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早いもので1か月間、岩泉町に滞在した留学生ケリーさん&ユウシさんはおととい、
東京へと戻りました。
その前夜、龍泉洞温泉ホテルにて送別会が盛大に行われました。
着物姿がとっても似合っている二人。
いろんな人たちから岩泉にまたきてね!と熱烈なメッセージを浴びながら、
会は盛り上がっていきました。
写真は小川のRittle Riversのメンバーの演奏。

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途中から二人は着物から着替えて、受け入れ事業所の洋服になって、Dancing!
赤い服は道の駅いわいずみの制服。さらに、ダンスの途中で2番目の受け入れ事業所である龍泉洞の制服に着替えるという早業。
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ユウシさんの1番目の受け入れ事業所である、小川のお菓子屋さん、日進堂岩泉工場さんから「ひなケーキ」の差し入れ!
道の駅いわいずみからは、私が挨拶させて頂きました。
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ケリーさん&ホストファミリーからのメッセージ、
ユウシさん&ホストファミリーからのメッセージ・・・
ホストファミリーの皆さんにとって、受け入れ前は色々な不安があったそうですが、
二人が来てくれたことは、本当に楽しくて、家族のような存在になった模様。
帰ってしまうのが本当にさびしくて、会場が涙涙に包まれる、感動のメッセージ交換になりました。
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小川中学校の校長先生からの演奏・・ここから肩を合わせての波はどんどん広がり・・・

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感動のラスト。
みんなの気持ちの温かさをひしひしと感じ、共有することができて、
素晴らしい交流会でした。
ケリーさん、ユウシさんは今は春休み。
これから夏まで早稲田大学での留学プログラムに引き続き参加するので、
まだしばらくは日本に滞在するそうです。

ケリーさん、ユウシさん、研修先に岩泉を選んでくれてありがとうございました。
このような楽しい交流が出来て、本当に嬉しかったです。
それぞれの道に進むことと思いますが、
岩泉の魅力を様々な人に伝えてほしいと思います!
See you again!

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by kyounoinaka | 2015-03-05 13:41 | □国際交流

岩泉に限らず、道の駅は特産品をただ売るだけでなく、
様々な形でどんどん進化している、と思います。
ここ1年、道の駅いわいずみは国際交流の舞台として大活躍!?しています。
昨年は震災復興支援で多くのご支援を頂いた、台湾から語学研修に来て頂き、
3人は道の駅以外でも町内さまざまな事業所で活躍したのは記憶に新しいところです。
(ブログで詳細お伝えできずすみませんでした。)

さて今度は、昨日から米国アーラム大学からの留学生が語学研修で来町しており、
さっそく昨夜歓迎会が行われました。
こちらが留学生のケリーさん・ユウシさんのお二人です。
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お二人はすでに日本語かなり上手です。
それもそのはずで早稲田大学に1年間のプログラムで留学しているのです。プログラムの中で1か月間はかならず地方で語学研修し、生きた日本語や文化、風景から様々なことを感じとるということになっているということです。
実は岩泉町や隣の田野畑村は早稲田大学との縁が多いといったこともあり、今回、岩泉での研修が実現することになりました。
会場にはご指導されている早稲田大学の長山先生も来ており、日本各地で、旅館・生涯学習施設・学校などといった様々な舞台で丁度研修が始まるところだということ、長いところでは30年もの交流があることなどをご紹介されました。
このお二人は、なんと真っ先に「岩泉に行きたい!」と手を挙げてくれたということ。たいへん光栄です。
ケリーさんは道の駅いわいずみ、ユウシさんは町内のお菓子屋メーカーで研修となり、期間中は町内の家庭でホームステイとなります。
ぜひ1か月間、岩泉の仕事や自然、言葉をたっぷり体感してほしいですね。

ところで歓迎会が行われた昨日はちょうど「節分」でした。この時期、岩泉や久慈などの北三陸地方では、「なもみ」という鬼が子供の居る家などを周ります。子供の健やかな成長・家内安全・無病息災を願う、なまはげ的な行事です。
そんなわけで、ホームステイ先の家庭の皆さんと留学生が記念写真を撮っているなか、会場の電気が突如消え、なもみが乱入。
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この日は早稲田大学に客員教授として米国から来ている先生ご夫妻もいらしていましたが(写真に写っていますね)
なもみの登場に大ウケしていたようです。

こんな形で歓迎会も盛り上がり、
本日からケリーさんはさっそく道の駅いわいずみ売店で研修に入っております。
もしかしたら、ブログも、書いてもらうかも?

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by kyounoinaka | 2015-02-04 09:51 | □国際交流