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皆様こんにちは。特に伝えるべきことがない日は、ひたすら緑の景色を流し続けます!
大川七滝も、前回遡ってからまもなく1か月。あれから風景は大きく変わりました。
緑に包まれている七滝では、埼玉のナンバーでやってきた釣り人の皆さんが、のんびりと休憩していました。
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本流沿い、沢沿いに点在する配達先の家々を回りながら、その周囲の景観の素晴らしさに驚かされます。
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山桜が終わってもけっこう色々、山には見どころがあります。川沿いではトチの木の花が咲いていましたよ。養蜂家の人がなにやら蜂の巣箱を移動?設置?しているような様子も見かけたので、岩手の代表的な蜂蜜「トチ蜜」を集めるために、養蜂家のひとも忙しい日々かもしれません。
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春一番に芽吹く柳の木は密かに花の時期が終わり、白い綿毛(種)を付けて飛ばします。道の駅いわいずみ辺りでもGWあたりには白い綿毛が飛んでいて、これなんだろう?タンポポみたいだけど!?と思ったお客様もいらっしゃるかもしれません。飛び交う柳の綿毛、春の風物詩と呼んでも良いかもしれませんね。
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そして渓谷は源流の森に包まれてゆくのでした。
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源流地帯は、まだ芽吹きから時間が経っていない様相。
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おまけ:釜津田チェンソーアートの新作!噂には聞いていた「キリン」のチェンソーアートをついに見せてもらいました。うわ~いいなぁこれ!惚れちゃう人欲しい人居そうですね。

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by kyounoinaka | 2016-05-23 08:06 | ●地域情報 地域の話題&岩泉・近隣の風景

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昨日の記事に続いて本日も「大川渓流ロード」を遡ります。大川沿いでは落葉松が柔らかい芽吹きをみせています。
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この先の山肌はまだ芽吹きの前の様相ですが、山桜がぽつりぽつりと咲いており、
上流に行くにしたがって「早春」と「春」の境目が近づいているのを感じます。
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「ぶるっく」も今月初めから営業開始したとのことですが、前回通った時は臨時休業だったので、今年初の訪問。
ちょうど近所の人達がでっかい丸太のテーブルを囲んでお茶の時間だったので、
一緒にコーヒーを頂きました。
そんな会話のなかで教えてもらう地域の農業の事や歴史のお話も面白いですよ~。
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釜津田の消防屯所の桜は咲き始めたところです。
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釜津田の中心部を過ぎると秘境の雰囲気が濃厚になってきます。この先の渓流はめちゃくちゃ美しい。
人工物が最小限で、道路と川の距離がすごく近くて、何度も書いていますが私の大好きなエリアです。
山奥ですが人が居ないわけではなく、ところどころに家があり、林業が営まれており、ところどころかつての分校の跡の建物なども見られます。釜津田にはむかし分校が4か所あったとのことで、広葉樹林の炭焼きで日本のエネルギーを支えた時代の盛り上がりがかすかに感じられます。
かつての栄えた様子は 「地元商店に突撃インタビュー!第2回 釜津田 正和屋」でも紹介しています。地元商店やぶるっく、朱利などカフェに立ち寄るとそんな様子のお話も教えてもらえますよ。
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徐々に道路わきにもアズマイチゲ、キクザキイチゲ、カタクリ、エンゴサクなど春の花々が咲き乱れる様子が見られます。
歩かなくても道路を走っているだけで気分が盛り上がります。
というか、写真を撮りたい場所だらけで数分おきに車を止めてしまいます。

さて、渓流ロードに訪れる皆さん!万が一、山火事が発生すると地域の消防団(みんな、仕事を持っていたり忙しいです)が総出で大事件になってしまいますので、火の始末は本当に気を付けましょう。お願いします。


カフェ ぶるっくはこちら

住所:岩手県下閉伊郡岩泉町釜津田沢口2
電話:0194-29-2268
(月曜定休。ランチ前後の時間帯に営業ですが、臨時休業等もありますので、問い合わせが確実です。)

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by kyounoinaka | 2016-04-29 08:22 | ●地域情報 地域の話題&岩泉・近隣の風景