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岩泉の極味肉饅


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昨年秋にJR東日本盛岡支社さま「いわて食材発信プロジェクト」の一環として
発売した「岩泉の極味肉饅」。
生地にはいわいずみ短角牛肉の粗挽き肉と、岩泉の椎茸をふんだんに使用。
それだけでなく、皮に岩泉の「どんぐりパウダー」を練り込み、もっちり皮まで美味しい食感を実現したのが特徴です。
ほかにもそのこだわりは様々・・・こちらでも詳しく紹介されています。
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その「極味肉饅」おかげさまで1回目の冬シーズンは盛岡駅「tetoteto」を中心として、大好評のうちに販売終了しました。
やはり肉まんと言えば冬ですが、
暖かい季節も、ご自宅でこの味を味わってもらえたら・・・
と思い、今回、お土産用を発売することになりました!
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2個入り1,080円。2個でこのパッケージの迫力。大満足の肉まんです。
盛岡駅2階北改札口からすぐの「iwate tetoteto」(テトテト)、道の駅いわいずみ、道の駅三田貝分校で販売しています。

by kyounoinaka | 2015-05-15 12:34 | ◎もの いわいずみ短角牛肉

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こちらはアク抜き中のどんぐりです。
広大などんぐりの森に包まれる岩泉町には、稲作文化とはまた違う雑穀文化、そして森から主食を得るどんぐり食文化がありました。
食料として扱いやすい稲作の普及に伴い、あっという間に雑穀文化・どんぐり食文化が衰退していったのも事実ですが、それでも、雑穀やどんぐり食の技は脈々と残されてきました。
それは、その味への愛着や、その味ならではの素朴な美味しさに確かな価値があったからだろう、と思います。

かつて、岩泉を訪れた湯川秀樹博士(ノーベル物理学賞受賞)は、
岩泉に大きな示唆を残しました。
それは「どんぐりの食文化は後世に残すべき」という言葉です。
その言葉を受けて、岩泉町の主婦たちが立ち上がり、新たなどんぐり食の研究が始まりました。そして1994年に「どんぐりパン」が誕生。
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それ以降、どんぐりクッキー、どんぐり麺など様々などんぐり商品が生まれ、弊社で販売中です。どんぐりの粉が持つその素朴な色や、パン・麺にした時のもちもち食感が皆様に愛されています。
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そんなどんぐりパンの工房は道の駅いわいずみの裏手「岩泉町山菜等加工場」の一角にありましたが、このたび、道の駅いわいずみリニューアルに合わせて、売り場横に移設することになりました。
そんなわけでただいまお引っ越し作業中、現在の在庫がなくなると、5月末ごろまでの予定で、どんぐりパンは一時的に品切れしますので、ご了承ください。(予定ですので、時期は変動する可能性もあります。)

ちょっと寂しいけど、美味しい焼きたてパンの香りが漂う道の駅の夢が、まもなく実現しそうです。
ますます面白い、どんぐりパンの今後の展開にご期待ください。

by kyounoinaka | 2015-05-12 10:22 | ☆お買物 道の駅いわいずみ&三田貝分校