすごい風だそうです。)
ちなみに、私が学生時代によく訪れていた頃は、この小屋は非電化でした。
日の出とともに起き、日暮れとともに寝る、そんな暮らしが営まれていました。
とても大きな変化ですが、おおらかな時間が流れていることは、変わりないようです。

牧野から望む夕陽、漁火などなど、守り人は四季折々の美しい景色を知っているとのこと。
ぜひ、私も体感してみたいものです。

きっしー
by kyounoinaka | 2013-06-17 08:30 | ◎もの いわいずみ短角牛と生きる

岩手・岩泉クラフト展」に合わせて、念願の「館鼻岸壁朝市」に行ってきました。この朝市は2004年から始まった比較的新しい朝市ですが、今では八戸のみならず近隣町村からの出店もあり、約350店が軒を連ねる日本一の朝市となっています。
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岩泉町を朝4時に出発し、館鼻漁港についたのは6時過ぎ、すでに駐車場はいっぱいで熱気が漂っています。
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朝市は3月中旬から12月までの毎日曜日に開かれますが、毎週1万~3万人もの人手があるというのですから、ただ驚くばかりです。
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ウニやカニなどの新鮮な魚介類、干物や海草類を机に並べ、お客さんに声をかけては値引きしたり、オマケをつけたり。
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また、ラーメン屋にコーヒーショップ、パン屋におでん屋、定食屋まであって、どこで朝食を食べるか迷ってしまいます。(あんかけ焼きそばを食べました。)
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7時を過ぎると気温も上がり、さらに買い物客の熱気でかき氷が大繁盛。なぜかみんなレトロな手回し「かき氷機」です。
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気がつくと駐車場ではミニライブが行われていて、「八戸の人たちは毎週朝から盛り上がっているのか!」とおらは朝からたまげました。(ちなみに歌は松山千春の「青春」でした。)
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恐るべし八戸朝市、朝からこんなに賑やかで、夜は夜で「みろく横丁屋台村」で盛り上がるなんて…

帰り道、蕪島から葦毛崎、白浜、種差海岸と、どこまでも平和な海が広がっていました。
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(参考)
八戸市「陸奥湊駅前朝市」で朝食を食べる
by kyounoinaka | 2013-06-16 08:00 | □道の駅の旅&スローな旅

実はGWから道の駅いわいずみ・三田貝分校でひっそりと販売を開始した商品があるのですが、世の中にはこういう地味な商品にも光をあててくださる方がいるもので、「三陸経済新聞」に掲載していただきました。

岩泉町産「雑穀クッキー」人気に-伝統的に栽培されてきた地元産の雑穀使う

こちらがその商品。
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その名の通り、「たかきびブラウン」はたかきび粉と小麦粉、「ひえホワイト」はひえ粉と小麦粉をベースに、岩泉町産のひえ・あわ・きび・アマランサスの粒を加えて、ざっくりと仕上げました。
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実は安全・安心な食にこだわりをもつ生協との共同で開発しましたので、育ち盛りのお子様にも、健康志向のマダムにも、ハイカラなばぁちゃんのお茶菓子にも最適です。
(ただし入れ歯の隙間に粒々が詰まるかも知れません。)
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15枚入り367円とやや高めですが、岩泉産雑穀を使った大ヒット商品「じっ茶ばっ茶」とあわせてお買い求めください。

なお、岩泉産たかきび粉を使った「きびだんご」は道の駅三田貝分校給食室でお召し上がりください。
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by kyounoinaka | 2013-06-15 08:00 | ◎もの どんぐり・雑穀・特産品加工

6月12日・13日、関東・東北各地からJR東日本グループ17社のご担当者様にはるばる岩泉町まで足を伸ばしていただき、「岩泉町商談会ツアー」が盛大に開催されました。
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JRといえばすぐに鉄道、新幹線、ローカル線と思い浮かびますが、JR東日本グループでは鉄道のもつネットワークを生かし、各地の特産品から伝統文化、観光資源の掘り起こしや地域の魅力再発見のためのプロジェクトにも力を入れているのだそうです。

(参考) JR東日本地域再発見プロジェクト

このプロジェクトの一環として、昨年秋にも岩泉町を舞台とした商談会を開催していただき、今回は季節を変え、第2回目の開催となりました。
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会場となった「龍泉洞温泉ホテル」には、岩泉町物産振攻会の9団体を含む岩泉町内外の15団体が、自慢の商品を持ち寄りました。JR東日本盛岡支社様よりご挨拶をいただき、商談会の始まりです。
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当社もそうですが、岩泉町の小さな企業が首都圏に販売先を確保するのは本当に大変なことです。わざわざ岩泉町まで来ていただき、岩泉産物の魅力を見つけ出してくださるのですから、これほど嬉しいことはありません。

直接商品を販売していない駅ビル会社の方も、駅構内での「岩泉物産展」を検討してくださったり、商品開発に関するアドバイスを下さったり、素晴らしく有意義な時間をすごさせていただきました。
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岩泉町には素晴らしい食材や商材がたくさんありますが、まだまだその魅力を生かしきれていないのが現状かも知れません。JR東日本グループ各社様の期待に応えられるよう努力しなくてはならないと感じました。

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「岩泉町商談会ツアー」にご参加のJR東日本グループの皆様、誠にありがとうございました。今後ともご指導ご鞭撻くださりますようよろしくお願いします。

また、商談会を円滑に進めてくださった岩泉町役場の皆様にも大変お世話になりました。「あの時のMさん」にも多大な感謝を申し上げて、報告を終わります。ありがとうございました。
by kyounoinaka | 2013-06-14 08:00 | ■活動 岩泉町物産振攻会

あの白い花は何かしら?

小本川に沿って車を走らせていると、白いフジのような花が咲いています。
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下から見上げると、なんだか「秋田竿灯祭り」みたい。
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甘い香りに誘われて、ミツバチがやってきます。
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アカシアの花の季節です。アカシアと言えばハチミツが思い浮かびますが、この花をてんぷらにして食べられるそうです。(私は食べたことありません。)
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この通称「アカシア」、正式には「ニセアカシア」という樹だそうで、なんとも残念な名前ですよね。せめてもう少し洒落の聞いた名前なら良かったのに。

「アカシアカシラ(?)」とか…
by kyounoinaka | 2013-06-13 09:43 | ●地域情報 地域の話題&岩泉・近隣の風景

岩泉町物産振攻会に所属する町内工芸9団体が参加し、「岩手・岩泉クラフト展」が盛大に開催されました。会場は青森県八戸市「八戸ポータルミュージアムはっち」です。
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八戸といえば漁業と屋台と朝市の町。300を超えるテントが並ぶ日本最大級の朝市「館鼻岸壁朝市」で朝食をとり、JR八戸線「鮫」駅に車を停めて会場に向かいました。
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2011年にオープンした「はっち」は、八戸の暮らしと手しごと知るための「入り口(ポータル)」となる「博物館(ミュージアム)」。1階「はっちひろば」がクラフト展の会場です。
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八戸市をはじめ青森県の皆さんに岩泉町の素晴らしい工芸品を展示即売するために開かれましたが、会場に入ると家具や陶芸、ドライフラワーや革細工の美術館のようです。
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普段「道の駅いわいずみ・三田貝分校」で販売している商品も、晴れ舞台に登場し、なんだか誇らしげな気分。
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新聞2紙で取り上げていただいた上、初日には地元FMラジオの生放送に出演したこともあり、クラフト好きな八戸市民がたくさん足を運んでくれました。1時間近く作品を眺めていたり、作家と意気投合してランチに出かけたり、とても良い雰囲気です。
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階上に上ると、八戸の海の暮らしやクラフトを楽しむことができます。
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「はっち」はどこを見ても展示がとても上手。使い込んだ漁具がオシャレなインテリアとなり、「デコトラ(デコレーショントラック)発祥の地は八戸だった」という雑学に「!」マークをつけたり、お客さんが喜ぶ見せ方が素晴らしい。
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「南部裂き織り」コーナーには伝統の風格があり、郷土芸能「えんぶり」を再現した人形は愛嬌たっぷり、八戸市民には懐かしい地サイダー「みしまサイダー」も、初めて知る人には洗練された飲み物になっています。
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「岩手・岩泉クラフト展」は、3日間の会期をもって終了しましたが、これらの作品は道の駅いわいずみ・三田貝分校、うれいら通り商店街「横屋手しごとや」、そして各工房でお買い求めいただきます。

詳しい情報をご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。八戸からのお客さまも大歓迎です。

【岩泉町物産振攻会】事務局(㈱岩泉産業開発) 0194-22-4432

「はっちブログ」にもご紹介していただきました。
http://hacchi.jp/blog/2013/06/2013917.html

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帰りもJR八戸線に乗って「鮫」まで帰り、そこから車で白井海岸・種差海岸の素晴らしい海を眺めて岩泉町に戻りました。「岩手・岩泉クラフト展」は来年も開催予定です。
by kyounoinaka | 2013-06-12 08:00 | ■活動 岩泉町物産振攻会